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たかが世界の終わり

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
72%
  • 良い
    99
  • 普通
    21
  • 残念
    8
総ツイート数
7,270
ポジティブ指数77
公開日
2017/2/11
原題
Juste la fin du monde
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
「もうすぐ死ぬ」と家族に告げるため、12年ぶりに帰郷する作家ルイ(ギャスパー・ウリエル)。母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ2人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(バンサン・カッセル)、彼の妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)はルイとは初対面だ。ぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる――。
© Shayne Laverdière, Sons of Manual
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bem_QQ_
    『たかが世界の終わり』変に緊張しながら観た。あんまり感想言うとネタバレになりそうだけどこれはテーマ曲含めてひとつって感じ。昔は心が豊かであれば大丈夫なんだろうと漠然と信じてたけど、今は心が豊かであるために家って大きいんだろうなと思う
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    良い
  • 7031watanabe
    『たかが世界の終わり』余命を告げるため12年ぶりに帰郷した主人公。安心感と閉塞感、ぎりぎりのバランスで保たれてる家族。守ることも壊すこともしたくないその絆。去る者より去られる者の方が辛い。「死」など「たかが」なもの。
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    良い
  • ONOUEX
    『たかが世界の終わり』自分の家みたいです
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    良い
  • kenkenj1
    『たかが世界の終わり』家族愛の話だが、なんか日本映画見たい。この手の話は日本映画がお得意とするものだと思っていたけど、アップの見せ方とか台詞回しとか微妙な間とか難解さとか秀逸。
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    良い
  • A22_24
    『たかが世界の終わり』小言を長々と聞かされるのはウンザリ
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    普通
  • momomikan0608
    『たかが世界の終わり』#eiga 難解な話で、ネタバレサイトを見てやっと理解。長く離れてしまうと命の終わりすら伝えられないほど家族は断然してしまうという、凄まじく悲しい話。主演は、特に口元が見た事あると思ったら若きハンニバルでした。
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    良い
  • shi_i18
    『たかが世界の終わり』WOWOW。ドラン監督作品初鑑賞。家族の話だ。家族の話ばかり観ているような気がしてきた。どこの世界でも、家族っていうのは永遠に問題であり続けるものなのかな。たった1日の、それも数時間の話なのに、とても疲れた。
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    良い
  • Movie_oftheDead
    『たかが世界の終わり』は、12年家を空けた次男が、自分に死期が迫っていることを家族に告げに帰ってくる話で、そこで面倒な家族の相手をしながら、彼らと上手くいってなかった現実を再認識させられる映画です。しかし、こいつら色々面倒臭えな。
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    普通
  • yukitsui
    『たかが世界の終わり』顔のアップに怒涛の会話劇で圧迫感が凄いけど、主人公のセリフは少なめで、でも表情で語る演技が良かった。家族なのに理解し合えないところってあるよね。セリフにもあった“理解できないけど、愛している”が全てなのかな。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『たかが世界の終わり』アップ多用の会話劇。かなりのセリフ量だが、肝心なことは語られない。居心地の悪さが伝わって来る。兄の態度に驚くけれど、結局分かっていたのは兄と義姉。それが分かると切ない。語らぬが愛。キャストの演技がスゴイ!
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    良い
  • milyfuji
    『たかが世界の終わり』家族の微妙な関係性がアップ多様のカメラの中で多くを語らないルいの眼差しを通してこちらに突き刺さる。家族は愛があり過ぎても傷つけあってしまうものだ。それにしても役者が皆うまく、ドランは才能に溢れてる。
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    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(6)>この作品を捧げられてる「フランソワ」という名前を検索したところ、 ⇒ http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=84453966
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    良い
  • polalain
    『たかが世界の終わり』家族のお話し。アップが多くて視線の意味合い。死期が近い事を伝えに家を出ていたルイが帰ってくる。兄と兄嫁がルイの事情を察したと思うのだけど、後半はちょっと辛かったな。理解できないけど愛してる母の言葉
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    普通
  • kazu_play2
    『たかが世界の終わり』あらすじを見てから観たほうがいいかも。家族や兄弟との微妙な関係性やギクシャク感を会話劇を通して描く作品
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    普通
  • maytofive
    『たかが世界の終わり』ルイの台詞は極端に少なく、彼の目線で捉えた家族らがぶつける感情が自分にもそのまま突き刺さる。目の前の人は自分を写す鏡、自分そのものなんだよ。それにしても豪華な面子。マリオン・コティアールは素晴らしい女優だなぁ…
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    良い
  • maytofive
    『たかが世界の終わり』自身が深刻な局面にある時、普段は気に留めない車窓の向こうの人たちの有りように思いをはせることがある。そんな気分に浸る冒頭シーンから好き。今回もシーンや物語にピッタリ過ぎる選曲や魅力的な映像でドランの世界を堪能
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    良い
  • writelefthand
    映画『たかが世界の終わり』鑑賞。家族それぞれが持つ日常の話と積年の思いがシームレスに語られていって、観ていてなかなか気が重くなる。それでいて、主人公が話したい一番大切な話はすることができないのも切ない。結局それしか伝えないのか、というところにぐっとくる。
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    良い
  • bintang1999
    『たかが世界の終わり』家は救いの港じゃない。という歌の如く、自身の世界の終わりにノスタルジックになったとして、家も家族も救いを与えてはくれないってことなのか。家族の辛辣なやり取りが刺さる。にしても昔の恋人が美し過ぎて眼福
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    良い
  • mattsuanko
    『たかが世界の終わり』#movie 頭が重くて気分が落ちている時に観るのはきつい映画だった(^^♪
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    良い
  • frodopyon
    <たかが世界の終わり(8)>ルイが窓の外を眺めている場面がとても多い。家庭という牢獄から開放を希求するイメージかな? ルイの瞳に(その時見つめている)窓のカーテンが揺れてるのが投影されてるのは、映画館でないと確認できない小細工かもw
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