TOP >作品データベース >イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

みんなの感想/評価
「イングロリアス・バスターズ」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    75
  • 普通
    5
  • 残念
    4
総ツイート数
545
ポジティブ指数90
公開日
2009/11/20
原題
Inglourious basterds
解説/あらすじ
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。その残虐な手口から“バスターズ”と呼ばれ、恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進めるショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦が、劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する…。『パルプ・フィクション』などで知られるクエンティン・タランティーノ監督作。ブラッド・ピットがならず者軍団を取り仕切る中佐役を演じる。
© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『イングロリアス・バスターズ』タランティーノの映画におけるある発明。 (特許はおりないと思うが)
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『イングロリアス・バスターズ』Netflixで再鑑賞。Q・タランティーノ第6回監督作品。ナチス狩りの愚連隊と、ユダヤ人女性の復讐劇が交錯する。猛烈な緊張感を孕んで交わされる会話劇に、手に汗握る心地。史実を大胆に覆すラストも痛快。快作
    いいね

    良い
  • LionNEXT
    『イングロリアス・バスターズ』 ▼1/19/19鑑賞 【Netflix(スタンダード)、日本語字幕】
    いいね

    普通
  • otonateikokua
    『イングロリアス・バスターズ』最高、チャプター1から想像できない怒涛の最終章。音楽も大好き
    いいね

    良い
  • renn6161
    『イングロリアス・バスターズ』第一章だけと思ったのにやはり最後まで。ヴァルツがキーマンで語学を駆使して最後まで楽しませてくれる。映像はどこを切り取ってもポスターにできそうだし、音楽もいいし役者も素敵。ブラピのテネシー訛が今回もツボ。
    いいね

    良い
  • pan146k
    『イングロリアス・バスターズ』クリストフヴァルツ演じる大佐のキャラクターが強烈。裏切りがばれる否かの瀬戸際の緊迫感が半端ない。ラストへの怒涛の畳みかけは見ごたえあった。
    いいね

    良い
  • tweet_eiga
    『イングロリアス・バスターズ』ユダヤ系アメリカ人の特殊部隊がナチスに復讐する痛快劇。トントン拍子にいくと思わせて緊張感漲る場面の緩急の付け方が好みだ〜! プレミア作戦がたいした仕掛けがなく若干拍子抜け。
    いいね

    良い
  • yoko_smarth
    『イングロリアス・バスターズ』ナチス殲滅部隊の話。スパイがバレる緊張感と隣り合わせである居酒屋での会話パートはめっちゃ面白かったし、プレミア作戦の成否がどうなるかも気になって面白かった。吹き替え版でも演出なのか原語流用が多いのに驚いた。
    いいね

    良い
  • pointerQ
    『イングロリアス・バスターズ』そんな純真さを持つアルドが様々な言語と立場を駆使し完璧に世をコントロールするスーパーエリートのランダ大佐を、道理を通じぬカオスによってズタズタにするラストは言葉では言い表せない痛快さである
    いいね

    良い
  • pointerQ
    『イングロリアス・バスターズ』独裁者、為政者、虐げられる者、復讐者、策略家、様々な立場の人間が己の思いを張り巡らせる中、アルドレイン中尉は一貫して変わらない その常識に囚われないピュアさは監督タランティーノその人自身の投影にも思える
    いいね

    良い
  • kc_katsuyuki
    『イングロリアス・バスターズ』iTunes鑑賞。ランダ大佐のじわじわ本題に入っていく話し方が怖い。演じたC・ヴァルツの手振りはどことなくW・アレンを思い出させる。B・ピットのモゴモゴした話し方が面白い。農家と居酒屋の場面は緊張した。
    いいね

    良い
  • athena_i
    『イングロリアス・バスターズ』暗い話。全体的にストーリーはシリアスだが、コミカルな雰囲気がありどっちつかずな印象。それと各シーンの会話が長い。「バスターズ」は思ったより出番が少なかった。SSの大佐のキャラが恐ろしいのは良かった。
    いいね

    普通
  • misumy3
    『イングロリアス・バスターズ』★★★☆☆
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『イングロリアス・バスターズ』鑑賞。えげつないタランティーノの悪趣味節全開。ナチスも反ナチスも人をどんどん殺す命の軽さと、ばれるかばれないかのサスペンスもありとても面白かった。キャラクターたちがシリアス一辺倒ではないコミカルなやりとりもあったのが巧い脚本だと感じた。
    いいね

    良い
  • Mochina1984
    『イングロリアス・バスターズ』歴史修正主義者っぽいタランティーノが贈る、ユダヤ人の逆襲もの。本作の見どころはチャプター1の信じられないほどの巨匠的緊張感に満ち溢れた切り返しと最終章の痛快な方法でナチどもが一斉にやられるところ。
    いいね

    良い
  • haganenaruto200
    サスペンスにしろ、敵キャラの造詣にしてもユーモラスな所がブラックというより真剣味を削いでいるそうに感じられてしまった。どうせなら敵はシリアス方向で魅力的に、バスターズ達をアホパワーでなんとかしちゃうキャラにした方が良かったような。
    いいね

    普通
  • johnny_pay_pay
    『イングロリアス・バスターズ』 タランティーノ作品の中でもバランスの良い作品。やり過ぎず、地に足ついてるけど、てんこ盛り。 長い会話シーンというのでサスペンスを作るのはうまい。ハンス・ランダ大佐最高。
    いいね

    良い
  • maulwurf_2
    『イングロリアス・バスターズ』軽いタッチだと思ってたら意外と重厚。2時間半だけど緊張感ある会話パートと銃撃戦パートの折り重なりでダレがこない。なるほどと思う展開ではあるもののメチャクチャなのは想定内なのであっと驚く程ではなかった。
    いいね

    良い
  • intheair2
    ナチス首脳皆殺し作戦『イングロリアス・バスターズ』#movie
    いいね

    良い
  • jgsdf1954
    『イングロリアス・バスターズ』150分以上あると知って序盤は辟易していましたがバスターズたちがオサレに登場してからは時間を忘れて楽しめました。特に驚いたのはラスト。歴史改変への躊躇いなどものともせず娯楽性を追求した姿勢には脱帽します。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...