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式日-SHIKI-JITSU-

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式日-SHIKI-JITSU-
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coco映画レビュアー満足度
80%
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総ツイート数
11
ポジティブ指数88
公開日
2000/12/7
配給
徳間書店
上映時間
128分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『式日-SHIKI-JITSU-』大竹しのぶは最後まで留守番電話の母親でいてもらいたかった。電話が母親という虚構性。でも現実を見る必要があったから最後出てくるんだろう。娘と母の平行線。ドキュメンタリー的な藤谷文子の記録としての写真とスティーヴン・セガールという偶像の父の存在とか。
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    良い
  • aoyadokari
    『式日-SHIKI-JITSU-』岩井俊二のカントク役も素でいいです。同窓会で一人手持ち無沙汰にポツンといる岩井俊二が面白い。カメラを通してじゃなければコミュニケーション出来ないカントクの姿。虚構でしか生きれない女と虚構を逃れたい男のロードムービーは線路に添って工業地帯を行く。
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    良い
  • aoyadokari
    『式日-SHIKI-JITSU-』空調が吹くと天井から吊るした風鈴が一斉になる。地下室の水没した部屋の赤い傘やひな壇の雛人形ではなくエレキギター一本あるのも面白い。多数の電話機や多数の人形の部屋はヒロインの虚構の部屋。留守番電話の母親との口論も平行線。迷路にハマるカントク。
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    良い
  • aoyadokari
    『式日-SHIKI-JITSU-』歪んだ線路で出会うカントク(男)とヒロイン(女)に添って進んでいく山口県宇部市の工業地帯の情景。虚構の部屋のビルは寺山修司的な舞台装置のよう。どこか『気違いピエロ』のような藤谷文子は女ピエロでエヴァ・ピエロ(アスカの姿で独白は綾波)。
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    良い
  • WaseiG
    『式日-SHIKI-JITSU-』鑑賞。押井守と岩井俊二の悪いところを合わせたような作品。病んでる感じはすれど、今ひとつ逼迫感に欠けるのは俳優の演技によるところも大きいが脚本のせいもあると思う。私小説的な作品なのでそれでいいのかもしれないけど、鑑賞する他者の存在が希薄に過ぎる。
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  • sasorikantoku
    『式日』岩井俊二と藤谷文子の監督と女優、男と女の関係性のみを独特な構図の映像と編集で庵野秀明が客観的に撮るという図式。劇場よりモニターで観てる今の方が胸に来るものがある。実は大傑作なのでは?『化物語』とか物凄く影響されているのが判る
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    良い
  • mimiko0301
    『式日-SHIKI-JITSU-』きょうはわたしのたんじょうび~。癖になる演技でなかなか好きな作品。主人公がメンヘラだが何となく気持ち分かる人も多いだろう
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    良い
  • Creaming__
    『式日-SHIKI-JITSU-』大好きな作品。一度で世界を楽しんで二度目で色彩を楽しんで三度目で心情を楽しむ、何度見ても楽しめる作品。ただ駄目な人は駄目だろうと感じる見る相手を選ぶ作品。どうか序盤で諦めず終盤まで鑑賞して欲しい。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • shoccco
    「式日」原作者でもあり、現実におびえ不安だらけで繊細で、それでいて素直で無邪気な藤谷文子がたまらない。庵野秀明監督の分身の岩井俊二は包容力ある自然な演技。スタイリッシュなインテリアやファッション、映像美、EDのCoccoの曲にいたるまで素晴らしい。宇部でこんな作品が生まれて最高!
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    良い
  • flcl23
    「式日-SHIKI-JITSU-」、公開当時に恵比寿ガーデンプレイスにて観賞。いま思うとこの頃の庵野さんはどうかしてる、と感じてしまう作品。
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