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海の上のピアニスト

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海の上のピアニスト
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coco映画レビュアー満足度
90%
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    1
総ツイート数
45
ポジティブ指数97
公開日
1999/12/18
原題
THE LEGEND OF 1900
配給
アスミック・エース=日本ビクター
上映時間
125分
解説/あらすじ
1900年、移民たちをアメリカへと運ぶ豪華客船ヴァージニアン号。機関士のダニーはダンス・ホールのピアノの上で生後間もない赤ん坊を見つける。その子はナインティーン・ハンドレッドと名付けられた。船内のダンスホールでピアノを聞いて育つうちに、ナインティーン・ハンドレッドはピアニストとして素晴らしい才能を開花させるが...。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』海の上の1900の純粋さを閉じ込めたレコードの伝道師として打ちひしがれたマックスの再起で〆る優しさに本当にジーンと来てしまう。正直さと幸福と優しさ。全部を伝えられたらもうこりゃ傑作としか言いようがないですわ……
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』1900は「海の上のピアニスト」としての役割を果たしますが、陸には陸で良い部分もある。それは海の声を聞いて再出発できること。自分には出来ないその役割をマックスに託し幻として消え去る1900の美しさ…涙が出てきた
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』自分の気持ちを純粋に曲に詰める1900にはそれが耐えられなかった。陸に誘った音楽業界の人は19と名を間違えてます。陸に上がった瞬間に1900の音楽は消え19の音楽となる。変化でなく変質を拒んだ彼は役割に殉じます
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』類稀なる感受性によって他者の人生、見知らぬ土地さえ正確に語り、演奏する彼の本質は「正直さ」です。そしてそれは見知らぬ土地への期待を抱く少人数の正直な気持ちの中でだけ養われる純粋なもの。陸にはそれがありません
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』では美しさを胸に陸で再出発できた筈の1900は何故船に戻ったのか。1900は「無限の鍵盤に怖くなった」と語るも正確には「役割が変わることを拒んだから」ではないか。船の上では彼は誰よりも正直に本質を見せていたから
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』奇しくもマックスが船を降りた後は戦争勃発で1900も死に逝く人のために演奏するなど中々辛い感じはあるのですが、映画内では幸福な時だけを切り抜いているんですね。そのためしみじみと良い思い出だけが語られ美しく見える
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』マックスが語る「人生最良の時間」それは1900という嘘のような存在の神話であり、ホラと笑われながらも聴くものを虜にするお伽噺でもある。謎や1900の性質の提示とマックスの語りの交差が絶妙で画面前も聴き惚れる
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    良い
  • 28kawashima
    『海の上のピアニスト』4K完全版鑑賞。とんでもねェド傑作だった…3hの長さを感じさせないダイナミックなピアノの旋律。揺れる船でのジェットコースター演奏にトンデモジャズバトルが実に魅せてくれる。冒頭のTDのミュージカルから好きでしたよ
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『海の上のピアニスト』イタリア完全版。拡充された音楽映画の魅力と巨匠への敬意。実体を得た奇跡である1900の終わりなき孤独が、公開時は薄かった20世紀への哀愁と重なり深く響く。本来の姿のこのVer.を彼が逝去した年に観れる縁を感じる
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    良い
  • eliminator250v
    『海の上のピアニスト』ティム・ロスを初めて認識した映画って記憶。約20年の時を経て4Kデジタルリマスターが出るというので+200円払ってシネマサンシャインのBESTIAスクリーンで。35ミリフィルムの質感と5.1chサウンドを堪能。
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    良い
  • milyfuji
    『海の上のピアニスト』映画館では初。最近ピアノ曲を聴いてるのでモリコーネの音楽が素晴らしく、良くできた大人のおとぎ話だ。船上のピアニストは大海しか知らないが、その孤独は海よりも深いのかもしれない。
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    良い
  • tsuya_pi
    『海の上のピアニスト』 ★★★ 自由と多すぎる選択肢の狭間。エンニオ・モリコーネの音楽と叙情的な語り口そのどちらも美しく引き込まれるが、女の子にそれをしてはいけないだろうと思うところが一箇所あってどうしてもそこが引っかかる。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『海の上のピアニスト』ジュゼッペ・トルナトーレ監督と映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネがタッグを組んで描くのは、生まれ育った船から一度も降りることがなかったピアニストの生涯を美しいピアノの音色とホーン奏者マックスとの友情と共に描く。
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    良い
  • snake954
    『海の上のピアニスト』みる。4Kデジタル修復版です。
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  • renn6161
    『海の上のピアニスト』「何かいい物語があって語る相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない」バリッコの原作は拍子抜けするほど薄い本だけど、この映画には時間と人生への問いと、消えるからこそ美しいものが沢山詰まっている。モリコーネ永遠なれ。
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    良い
  • otonateikokua
    『海の上のピアニスト』そんなにのれなかった
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  • ytaro716
    『海の上のピアニスト』★★★★★
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  • eri1_10bit
    『海の上のピアニスト』外の世界を知らないが故の1900の澄んだ眼差しが最後まで美しい。嵐の夜のピアノシーンと、対決の超絶技巧曲シーンのちょっと過剰な演出は好みではないですが、きよしこの夜はティム・ロスの生演奏らしいですね。好きです。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『海の上のピアニスト』7/10点。 凄く好きなところとちょっと嫌なところと、という感じでした。音楽関連のシーンはホントに良いんだけど。対決とかオチとか、いくつかがちょっと合わなかった。基本的には良い作品だと思います。
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    良い
  • chakcu2
    『海の上のピアニスト』音楽は最高だ、ただ内容は狙いすぎている。設定はおもしろい。
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