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海炭市叙景

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
94%
  • 良い
    36
  • 普通
    0
  • 残念
    2
総ツイート数
1,202
ポジティブ指数98
公開日
2010/12/13
配給
スローラーナー
上映時間
152分
解説/あらすじ
 
2010佐藤泰志/「海炭市叙景」製作委員会
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『海炭市叙景』鑑賞。海炭市の住む、どちらかというとうまく行っていない人々の暮らしを捉えた内容は、観ていて決して気が休まるものではない。それと同時に、生活とはこういうものだと見せられる思いもして、目を離すこともできなかった。面白いともつまらないとも言えない、不思議な情感。
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『海炭市叙景』8/10点。 抜け出したくても抜け出せない。身体が抜け出しても、心までは抜け出せない。 函館三部作一作目ということで、残り二作の原点にこれがあったのだと実感。この生々しさをどうするかを模索したのがわかる。
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    良い
  • pachupa410
    『海炭市叙景』誰しも悩み、迷い、苦しんで生きている。そんな人達の姿が哀愁たっぷりに描かれた作品。函館という舞台の持つどこか寂しさを感じる空気感が余計に憂鬱な気持ちにさせる。見てて楽しい部分は全く感じられず、気分が沈み生きるのが辛く感じた。だからこそ見る価値があるかもしれない。
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    良い
  • 624ken
    熊切和嘉監督『海炭市叙景』を鑑賞。寒々とした町の海炭市の群像劇。ここに生きる人々の悲しみ、苛立ち、やるせなさに釘付けになる。息苦しさを感じる映画の雰囲気もいい。生きるって苦しいですね。重苦しさを感じたけど、いい映画ですね。
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    良い
  • cinemaANDtravel
    『海炭市叙景』北国の問題を抱えた人々の閉塞感や苛立ち、絶望感が描かれています…かなり陰鬱だし、函館の美しい景色ではなく冷え冷えとする景色も一層暗くさせます。でも心に響きました http://bit.ly/1STApCM
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    良い
  • naosan00406149
    『海炭市叙景』 タイトルから佐藤泰志の書体から始まって・・・三十年近くになる再びの邂逅に、言葉もナイ・・・文学表現の普遍性と刹那の想いをあらたにするばかり。 泰志さん、あの時のように、またわたくしどもと、とこかでぜひ会いませう・・!
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    良い
  • InouePeakTime
    『海炭市叙景』私には合いませんでした。
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    残念
  • ka_mito
    『海炭市叙景』観た。この頃の邦画の状況で、こんな上手な群像劇が存在してた事に衝撃。今思い出すと、春との旅もこの年だったんだな。この2つに共通するのは登場する人物全員が何かしらの絶望を抱えている事。心に響くが、それ故に心が痛む。
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    良い
  • eliminator250v
    『海炭市叙景』ツーリングで行った時に見たのとは違う北海道
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    良い
  • tmc_stm
    年末に『海炭市叙景』と『ウィンターズボーン』をまとめて見た。日米残酷冬物語。見てて楽しくないしなんなら面白くもないぐらいだけどものすごい良かった。特に海炭市は全く内容を知らなかったのもあってズシンときた。最後、浄水器のあいつがああなるとは
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    良い
  • yudutarou
    『海炭市叙景』多分物語も含めてこの映画の生々しさが素晴らしいと思う人も多いだろうし、ぼくもそこが魅力とは思うけど、やっぱりここにファンダジーが入ってくるような映画が観たいとは思いますけどね。あとジム・オルークの劇伴良かった。
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    良い
  • yudutarou
    『海炭市叙景』映画の醍醐味のひとつに『知らない街を歩いてみたーい』というのがありますが、これはその系統ではかなり上位に食い込む力作。函館の風景の切り取り方、生活空間のあらゆる小道具、役者陣の演技等々、上手かつ丁寧で気持ち良かった!
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    良い
  • milyfuji
    『海炭市叙景』暗いし淡々としてるし、どう評価してよいか分からない映画だが、何かしら評価しなければという気持ちにさせられる映画。私としては加瀬亮と小林薫が出てるだけで良作決まりだけど。
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    良い
  • okayadomidorin
    『海炭市叙景』☆3.8。題名通りの映画。登場人物が皆問題を抱え、その打開策も見いだせない生活を劇的でなく描いている。問題を抱えた日常をを淡々と生きる人々。オチもなし。しかも暗いし長いのになぜか引き込まれる。キャストのはまり具合が凄い!
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    良い
  • setsudosha
    『海炭市叙景』@ユーロスペース+DVD。公開時が冬だったからか、今くらいの時期になると思い出す。この映画のおかげで、また一人すきな作家が増えることになった。決して明るい作品ではないけれど、何度も見返したいし、読み返したい。なんでだろ。
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    良い
  • ZEROtatsuya
    『海炭市叙景』。冒頭の谷村美月と竹原ピストルのエピソードに号泣。竹原ピストルの、どうにもならない今の、死人の様な顔が忘れられない。ベンチに座る谷村美月にも涙。1800円満点で1800円。
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    良い
  • namadetabe
    『海炭市叙景』原作が愛され丁寧に作られているところと、ジム・オルークの音楽が実にうまく融合している点で佳作。人々の生活が「在る」。小説の方が好きだが、そんなことはどうでもいいことかもしれない。
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    良い
  • ragus_yu
    『海炭市叙景』首都圏でしか暮らしたことのない自分には、すごく新鮮に感じられる映画だった。当たり前だけど、人はそれぞれ違う生活を送ってそれぞれの人生があるんだなと思った。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『海炭市叙景』なぜだろう?この映画は思い出すたびにどんどん評価しないといけない映画になる。新しくて評価が高いとされる映画のあとほど。ただし個人的には5位。
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    良い
  • kahorisumi
    『海炭市叙景』2011年初映画!いままで観た加瀬亮の中でいちばんよかった。
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