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神々と男たち

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
409
ポジティブ指数89
公開日
2011/3/5
原題
DES HOMMES ET DES DIEUX/OF GODS AND MEN
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
北アフリカに位置する国、アルジェリア。そこではフランス人修道士と現地のイスラム教徒が宗教を越えて交流し、互いへの尊敬と慈愛に満ちた静かで平和な日々を送っていた。しかし、政府軍とイスラム原理主義者たちの内戦が激しさを増していき、修道院の周辺にもその余波が訪れる。政府からの帰国要請もあったが、彼らはその要請を受け入れられずにいた。そしてついに、武装集団が彼らを襲い始める。果たして彼らは周辺住民を見捨ててこの地を去るのか、それとも――?
© 2010 ARMADA FILMS - WHY NOT PRODUCTIONS - FRANCE 3 CINEMA
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【神々と男たち】イスラム原理主義者と思しき者たちの脅威に、その地を離れるべきか否か惑い悩むアルジェリア山間部で暮らす仏国修道士たち。彼らが地元ムスリムに融和している姿や、対処を相談する過程が丁寧に描かれていて引き込まれた。生き抜く意志と背反するが如き信仰について考えさられる。
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  • nagasumi_hasi20
    『神々と男たち』葛藤するまでもなく決断しているだろう私には、彼らが神にさえ見える。殺害までの修道士達の日常は理解を越えるものがあった。
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    良い
  • touten3
    『神々と男たち』4 テロに負けない修道士達。基本退屈だけど、テロに屈しないシーンと最後の晩餐のシーンがとても切なくいい映画。もしかしたら頑固な人へのアンチテーゼ映画かもしれない。
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    良い
  • aiankk03
    『神々と男たち』修道院の医師が字が読めないであろう村民に薬を渡す時、袋に朝は太陽、夜は三日月の絵を描いて渡していたのが印象的、敵対する過激派の命も救っていたのだが結局良い人たちは利用されちゃうんだよね…祈りは気休めにしかなってなかった
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    良い
  • aiankk03
    『神々と男たち』アルジェリアのカトリックのフランス人修道士達が軍と過激派の闘争に巻き込まれ、帰国か留まるかの2択、揺るぎない信仰心に従い最悪の結果に至る実話、使命感と犠牲的精神が利用されてしまう、「祈り」が何かを解決するとは思えない…
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    良い
  • renn6161
    『神々と男たち』私たちはなぜ生きている?そんな問いは思春期に済ませたと思っていましたが、ここに流れるグレゴリア聖歌と修道士たちの姿を観ていると(白鳥の湖が流れるあのシーンは圧巻!)飲まれるようで。政治的状況や宗教に疎い私ですが参りました。
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    良い
  • tezurumozuru
    『神々と男たち』遠藤周作の『沈黙』を思わせる。祈ったって神は助けてくれやしない。でもそうではなくて、やるべき使命があるから危険でも去れない。暴力否定は、自分は暴力を行使しない事でのみ達成できる。そして祈りは自分を殺す人の為に。
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    良い
  • TK_Wmm
    『神々と男たち』修道士といえども、事件が起きて自分たちの危機を知らされた時の葛藤はあり、神を愛し愛されたはずの彼らの結末があまりに悲しいのだけれど… 静かに淡々と生活する日々や、祈り、そして幾つもの聖歌がとても美しく素晴らしいものに思えた
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    良い
  • SwitchedOnLotus
    『神々と男たち』とても静謐な作りの映画で好感が持てる。
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    良い
  • zzyusa9
    『神々と男たち』ただ、ひたすら修道士達が日々行う礼拝、祈り、労働や住人との関わりなどを淡々と描く。終盤、食卓を囲み白鳥の湖をBGMにそれぞれの顔が映し出される場面では、特に信仰心は無くても色々考えさせられる。
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    良い
  • manabukimoto
    『神々と男たち』神の「ことば」を呟く生活、武装集団とのやりとりでさえ、コーランからの引用。彼らにとって「ことば」とは「自分」になり得ているのか?最後の晩餐のシーンの、修道士達の暖かい表情を観るだけでも鑑賞の価値あり。カンヌグランプリ、納得。
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    良い
  • manabukimoto
    『神々と男たち』しかし、そんな彼らの言葉もむなしく、彼らは武装集団に連行され、雪中、行軍され殺される。印象的なのはその雪の行軍の時の無言。あれだけ神のことばに溢れた日々を送ったものたちの、最後の無言が意味するのは、諦念か、神への抗議なのか。
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    良い
  • manabukimoto
    『神々と男たち』最後の晩餐でのチャイコフスキーを除いて、音楽は一切なし。代わりに修道士たちが日々の祈りの中で、神に捧げる歌が、折々に響く。そう、とにかく、この映画、言葉に溢れている。いかに神が偉大で、「私達」に寄り添っていることか。
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    良い
  • manabukimoto
    『神々と男たち』★★★+/5 神にことばが届かないお話。届いてるのだとしたら、神はひどすぎるだろ。 修道士たちが、反政府の武装集団の標的になる。この地に留まるべきか、去るべきか。修道士達の葛藤、日々の祈り、イスラム教との親和性、濃い二時間。
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    良い
  • pigna_
    『神々と男たち』☆5:映画としてはシンプルに作り上げるながらも、作り手のこだわりを強く感じらる作品。闇の中に射す光、これが作品のテーマのひとつ。エンドロール、黒一色の中で流れる聖歌、この中に射す「Lumière」の言葉に涙が止まらなかった。
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    良い
  • pigna_
    『神々と男たち』修道士を演じた役者達、言葉のないシーンに込めた想いがよく表現されていた。また、アルジェリア人役の配役もツボを得ていた。村の人々、官僚、軍隊の隊長、テロリストにいたるまで、作品の背景とテーマをつながる効果が大きかった。
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    良い
  • pigna_
    『神々と男たち』撮影場所はモロッコのメクネス。アトラス山脈の光景が、どうも見覚えのある場所だと思った。現地語(マグレブアラビア語)の「ラベス」「マルハバ」などの会話もすごく親近感があった。スーク(マルシェ)の風景やロバも懐かしかった。
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    良い
  • Escher_
    『神々と男たち』を観た。キリスト教、イスラム教、アルジェリアとフランスの関係などを知らなくても胸打つ映画。命をおびやかされる事態に心揺れ動くも、信念・信仰を貫く修道士たちの物語(実話)。終盤30分は圧倒されたな…あんなに静謐なのに…
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mitun2011
    アルジェリアで起こったシトー派修道士誘拐・殺害事件を扱った作品なのですが、事件そのものよりも、身の危険に晒されながらもアルジェリアに留まり続けた修道士たちの葛藤と決意に焦点が当てられていたので、大部分は日常描写でした。それが全く退屈でなくて、ひと時も目を離せないほど美しい。
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  • mitun2011
    仕事の連絡待ちで寝られないので、「神々と男たち」を鑑賞。こんなに充足感を得られた映画は久しぶりだなあ。 http://t.co/vzJpKgwAXG
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