ケス

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ケス
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
8
ポジティブ指数100
公開日
1996/5/18
原題
Kes
配給
シネカノン
上映時間
112分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • WaseiG
    『ケス』鑑賞。辛い少年の日常にあったハヤブサ飼育という心の拠り所。少年たちの表情が素晴らしく、彼らの日常を本当にのぞき見ているような気分になった。しんどいシーンを撮りたいんだろうなぁという監督の意図はバッチリ伝わるのだけれど、楽しいシーンがその前振りであるだけに感じられツラい。
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  • Pooh_kuru_san
    『ケス』家庭にも学校にも居場所はない。将来もみえないビリーの唯一の宝物は大空を翔けるハヤブサのケス。鬱屈とした生活の中で自由の象徴としてケスを育てるビリーを丁寧に捉える。厳しさと切なさと少しの温かさが同居する不思議なタッチが冴える。
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  • maru_a_gogo
    『ケス』家でも学校でも居場所がないビリー、ハヤブサと友情にも似た関係を築く。兄と同じベッドで寝るとか、まだ小学生くらいなのに就職を考えるとか辛い💧校長が暴君!兄ヒドイ!
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  • rezavoircats
    『ケス』鷹の翔けるシーンに心が踊る。 少年が夢中になるのも分かる気がする。 なんの取り柄もない少年のたった一つの宝物。お兄ちゃんのしたことは本当にひどくて腹が立つけれど、説教臭くもなくあのままスパッと終わるのは逆に良かった。
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  • renn6161
    『ケス』丹念に少年を追っていく描写が実はとても大切だったことが後半わかる。60年代のイギリス社会が学校を通して、人を通して画面に大きな力となって現れてくるところはさすがケン・ローチ。唐突な終わり方に、私たちは深いため息をつくのだ・・・
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  • tezurumozuru
    『ケス』wowowのお蔭でやっと見れた。母子家庭で粗暴な兄を持ち、荒みがちな暮らしをしている少年。ある日一羽の鳥との出会いで、少年の個性は輝きだす。貧しい暮らしの中のはかない幸せにそっと寄り添う監督の視線。やっぱ名作
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • shoccco
    「ケス」町山さんが子供の頃みてショックだったというケン・ローチの69年作品。家では兄にいじめられ、学校でも辛い思いをする少年が、心の拠り所のような鷹のケスを夢に見るほど可愛がり微笑ましい。鷹が死ぬ場面は眠り薬なのを、監督が本当に殺したと少年役に伝えて迫真の演技だったと知り切ない。
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  • sundance0725
    『ケス』このケン・ローチって監督はモノの見方が一方的というか強者=悪一辺倒なとこが苦手。本作にもそれが色濃く表れてて。喧嘩の善悪体重かよとか金くすねといて何言ってんだとか。映像や役者の撮り方は素晴らしいとは思うんだけどやっぱり苦手。
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