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光をくれた人

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    171
  • 普通
    15
  • 残念
    1
総ツイート数
4,107
ポジティブ指数91
公開日
2017/5/26
原題
THE LIGHT BETWEEN OCEANS
配給
ファントム・フィルム
上映時間
133分
解説/あらすじ
戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム(マイケル・ファスベンダー)。しかし、美しく快活なイザベル(アリシア・ヴィキャンデル)が彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナ(レイチェル・ワイズ)と出会ってしまう──。
© 2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yes_exclamation
    兄を失っても妹(シスター)と呼ばれることが啓示する彼女の運命。死から生を見出すこと。誰しもが抱える救いへの弱さ。救われ、生きるための罪。劇中で三度差す光輪が生を導き、本当の母親が娘に教える花冠に、赦しはもたらされる。『光をくれた人』
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    良い
  • mini_killy
    『光をくれた人』鑑賞。それぞれの気持ちがわかる描きかたで、誰を思ってもぎゅうっと心臓をつかまれた気分になる。いい映画。人間の善の部分の思考と行動についてじっくり味わえる良作。#movie
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    良い
  • momomikan0608
    『光をくれた人』#eiga マイケルファスベンダー&アリシアビカンダー、私の好きな2人が主演。悲しみに暮れる孤島の灯台守夫婦に、奇跡的な幸せが訪れる。黙っていれば分からない罪と、人間の良心の葛藤…けれど罪には必ず赦しがあるってこと。
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    良い
  • ohtk4i
    『光をくれた人』/物語に関しては賛否両論あると思う。登場人物皆の気持ちが分かるだけに、ただただ辛い。後ろめたい幸福がどういう結末を迎えるのかを考えたけど、やはりこの類のテーマは正解がわからない。役者の演技と情景が美しくて魅入ったよ。
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    良い
  • maytofive
    『光をくれた人』色々な意味での贖罪の物語、なんだろうけど一番突き刺さったのが孤島の灯台守の途方も無い孤独!あの吹き荒む風の音がイザベルを変えてしまったのか。最初から悲劇に向かってたとしか思えない話だったが美しく穏やかな結末に安堵した
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    良い
  • adzukiaddict
    『光をくれた人』そんな簡単にゆるせるの?と思いつつも、泣けました。ゆったりとした海と顔の超クローズアップが印象的です。
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    良い
  • hrhtito
    『光をくれた人』愛ゆえのエゴと赦しを描いた正統派文芸ロマンス。演出には気をてらったところがなく、孤島の美しい自然を背景に、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、そしてレイチェル・ワイズの名演が見られる。
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    良い
  • Shimichin
    『光をくれた人』孤島に暮らす灯台守夫婦の元に届けられた(流れ着いた)赤ん坊。ある事情からその子を島で育てるも幸せな時間は長くは続かなかった。幸せだった分、罪の重さが大きく伸し掛る。生みの親と育ての親の間で戸惑う罪なき子供に涙します。
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    良い
  • haitaka1231
    『光をくれた人』赦しがテーマの作品を見ると、ハートキャッチプリキュア無限シルエットを思い出す!
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    良い
  • sweetest___kill
    『光をくれた人』あと、最初はあんなに愛らしくて天真爛漫なイザベルが、どんどん病んでいくのが辛すぎた…。
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    良い
  • sweetest___kill
    『光をくれた人』寒々しく美しい風景の中、夫婦それぞれの心情が丁寧に描かれていてとても良かった。子供を2回も失ったイザベルの行動は、勿論駄目だけれども責められないな…。トムとイザベルの2人が結局救われなかった気がして悲しかった。
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    良い
  • bamuse47
    『光をくれた人』育ての親と生みの親どちらか選ぶとは、子どもにとって残酷な選択でしかない。彼女は何故罪を犯したのか。悪天候に灯された灯台の如く、微かな人生の望み(光)が見えて、そこに向かっただけなのだ。でもそれは神の悪戯だった。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』やっぱ子役が上手いよね。あの愛らしさと悲しさは演義とは思えない。親世代の視線よりはもっと上から目線で観てしまうのだが、こういう映画に涙してしまうと年取ったんだと感じてしまう。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』生みの親と育ての親の映画は最近では中国の『最愛の子』と日本では『そして父になる』があったけど、この映画はその先にキリスト教臭さの罪人に対する「許し」というテーマを展開していく。大岡裁きだったら汝の罪は重いが娘のことを考えて灯台守の刑に処すると言うのかと思った。
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    良い
  • aoyadokari
    『光をくれた人』原作がベストセラーの映画化だけどストーリーはもう1つだった。孤島の灯台と海の風景は良かった。灯台守の男の孤独と愛の話に子育て問題が絡んでくる。船で漂っていた子供を妻が流産の後に自分の子供にしてしまう強引さ。そして生みの親が現れる。夫はその子供を返そうとするのだが。
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    良い
  • renn6161
    『光をくれた人』原題「THE LIGHT BETWEEN OCEANS」灯台のある島。海の日々の表情。ロケーションだけで胸が詰まりそうなのにこんな出来事があったらもう。孤独と愛ってもしかしたらとても似ているものかもとふと思った。
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    良い
  • draemori
    『光をくれた人』出産においてはできる限り医療環境を整えて臨んだ方がいいねと思った。心を閉ざしたトムにイザベルがアプローチするけど、イケメンに限んだべなーと思った。3方1両損みたいな大岡裁きはなかった。
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    普通
  • frodopyon
    <光をくれた人>悪人はいないけども、悲劇は起きる。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=83121110
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  • iChiCo_7
    『光をくれた人』人も風景もぜんぶ美しい物語でした そもそものイザベルの選択が、組織とか規律とかの怖さ知らない人にしかできないことだよなあって 素直にいい邦題だと思った 二組の夫婦の愛が素晴らしい グレースルーシースーパーラブリー
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    良い
  • kryptonite_jpc
    『光をくれた人』マンチェスター…の直後に観たせいで霞んでしまったけど、これも素晴らしい作品だった。3人それぞれ思いも理解できて苦しかったが、最後のシーンで少し救われた気も。孤島を取り巻く日々表情を変える風景が素晴らしい。
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