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こころに剣士を

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
96%
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    0
総ツイート数
1,096
ポジティブ指数94
公開日
2016/12/24
原題
Miekkailija
配給
東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
99分
解説/あらすじ
ソ連占領下で人々が鬱屈した生活を強いられた1950年代初頭のエストニアを舞台に、勇気を持って逆境に立ち向かおうとするフェンシングの元スター選手と子どもたちの絆を、実話に基いて描いたヒューマンドラ...
(C)2015 MAKING MOVIES/KICK FILM GmbH/ALLFILM
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • WaseiG
    『こころに剣士を』鑑賞。テンプレ的ソビエトに新鮮味はない。実際にそうであったのだから仕方ないとはいえ、だったら他に面白味を用意して欲しい。フェンシングにしても詳細な描写はなく、引っかかりの少ない作品だった。
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    普通
  • adzukiaddict
    『こころに剣士を』都会から田舎にやってきた教師と子供たち、意地悪な校長と太鼓持ちの教頭(?)と、お決まりのパターンではありますが、淡々とした感じが良かった。編み物好きの人は、みんなの可愛い手袋に注目です!
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    良い
  • kamine7yasiro
    『こころに剣士を』字幕。
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    良い
  • ohtk4i
    『こころに剣士を』/淡々としていてフェンシングの練習量や内容からは、それほどの強さや上手さは伝わってこないけど、子どもたちの境遇や主人公の立場などからフェンシングを通じての心の成長は伝わってくる。下がらずに前に進む力強さがあったよ。
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    良い
  • Movie_oftheDead
    ソ連併合期のエストニアを舞台に、正体を隠して教職に就いた元フェンシング選手の姿を描く『こころに剣士を』は、シンプルかつミニマムな作りで、懐かしささえ感じさせるタイトル。子供が苦手な主人公と父性を求める生徒たちの不器用な触れ合いがいい
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    良い
  • maytofive
    『こころに剣士を』ソ連占領下エストニアと背景は重いが(しかも実話)子供達のイノセントな魅力やその子供らのお洋服までシックにまとめられた全体の色調が素敵で爽やかな感動。保身より将来へ種を蒔くことを選ぶ主人公な高潔さ。メロドラマは余計か
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    良い
  • WildChalice
    『こころに剣士を』あったけえあったけえ…って映画でした。子供たちが可愛くややスポ根的な要素もあり、ニヤニヤしながら楽しく見られるんだけど、描写一つ一つの掘り下げはそこまででもなくてちょっと説得力に欠ける部分もあったかなぁ。語り過ぎず、だからこそすんなり染みてくる感じもあるのだけど
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    良い
  • mim_3_
    『こころに剣士を』ナチスとスターリンに翻弄された人生だけど子供たちとふれあってる間はそれを感じさせない生き生きした表情が良い。身元を偽りながらの生活はいつまで続けられるのか気が気じゃない。戦争や独裁の傷跡は直接的にも間接的にも傷を残すと改めて思う。子供達が事情を知った時を思うと…
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    良い
  • araoji
    『こころに剣士を』を観る。 大戦時ドイツ軍に召集され、戦後追われる身になったフェンシング選手の実話の物語。 貧しい田舎に身を寄せるも、その子供達にフェンシングを教える事で、心を開いていく描写と子供達の真剣な眼差しがとても佳い。
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    良い
  • holly_nonny
    『こころに剣士を』③ 教師として、大人として選択した道はとてつもない勇気が必要だったと想像するだけで身震いがする。ポスターになってる女の子も本当に抱きしめたくなるくらい健気だった。そしてヤーン。またいつか観たくなる映画だと思います。そして是非劇場で多くの人にみて欲しい。
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    良い
  • holly_nonny
    『こころに剣士を』② 静かな作品だからこそ問い掛けられている。何より史実に基づいているということに驚いた。身分を隠し逃げつづける人生の主人公が、教師をして子供達からあの信頼の、縋るような眼差しを無下に出来ないところに希望があるのだと思う。子供達に明るい未来を繋げていく事。
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    良い
  • holly_nonny
    『こころに剣士を』① やっとやっと鑑賞。多くを語らない映画なだけに心に迫るものがありました。子供との交流も感動的な演出をやり過ぎなく、だからこそその瞳に宿る不安や、先生への信頼、縋るような願いが込められているのが切実に伝わってきてとても良かった。
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    良い
  • sitaoka
    『こころに剣士を』正直そこまでは突き刺さらなかったかな。良い作品なのは間違い無いのだけど、派手な演出に慣らされた影響だろうか。試合シーンも緊迫感に欠けるし、それまでの練習風景から勝てるなど微塵も感じられず、拍子抜けの展開。
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    普通
  • eri1_10bit
    『こころに剣士を』一昨年のヒストリカ映画祭(初公開時タイトル「フェンサー」)で見てから一般公開を願ってきたけど、叶ってよかった!エンデルとマルタが目で会話するとこすごく好き。というか、やっぱりマルタの目がとてもいい!
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『こころに剣士を』 閉鎖的で鬱屈とした田舎町。権威に怯える大人。恵まれない家庭環境でも健気に生きる子供。そんな時代背景で子供たちに生きる強さを教えて貰い、子供たちの為に困難に立ち向かう事を身をもって示した大人の素敵な作品でした。
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    良い
  • birdmtbird
    『こころに剣士を』③鬱屈した時代の中での唯一の希望だったフェンシング、それを通して芽生えた絆と希望と未来、それは命以上に価値のあるものだったに違いない。
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    良い
  • birdmtbird
    『こころに剣士を』②後の決断、そして自分よりかなり背の高い男子を相手に戦うことになってしまった補欠の女の子の戦いは自分の人生を自分で切り開いていく瞬間の潔さ。先生は身を呈して子供たちに教え、子供たちも、その全てを出し切って応えている
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    良い
  • birdmtbird
    『こころに剣士を』①北欧の凍てつくような澄んだ空気感が伝わってきそうな美しい映像美と子供たちの健気さ、そしてかわいらしさに圧倒される。主人公の元フェンシング代表、そして今は田舎町の一教師で、子供たちのフェンシングを指導している男の最
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    良い
  • ma_MJ
    『こころに剣士を』良い!王道な展開と物語。特に凄い部分なんてない。エストニアの事情は知らなくても戦後ドイツとロシアの関係を考えれば当然の展開。でも丁寧な映画に出来上がっていて、子役達も素晴らしい。マルタもヤーンも可愛い!
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『こころに剣士を』圧政により厳しい家庭環境に耐えている子供たちが、フェンシングを通してキラキラした笑顔をみせる。勝者も敗者も試合が終わればノーサイド、なのに国と国との争いはなんて醜く深い傷跡を残すのだろう。平和の祈りが深く伝わる。
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    良い
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