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笑う故郷

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
333
ポジティブ指数96
公開日
2017/9/16
原題
El ciudadano ilustre
配給
パンドラ
上映時間
117分
解説/あらすじ
主演のオスカル・マルティネスが、2016年・第73回ベネチア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したコメディドラマ。故郷のアルゼンチンを離れ、30年以上スペインで暮らしていた主人公のノーベル賞作家・ダ...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『笑う故郷』ノーベル文学書を受賞したアルゼンチンの作家が40年ぶりに故郷に招待され帰るがそこで巻き起こるチン騒動。面白い。最初にノーベル賞批判スピーチ(こんな権力的な賞を貰って作家としてはお終いだ)、村落的共同体とのいざこざをブラックユーモアで描いて面白い。アルヘのカウリスマキ!
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  • Limawano55
    笑う故郷・ルコルビュジエの家の監督と知りなかなか行かない館に行くチャンスと決心。力業映画。作家もどうだろうという性格だが小説家ならそれほどのクセもあろうし一貫性はある。故郷の輩がどれも強烈で、これ反芻するために帰ったのかと。
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    良い
  • mim_3_
    『名誉市民』故郷を離れた作家が名誉市民として表彰されるため故郷に戻る。この作家がクセあってな…他にもクセありキャラ出現、笑っちゃったが皮肉もしっかり、終盤の展開もなかなかだった。面白かったよ。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『名誉市民』なんだこの人と言われても仕方内容な作家の性格。次から次と訪れる難題。明るいところも貧しいところも表現されて、ラストでなるほどねと感心。
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    良い
  • ichiwheat
    【名誉市民】LBFF。何処となく鼻につく作家の気取り具合も、迎える故郷の人間達の嫌らしさも容赦ない描写で、ある意味観客の心を寄せ付けず圧巻。不快さ放ち続けながらも話はスリリングに展開し遂には驚愕の山場へ。最後の反転も鮮やか。 #映画
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    良い
  • koba84Q
    【LBFF2016】『名誉市民』折しもノーベル文学賞を獲った作家の話で。成功しただけに機知に富み間違ったことは言ってないとは思うものの、敢えて言うとなぜ帰国する気になったのかが問題なのかなあ? 田舎の人はおかしいってことではなあ
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    良い
  • fleur_eau
    『名誉市民』どこの国にもある貧しい地方の閉鎖的な空気がよく出ている。打算と欲望が蠢く人間の負の部分は共通で、最後の方はコーエン兄弟の映画っぽさも…。世知辛い世の中を生き抜くには強かでなければという皮肉が効いている。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • jujunoshippo
    【笑う故郷】こういう映画大好物です。クスクスクスクスずーっと笑ってて、だんだん笑えなくなって、えってなって、最後にエッジが効いてて最高! この作品見ずして今年の面白い映画語るなよー。
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    良い
  • Limawano55
    虚栄心。この言葉を反芻しよう。作家に自己顕示欲はあるはずと思うし、勝とうとする、己が正しい は必須かもと思うが。虚栄心、虚栄心ですか。反芻は鑑賞後続く。上映初日とて支配人さんからの挨拶がきけて、帰る際に出口でまたご挨拶されているのにひでき感激。ひできじゃない。
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    良い
  • asapu918
    『笑う故郷』試写。地味に面白いアルゼンチン発のブラックコメディ。スランプのノーベル賞作家が、故郷に帰って思わぬ歓迎を受ける様がシニカルなユーモアと共に綴られる。彼の書いた故郷が同郷ではどう捉えられたのか、ジワジワ迫る復讐の手はちょっとしたホラー。閉鎖的な村への風刺が強烈。
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    良い
  • shoutarou0823tk
    らくごカフェに入る前に時間があったので岩波ホールでアルゼンチンの映画『笑う故郷』を鑑賞。いやぁ〜面白かった!笑えて共感させられてハラハラしてオチでやられたって思わせてくれる。良い意味で非常に意地悪な作りのブラックな作品でした。オススメです。
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  • snipe1014
    今日は、ついに岩波ホールデビューした!スペインとアルゼンチン合作の映画「笑う故郷」というアルゼンチンの田舎町サラスを舞台にした映画。サラスの雄大な大平原の景色に感動した!🎬😉#笑う故郷 #スペイン #アルゼンチン #岩波ホール https://t.co/3dXErDoMPH
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  • starfield0616
    笑う故郷 たいへんにブラックでシニカルな笑いこれ好きなやつです ド田舎の究極ムラ社会も主人公のスカした雰囲気もこれこれ、って感じ 演技てか対峙の間が絶妙でとてもよい(ここがアカンと筋がなんぼ面白くても喜劇て寒なるのよね) あと凱旋紹介ビデオのやっつけ素人感が最高すぎてめちゃわろた
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  • fabulousminmin
    岩波ホールで『笑う故郷』。アルゼンチン映画は久々だけれど、独特の雰囲気がやっぱり素晴らしかった。フランス映画ほど凝ってなくて、人間模様を生々しく描く割には適度にステレオタイプで分かりやすい。同じく故郷を離れて生きる身として、国に帰る度に感じる特有の恐怖心が共有できてほっとした。
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  • flyone_voice
    『笑う故郷』上品なブラックユーモアが散りばめられつつ、最終的には人を食ったような話になる。尻上がりに面白くなっていった。良い映画。
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  • trcblur
    笑う故郷 途中から出てくる人物各々にお前ら大概にしろよな と言いたくなる それくらい他や個を受け入れにくい小さな町とそこの出身である彼ら 記者の鋭いけど言葉通りではある意味不躾なあの質問は言いたくなるのは分かる だって作家は嘘つきだから "映画"としてとても面白かった 評価3.1
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  • sable_parole
    笑う故郷を見損なったまま明日から離島に旅立ちます。2週間ほどは映画感想から遠ざかるためつまらんツイートが増えるかもですが、おゆるしを。ぼーっと過ごして暑くなったら海に潜って珊瑚を見たり、元気があったら山の中探検したり、昼間から酒を飲みつつ読書したいです。
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  • garasuyama
    岩波でやってる「笑う故郷」、マジ怖かった。地元って恐ろしい。オススメ映画だ。
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  • Ginnomori1923
    最近見た、ノーベル文学賞作家を扱ったアルゼンチン映画の「笑う故郷」はかなり面白かった!
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  • martha510
    笑う故郷 アルゼンチン映画 鑑賞。二度見てもやっぱり面白かった!ちょうどノーベル賞シーズンでの冒頭のしてやったりシーンから、故郷に郷愁を感じ帰省するも絵画コンクールのいざこざから、まさかの展開に。田舎の閉鎖的な淀んだ空気が真綿の様にじわじわと主人公を追い詰める。ラストは、痛快‼️
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