TOP >作品データベース >ブラインド・マッサージ

ブラインド・マッサージ

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
87%
  • 良い
    16
  • 普通
    2
  • 残念
    0
総ツイート数
618
ポジティブ指数96
公開日
2017/1/14
原題
推拿 Blind Massage
配給
アップリンク
上映時間
115分
解説/あらすじ
 
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • masaji0101
    『ブラインド・マッサージ』 #wowow 録画鑑賞。劇場公開時、観たいと思っていたがタイミングが合わず見逃したさくひん。盲人マッサージ店で働く人達の青春群像劇。良かったです。
    いいね

    良い
  • renn6161
    『ブラインド・マッサージ』健常者から、福祉としての視覚障害者を描いたものなどではない。瑞々しくまさに生きている!と実感させてくれるエモーショナルな作品だ。ナレーションの言葉が一編の詩のようで素晴らしい映像と共に感動を呼ぶ。良作。
    いいね

    良い
  • kazu_play2
    『ブラインド・マッサージ』盲人の日常とは?という視点に興味があればという感じ。 #110
    いいね

    普通
  • champ0626y
    『ブラインド・マッサージ』 暗闇の孤独を知らない人間がこの作品を通じて感じるべきものはなんだろう。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    <ブラインド・マッサージ>鮮血が目に突き刺さるような迫力で使われてた。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82604064&comm_id=2326772
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    36本目『ブラインド・マッサージ』(@gardens_cinema)。視覚障害者の心象が健常者のそれと異なるものとしてではなく、むしろ視覚以外の感覚が研ぎ澄まされ、過酷ながらもより本質的なものとして描かれているようで共感が持てた。
    いいね

    良い
  • sato_henri
    『ブラインド・マッサージ』視覚以外から得られる情報で構築したような映像が人間模様を外から観ているのではなく一歩踏み込んだ内側で観ている感覚にさせ、彼らが美や愛を強く求める理由や人の普遍的な感情を語ってくる。ヘビーで痛い映画だけど鑑賞後は希望の光の心地よさがほんのり。良かった。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『ブラインド・マッサージ』盲人のかなり大きいマッサージ院の群像劇。障害者でも恋愛もあれば失恋もある、悪いこともやるし、ストイックに生きる者もいる。そうした盲人達の姿をきらびやかに描いたロウ・イエ監督。盲人と言っても全盲の人もいれば徐々に目が見えなくなる者もいるのだった。
    いいね

    良い
  • 624ken
    渋谷アップリンクでロウ・イエ監督『ブラインド・マッサージ』を鑑賞。見てはいけないような盲人たちの人間模様。いたたまれくなる濃厚な世界だな。登場人物たちの行動にドキドキしますよ。後半の主人公の視覚的な映像にも痺れます。これは傑作っす。
    いいね

    良い
  • Yokoteen
    攻めてる中国映画の名匠ロウ・イエの作家性集大成にして最高傑作。実写の情報量じゃないと絶対に成立しないラストシーン、映画史なんてもん飛び越えて自分史に刻み込まれ思い出す度に目頭が熱くなる。紛うことなき大傑作『ブラインド・マッサージ』
    いいね

    良い
  • snow200
    『ブラインド・マッサージ』生と性がテーマの良くも悪くも濃いロウ・イエ監督作品。とぎすまされた音に登場する盲人たちと同様に驚く。登場する中国の男性は、なぜ冷静に考えず、感情が先に立つのか。問題が解決したかのように落ち着くのも変な社会。
    いいね

    普通
  • frodopyon
    <ブラインド・マッサージ>マッサージ店で働く人達の群像劇。オープニングクレジットは文字ではなく音声。視力のない人向けの配慮だったのかな。登場人物の心傷描写がスプラッター(鮮血どばー)で、本人達にはどう『見えて』いたのか気になる。
    いいね

    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie #eiga ブログに書きました。「中国語ブログ 状元への道」 見えない世界をどう見せる?http://zhuangyuan.exblog.jp/23796293/
    いいね

    良い
  • mochineko_movie
    『ブラインド・マッサージ』すごい。痛々しく鮮烈な青春群像劇。各々の抱えている問題が決して視覚障害者だけのものではなく、普遍的に思える。こんな映画を撮れる人がいるんだなぁと思ってしまう。映画ファンにはぜひ観てもらいたい傑作です。
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ブラインド・マッサージ】自分は社会の大きな中心円内に居ないという疎外感は決して障がい者だけのものではない。それが彼等の赤裸々な恋愛感情や生々しい性と重なって押し寄せ息が詰まりそうだ…これは同じ人間として共鳴する苦しさだ。 #映画
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『ブラインド・マッサージ』@新宿K's シネマ|寝食を共にしながらマッサージ院で働く視覚障害を持つ若者たちの青春の息遣いが熱い。全盲の世界を視界不良の映像を使い、揺れ動く感情をよくぞここまで表現したと、監督の力量ハンパない。
    いいね

    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie 失明しつつある女性マッサージ師が彼氏にいう。「私はここの施術院で2番目に美人なの」人間は序列をつけたがる。この場合、盲人には意味のない健常者の観点からだけに鋭く、いや鈍く人間の弱さが沁みる。
    いいね

    良い
  • yuezhuangyuan
    『ブラインド・マッサージ』#movie ナレーション曰く、盲人は健常者を一級上と考えて神に近い存在だと感じると。本当にそうか?「手話を生きる」を読むとそれは洗脳にすぎないのではと思えてくる。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ausnichts
    映画「ブラインド・マッサージ」(完全ネタバレ)これに金熊を与えなかった審査員が信じられない! https://t.co/tyLodeYcaO
    いいね

    良い
  • kodaken
    『ブラインド・マッサージ』、南京の盲人マッサージ店を舞台にした群像劇。生と性への欲求も行動や感情の表現も直接的で、一見わがままで面倒くさそうなんだけど、感情の揺らぎがダイレクトに伝わってきて、痛々しくもあり愛おしくもあり。繊細な映像と音も素晴らしい傑作でした。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...