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わたしは、ダニエル・ブレイク

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
92%
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    0
総ツイート数
3,341
ポジティブ指数97
公開日
2017/3/18
原題
I, Daniel Blake
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク(デイブ・ジョーンズ)。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティ(ヘイリー・スクワイアーズ)と2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく。
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinema and TheBritish Film Institute 2016
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • lKf3MtJOqt18JdD
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』☆☆☆☆★
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  • boushi24
    『I, Daniel Blake』殺人もバイオレンスもなくほんわかしているがある種「JOKER」的な作品。先進国イギリスも同様に貧困問題があるように思った。役人たちの官僚的な対応、たらい回しに苦しむ庶民。どこの国も同じ。病気持ちのダニエルが形作る人間関係がかわいい、、
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    良い
  • intheair2
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』#movie 社会保障の手続きを煩雑化し、福祉を受けるべき高齢者や無学の人を排除している状況。どこの国でもありそうだし多分にわざとっぽいです。
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    良い
  • nabecomic
    『I, Daniel Blake』慇懃無礼で非情でえげつない社会福祉。置き換えるとハローワークというより生活保護申請やウシジマくんが近い。万引き家族同様に血の通った関係性に救われる。這い上がれない階層、世知辛さが世界に蔓延っている。
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    良い
  • lonegothdog
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』Netflixで鑑賞。ケン・ローチが手掛ける社会派ドラマ。福祉が弱者を突き放す不条理な状況と、それでも尊厳を手放さないダニエルとの対比があまりにも痛切。彼の素朴な人柄と、振舞う親切が逐一胸を打つ。傑作
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    良い
  • kenkenj1
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』日本の制度とは違うだろうけど、おおよそどこの国でもありそうな悲劇。役所って援助を求める人に冷たいよね。援助がそれほど必要でないのに詐欺的に搾取したりする輩もいるからね。泣くに泣けない映画。
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    良い
  • ariy_opp1955
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』社会的弱者を描かせたら右に出る者はいないケン・ローチ作品。弱者のための社会保障も様々な手続きに惑わされ疲弊し思うように受け取れない。そういった矛盾の中で人との関わりや人としての尊厳に戦うことが描かれる
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    良い
  • momomikan0608
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』#eiga 病で働けなくなった老人。国の制度に振り回され給付を受けるため奮闘しつつ、シングルマザーの親子に愛情深く接する。温かい周囲の人も彼を救えない。福祉の問題を考えさせられる優しくもやるせない話。
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    良い
  • otonateikokua
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』必要な支援を受け入れられず、これはどの国も一緒。配給の所で缶詰をその場で開けて食べるシーンは衝撃的だった
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    良い
  • hrhtito
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』同じくカンヌでパルムドール受賞の「万引き家族」と同様に、社会の底辺で生きる人々を描いているが、より批判性が強い。なんとか人としての尊厳を保とうとするダニエルに対して、堕ちていくケイティの涙が痛々しい。
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    良い
  • tweet_eiga
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』貧困や病気で追い詰められる生活。役所に支援を要請しても複雑な手続きと審査で受理されず。どこの国も似たようなもんなのか・・・。イギリスって寝室税なんてあるのね! 鬼か!
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    良い
  • Movie_oftheDead
    秀作『わたしは、ダニエル・ブレイク』で描かれる、貧困の現実、社会制度への疑問、他人との実の家族以上の絆等は、いずれも公開中の邦画の話題作と同じテーマであり、パルムドール受賞も一緒。にも関わらず、この2作は自分の中でまったく印象が違う
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    良い
  • yukitsui
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』役所の職員ってどうしてあんなに横柄な態度をとる人が多いんだろね。弱者に冷たい対応をする見事なクソっぷりに観てるこっち側も腹が立ってきました。人間味あるダニエルや脇役たちの温かさが救いでした。良作。
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    良い
  • renn6161
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』パルムドール受賞作。社会派のケン・ローチが実直に生きた男を丁寧に描き、現代社会を痛烈に批判。40年腕のいい大工として働くが心臓病で倒れ社会保障を受けようとするが…芯の通った男と茶番な制度。誰が悪い?
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    良い
  • adzukiaddict
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』そうだよ。誰だって気高く生きたいよ。気高さとか尊厳とかを奪い取るようなルールってなんなのよ。ほとんど暴力だよ。悲しかった…。
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    良い
  • 99993g
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』こうなったら嫌だなと思ってた通りに進んでしまい辛かった。絶対に観ておく作品。善人が報われないお話はほんと心にきます。
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    良い
  • mooovie
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』をキネマ旬報ベストテンで鑑賞。区役所の複雑な制度や対応に日本も同じだと痛感。区役所は複雑化する割には、人を救うという意識はないよなぁ。最期まで尊厳を失わず、自分らしさを貫いたダニエル。お金は無く貧しくても、心まで貧しくちゃいけないと思う今日この頃。
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    良い
  • masurrey60
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』見た
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  • hinamyon
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』給付金を受けるための手続きと闘う老人のお話。与える側であるはずの行政が尊厳を奪っていくという皮肉が淡々と描かれる。大事なものは手元に置いて愛を注いだ彼の強さや優しさが、孤独にさせなかったのだと感じた。
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  • It_is_empty
    『わたしは、ダニエル・ブレイク』こんなにも生きづらい国なのかイギリスは!職につけない、そんな怒りをギターや強盗や女にぶつけず、ひたすら制度や国と戦い続けるストーリーで驚いた。監督は国に誰かを殺されたのだろうか?怒りや憎しみが凄かった
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