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パターソン

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
85%
  • 良い
    109
  • 普通
    14
  • 残念
    1
総ツイート数
5,741
ポジティブ指数93
公開日
2017/8/26
原題
Paterson
配給
ロングライド
上映時間
118分
解説/あらすじ
ニュージャージー州パターソンに住む、バスの運転手パターソン。彼の1日は、朝、隣に眠る妻ローラにキスをしてから始まる。いつものように仕事に出かけ、乗務をこなす中で、心に浮かんだ詩を秘密のノートに書きとめていく。仕事の後は妻と夕食をとり、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅し、また妻の隣で眠りにつく――。
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • DaisukeEiga
    『パターソン』日常に存在するささやかな発見を促してくれる。毎日同じ事を繰り返す=退屈な日常、ではないという事が、主人公の1週間を使って丁寧に描かれてる。変わるものと変わらないもの。反復、韻を踏む。映画のテーマと描く手法までスマート。
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    良い
  • monaka2012
    『パターソン』じんわり良かったです。 この作風の人がなぜゾンビ映画を…
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    良い
  • Mochina1984
    『パターソン』おいおい、バスの運ちゃんがこんなにしゃれおつでインテリだったら、そりゃー新川優愛も恋に墜ちるわって違う話に脱線。心にじわーっと染み渡る素敵な日常。荒んだ日常にはこの映画が必要で見ればみるほど出てくる人たちを好きになる。
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    良い
  • bintang1999
    『パターソン』心の角の隅っこに、静かで温かく切ない物がじんわりゆっくりと染みわたって行くような映画だった。
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    良い
  • MiuraYoh
    『パターソン』朝、双子、犬……などで韻を踏んでいる詩のような作品。単調な繰り返しが同じように見えて全く同じにはならないことを伝えてくれる。ささやかなクリエイティブな視点で、日々は優しくあたたかく可笑しくなる。A-Ha
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    良い
  • yuuminanami
    いつものジャームッシュ節。シャレオツ。同じような繰り返しだけれど全く同じ日はない。ってヤツ。美人だけど空気を読めない嫁にはイライラ。ドニーのぼやきとハートブレイクな"俳優"エヴェレットがいい。マーヴィンのパルムドッグ賞には納得。
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    普通
  • LionNEXT
    『パターソン』 ▼2/2/20鑑賞 【オールナイト上映(真冬のぬくもり アダム・ドライバー)、日本語字幕】
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    良い
  • YELLOTRASH
    『パターソン』観了。初期傑作群を凌駕するJ. #ジャームッシュ の集大成的傑作でメタスコア90は彼史上最高!パルム・ドッグ受賞犬とG.ファラハニは勿論、今迄ヨさの解らなかった(汗)A.ドライヴァーの演技も感銘を受けた市井の創作家賛歌
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    良い
  • frodopyon
    #パターソン(4-5) ❤Silly(おばかさんね)という口調がとても優しくて、 ⇒ https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=88168153&comm_id=2326772
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    良い
  • milyfuji
    『パターソン』ニュージャージー州には4年と少し住んでたけど、当時のパターソンは移民の多いちょっと治安面で不安な印象で行ったことがなかった。行けば良かった。淡々と過ぎる日常の中に静かに溢れる詩情。画面に映る彼の詩をもう一度読み返したい
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    良い
  • yes_exclamation
    何気ない毎日は映画になるのか?誰しもの、代わり映えしない日常は映画に値するのか?それは多分、主人公のパターソンが携帯電話やパソコンを持たず、周囲や日々の些細な変化、街の人々に対して“気付ける人”だからなのかもしれない。『パターソン』
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    良い
  • yukitsui
    『パターソン』淡々とした同じような毎日でも、パターソンからしてみれば少し違った日常で、刺激的な毎日に見えるんでしょうね。見れば見るほど愛おしくなる作品。バーでの失恋話のシーンで、笑いをこらえているアダム・ドライバーの横顔が最高。
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    良い
  • renn6161
    『パターソン』パルム・ドッグ賞のマーヴィン!軍人上がりらしいパターソンと中東系の妻ローラの永遠を感じさせる幸福感が静かに押し寄せてきて感動。もうどこをとってもジム・ジャームッシュ。「詩」が溢れ、レインコートにシャワーだ、わーい!
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    良い
  • hrhtito
    『パターソン』約30年ぶりのジム・ジャームッシュ監督作品は、パターソンに住むパターソンの一週間をゆったりとした間合いで淡々と描く、いわゆる日常系。芸術家肌で行動的な妻ローラと、おっとり見守り系のパターソンの関係が微笑ましい。
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    良い
  • spau_39
    『パターソン』20170908@HTC渋谷
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    普通
  • croaton0
    代わり映えしない穏やかな日々日常の中に現れる小さな“兆し”とパターソンとローラの対比的な関係はパターソンを縛る「呪い」にも作品を彩る「コントラスト」にも映る。どこか春の陽射しの中で微睡んでいるような心地にさせるゆったりとした日常劇
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    普通
  • Hewmoon
    『パターソン』パターソンという街に住むパターソンは、バスの運転手で、ノートに詩作をしながら毎日を送るのだが、ある日犬がノートを粉々に食いちぎって、詩が消えてしまうという、実存的な不条理と眠気に満ちた、J・ジャームッシュ監督作品。
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    普通
  • kazu_play2
    『パターソン』生きることは、アートであり映画だ。何というか、何でも無い毎日は映画になるのか、何でも無い毎日だからこそ映画になるのか、鑑賞者の感性によりけりかな。
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    普通
  • writelefthand
    映画『パターソン』鑑賞。単調といえば単調な主人公の日常。恋人のエキセントリックさも毎日続けば日常となる。その中で起こるささいな、でも主人公にとっては重大な出来事を淡々と描く今作が、我々の日常を映しているようでいとおしくなる。主人公が描く詩は綺麗で彩りがあった。
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    良い
  • polalain
    『パターソン』ジャームッシュ映画久々に、沢山すきな場面ありで、毎日繰り返されるかけがいのない日々単調でもそれが繰り返される幸せ度A.ドライバーこんな映画がすごく合います。画面に彼の詩が描かれるのもすきだし。
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