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未来よ こんにちは

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coco映画レビュアー満足度
73%
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総ツイート数
832
ポジティブ指数92
公開日
2017/3/25
原題
L'avenir
配給
クレストインターナショナル
上映時間
102分
解説/あらすじ
パリの高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と独立している2人の子供がいる。パリ市内に1人で暮らす母(エディット・スコブ)の介護に追われながらも充実した日々。 ナタリーには、才能を誇れる教え子がいた。ファビアン(ロマン・コリンカ)は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者。久しぶりに会ったファビアンは、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。 そんな折、同士ともいうべき存在の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)が、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出てしまう。そして母は認知症の症状が悪化し、施設に入ることに。母が溺愛していた猫のパンドラを、猫アレルギーのナタリーが飼うというおかしな現実も待っていた。 生徒たちを家に招き、映画に行き、ナタリーは日常を楽しむべく日々を重ねる。だがある日突然、母が亡くなってしまう。夫と別れ、母は亡くなり、バカンスを前にナタリーは1人となった。長い付き合いの出版社は、売上第一主義に舵を切り、著作の契約も終了した。孤独だからこそ得られた自由を確認するかのように、彼女は猫のパンドラを連れて、ファビアンが仲間と暮らすフレンチ・アルプス近くのヴェルコール山へと向かう。だがここでも新たな別れが待っていた。完全にお1人様となったナタリーに、はたして未来は微笑むのだろうか…。
© 2016 CG Cinéma · Arte France Cinéma · DetailFilm · Rhône-Alpes Cinéma
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hrhtito
    『未来よ こんにちは』イザベル・ユペールが人生の岐路で弱さを見せながらも前に前にと進む女性を演じるヒューマンドラマ。その強がりゆえにちょっと周りが見えなくなってる感も感じさせるけど、後ろを振り返らない潔さが清々しい。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『未来よ こんにちは』親の死。子の自立。連れ合いとの別れ。忙しなく動き続け、満たされていた人生にできた空白。それは形は違えど誰にでも訪れる未来。孤独か自由かなんて心のままに。時は緩やかに、自然は赴くままに。深淵な人生を感じる良作。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『未来よ こんにちは』アパルトマンのゴミ箱に、夫が活けた花を入れたまま捨てたIKEAのショッピングバッグ取に戻る感じとか好きだった。女性監督らしい細かさ。
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    良い
  • maru_a_gogo
    『未来よ こんにちは』夫の浮気、母の死など重いテーマを淡々と描いている。そのため起伏に乏しい気もするけど、実際はこんなものかもしれない。主人公が颯爽としていて未練たっぷりな夫をバッサリ切るのはニヤリ😀イザベルユペール素晴らしい👏
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    良い
  • renn6161
    『未来よ こんにちは』高校の哲学教師のナタリー。突然夫が好きな女性が出来たと告げる…ユペール64歳ってホント驚く。くるくると働き、実母の要求にも答え、自分の自由について模索し時に涙する。これから来るであろう未来に想いを馳せる良作。
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    良い
  • A22_24
    『未来よ こんにちは』★★★★☆
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    良い
  • xxtonchiki
    『未来よ こんにちは』#eiga #movie 哲学というものは遠く雲の上の学問ではなく、人の知恵の集大成であるのかもしれない。しかし「それだけ」では救われぬ「人間」というリアルが切なく面白かった。パラダイス。
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    良い
  • xxtonchiki
    『未来よ こんにちは』#eiga #movie イザベル・ユベールの薄い胸や足首が雄弁。若い誘惑に胸ときめかせながらも予想している未来。残酷な現実。猫を撫でながら泣くシーンで胸を掴まれる。
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    良い
  • xxtonchiki
    『未来よ こんにちは』#eiga #movie 知的=感情をあらわにはしないという構図ではあるのだけれども、胸の中に溢れている感情は容易に推察できるもので、中盤から後半にかけて、見入ってしまった。
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    良い
  • maytofive
    『未来よこんにちは』夫の裏切り、仕事の行き詰まり、毒母との関係etc…女性にとっての人生の節目を美しくポジティブに捉えてる。超インテリな人間関係、だけど起こる事は変わらないね。一人になってしまったのを自由になれたと表現してるのが素敵
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    良い
  • tatsumune
    『未来よ こんにちは』ユペールさんの64歳という年齢を感じさせない可憐さに魅了されたひととき。四季を通したパリ郊外の風景も素晴らしく、こういう処で暮らしてみたいと思わされた。でも、あえて温度感を伝えてこなかったのは何故だろう?
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    普通
  • frodopyon
    <未来よ こんにちは>棚ぼたで自由がやってきた。そんな自由は、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=83686006
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    良い
  • Mochina1984
    『未来よ こんにちは』人生の転機を迎えた女性のドタバタをおしゃれ狙ってないのにアバンギャルドにおしゃれで、絶妙なカット割りで魅せる快作。ほぼ100分くらいユペールさん出ずっぱりで次々に代わる服装がよくできたアイドル映画なんだよな。
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    良い
  • akiyoshi752
    『未来よ こんにちは』ライチャス・ブラザーズで有名な「アンチェインド・メロディ」のカバー曲を聴きながら、どんな言葉で表現したら良いのかわからない不思議な感覚に浸った。素晴らしい映画だった。
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    良い
  • araoji
    『未来よ こんにちは』を観る。 夫の浮気での離婚、母親が亡くなる等があった女性哲学教師の物語。 ある意味不幸ではあるけど、観ていて「そういった事はあるよね。」って云いたくなった。 哲学なんて高尚な物は知らんがな・・・。
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    良い
  • sa9237a
    『未来よ こんにちは』突然の離婚というなかで静かに奮闘するイザベル・ユペールだが、彼女の魅力はさておき、内容的には、淡々と進んでいくだけでちょっとつまらなかったな。結局、だからどうなのということで終わってしまった。
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    残念
  • SARUCO1013
    『未来よ こんにちは』「哲学教師の娘が自慢だったわ」フランスってお国柄だなあ。いつも早足な彼女は、タフで何事にも頼らず生きているように見えるけれど。こういう人達には、こういう時間の流れ方がしてるんだな。羨ましいな。でもキツいかな。
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    良い
  • nani1tenda
    『未来よ こんにちは』身勝手に離婚を切り出され、落胆しつつもクールに受け流すユペールさん。さすがです。押し付けがましく無い人間ドラマなので、淡々と楽しんだ。
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    良い
  • TokyoDeafActor
    『未来よ こんにちは』ユペールさんの哲学教師役に全く違和感なし フランスの哲学授業に驚く こっちも彼女のもとで学びたい 作家を目指すヒッピーな青年も素晴らしい これからが楽しみ モデルの母役もすごかったな 映画好き聾芸人より
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    良い
  • hanuman84
    『未来よ こんにちは』悪い邦題ではないかな、と思っていたけどそこまで前向きな内容でも無いんだよな~ポスターで嘘の煽りもどうかと思うよ… 前向きでもないけど絶望しているわけでもなく人生続くよ。 ユペール様の服は勿論楽しめた。
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