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ラビング 愛という名前のふたり

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
87%
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総ツイート数
1,269
ポジティブ指数95
公開日
2017/3/3
原題
Loving
配給
ギャガ
上映時間
123分
解説/あらすじ
いまからわずか60年前のこと、アメリカのいくつもの州で異人種間の婚姻が禁じられていた。だが、活動家や政治家でもなく、ごく普通の労働者階級のラビング夫妻の訴えによって、1967年に遂に法律が変わる。いったい、ラビング夫妻はどうやって国を動かしたのか?リチャードとミルドレッドが出会って恋におちたのは、ふたりが生まれ育ったバージニア州。レンガ職人として勤勉に働くリチャードは、ミルドレッドの妊娠を知って結婚を申し込む。時は1958年、ふたりは黒人と白人の結婚が許されているワシントンD.C.で手続きをし、地元に戻ってラビング夫妻として新婚生活をスタートさせる。だが、バージニア州の判事から有罪を言い渡され、執行猶予の条件として離婚しないのなら直ちに故郷を立ち去り、25年間一緒には戻れないという判決を下される。ラビング夫妻は大切な家族や友人と身を切るような想いで別れ、見知らぬ街へと引っ越すのだが──。
© 2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Yukimovies
    『ラビング 愛という名前のふたり』 抱きしめるって最大級の愛情表現に思えた一作。
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    良い
  • hrhtito
    『ラビング 愛という名前のふたり』100年にも満たない前ですら、こういう理不尽な法律がまかり通っていたことに驚かされる。ラビング夫妻のまっすぐな生き様を描いていることはいいが、訴訟の描き方が中途半端で盛り上がりに欠けるのが残念。
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    普通
  • WaseiG
    『ラビング 愛という名前のふたり』鑑賞。黒人差別と戦う主人公を描いた作品は多い。様々な脅威にさらされ、肉体的な危険を耐えた――というのがだいたいの作品の流れだと思うのだが、今作はあんまり脅威が描かれない。結果的に波がない。映画としては退屈だと思う。
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    普通
  • otonateikokua
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種同士の結婚が憲法で禁止されてる時代。夫が寡黙。怒りなどもさほど見せない人なんだと思う。しかし妻や子供に対する愛は固いものを感じた。
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    普通
  • renn6161
    『ラビング 愛という名前のふたり』約60年ほど前のアメリカ。州によって異人種間の結婚は罪に問われるものだった…リチャードとミルドレッドの話は実話で、M・シャノン演じる記者の撮った写真が最後に映し出されて胸を打つ。愛は静かで力強い。
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    良い
  • ohtk4i
    『ラビング 愛という名前のふたり』/愛する人と一緒にいたいだけなのに、異人種だから許されないー。そんな時代を変えたのは、一組の夫婦の純愛だったというのが美しい。ジェフ・ニコルズ監督らしい控えめで静かだけど、味わい深い演出が見事。
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    良い
  • maytofive
    『ラビング』全体に抑えたトーンだけど、深夜の里帰りの場面などスパイ映画並みの戦慄とサスペンス。バージニアの農場や田舎の映像が美しくて、異人種間婚姻で州外退去させられた夫婦が、子供らを故郷で育てたいと思う気持ちにも説得力あった
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    良い
  • maytofive
    『ラビング 愛という名前のふたり』声高に人権や平等を訴えるのでなく、好きな人と結婚して住みたい土地に住み子供を育てる…人として当たり前のことを願う夫婦の静かで控えめな佇まいが素敵。寡黙で無骨、そして一途な夫役のJ・エガートンがいい!
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    良い
  • tatsumune
    『ラビング 愛という名前のふたり』ここ数年のトレンドとはいえ「本年度アカデミー賞最有力」って謳い文句が引っかかってしまった。
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    普通
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『ラビング 愛という名前のふたり』を鑑賞。異人種間の結婚が禁止されていたバージニア州の話。いまじゃ普通の話だけど、誰かが壊してきた道なんですね。愛は、抑えられないでしょ。夫婦二人の穏やかな雰囲気が好きだ。
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    良い
  • faaaaraway
    『ラビング 愛という名前のふたり』人種差別映画ジャンルとして、こうゆうアプローチは新鮮だった。合衆国の法治の信頼を、愛国的に感じた。
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    良い
  • haitaka1231
    『ラビング 愛という名前のふたり』静かな語り口に好感もてる。ジョエル・エドガートンが仕事場でひたすら水平出してるのが象徴的
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    良い
  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』彼らの家族もそう。特に妻の家族の、セリフは少ないながらも善良さ溢れる佇まいが印象的だった。夫妻の愛だけでなく、二人を見守り、支える家族がいたからこその結末だった。
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    良い
  • amamikfully2003
    『ラビング 愛という名前のふたり』KBCシネマ。異人種間の結婚が違法だった50年代のバージニア州を舞台にした実話。ラビング夫妻の行動は結果的にその後の歴史も大きく動かしたわけだけど、彼らはただ自分たちの愛を、家族を、人生を守りたかっただけ。その姿に心打たれた。美しい映画だった。
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    良い
  • araoji
    『ラビング』を観る。 異人種婚をした夫婦が認められるまでの物語。 DCで認可されたが南部?では認められず追放されると云う合衆国での問題を克服した二人の愛情を感じた。
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    良い
  • NanaeS0719
    『ラビング 愛という名前のふたり』 二人の愛に…というより、リチャードの口下手で実直な愛に感動しました。政治的な活動をするような人ではなく、ただ平凡な日常を守ろうとする姿に感動しました。
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    良い
  • frodopyon
    <ラビング 愛という名前のふたり>多分、実際の彼らは、もっと大変な目に遭っていたはずだけど、 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=82675956&comm_id=2326772
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    良い
  • sa9237a
    『ラビング 愛という名前のふたり』異人種間の結婚が禁じられた法律に対して立ち向かいながらも跳ね返され、それでも挑んでいく夫婦だが、そういうことを信じて裁いたり取り締まる人たちは、当時としてそれが正しいとはどういう意識だったのだろうか
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    良い
  • kerakuten
    『ラビング 愛という名前のふたり』この時代は黒人に人権がなかったわけではなく、異人種間の結婚も州によってまちまち。彼らはメディアに利用されてはいるけど、政治活動家ではない。予告編で想像したのより格段に良作!
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『ラビング 愛という名前のふたり』8/10点。 二人を一切特別にしなくて、ただただ普通の、そしてとても愛し合っている夫婦として撮ろうとする映画。物足りなさを感じないこともないが、その真摯な姿勢はとても良いと思った。
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    良い
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