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ヒトラーに屈しなかった国王

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
79%
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総ツイート数
856
ポジティブ指数100
公開日
2017/12/16
原題
Kongens nei
配給
アットエンタテインメント
上映時間
136分
解説/あらすじ
第2次世界大戦時、ナチスドイツの侵攻に激しく抵抗したノルウェーの国王ホーコン7世の下した決断と運命の3日間を描いた歴史ドラマ。本国ノルウェーで大ヒットを記録し、アカデミー外国語映画賞に向けたノル...
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『ヒトラーに屈しなかった国王』@京都シネマ|ノルウェーが立憲民主国家ですでに民主主義であったことは、天皇制護持にこだわった日本とはだいぶ違う。駐ノルウェーのドイツ公使、浅はかな感じに同情する。ヒトラーの所業、ノルウェーでもか。
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  • sa9237a
    『ヒトラーに屈しなかった国王』国王の苦悩と決断は正しかったと思うが、いや、でも実際自分は、国外に逃れていて、結局犠牲になったのは、国民だと思うとちょっとそれってどうなのとも思うけどなあ。
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  • fleur_eau
    『ヒトラーに屈しなかった国王』当時の北欧事情が分からないとピンと来ない点もあるかも。史実に即したというだけあり、臨場感や説得力が伝わる。キレイごとではすまない政治的駆け引きなど見るべき点も多い。ブーメランの台詞に胸がすく。
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  • amamikfully2003
    『ヒトラーに屈しなかった国王』敵側である駐ノルウェー・ドイツ公使の物語にかなりの時間を割いていたのは驚いた。彼の物語がなければ、最後の交渉シーンの印象はまた違うものとなっていた。少しアンバランスにも感じたくらいだったけど、この物語があってこその作品なんだろうとも思う。
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    良い
  • amamikfully2003
    『ヒトラーに屈しなかった国王』KBCシネマ。第二次世界大戦時、ドイツ侵攻により抵抗か交渉かで揺れ動くノルウェーの運命の3日間を描く。孫を溺愛する祖父としての顔、意見の相違から対立する息子との関係など人間臭い姿が描かれた後での最後の交渉シーンに、国王の責任と覚悟の重さを思い知った。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ヒトラーに屈しなかった国王』まずノルウェー国王ホーコン7世の即位の経緯に驚いた。国王や彼の身近にいる人々だけでなく、交渉役のドイツ公使の葛藤も描写しているのが良い。でも、観なくても結末がわかってしまうこのタイトルはいかがなものか?
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    良い
  • SARUCO1013
    『ヒトラーに屈しなかった国王』立憲君主制って、微妙。国王というのは、何ができるのか、国家にとって何なのか。王の決断は国の舵取りに大いに影響を与えもする。皇室とは、につい、置き換えちゃう。日本の「象徴」ってのは、絶妙かなって思ったり。
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  • nagasumi_hasi20
    『ヒトラーに屈しなかった国王』ノルウェーとヒトラーの作品は珍しい。国王がとった行動があまり共感できなかったのもあるが、淡々と進む内容が眠気を誘う。人間ドラマとしてもさみしい。
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  • kerakuten
    『ヒトラーに屈しなかった国王』国王の決断よりも、むしろ、戦争回避のために外交努力したドイツのブロイラー公使のほうに感情移入してしまうのですが、ノルウェーの国民性を知る上でもこれは「見るべき映画」だと思いました。、
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    良い
  • mim_3_
    『ヒトラーに屈しなかった国王』イェスパーさん演じるノルウェー国王、すごい穏やかだけど芯が強い。英題がThe King’s Choiceなんだけどこの選択どっちを選んでも悲劇だよね…。相手が相手だけに。胃が痛い。初めて国民に選ばれた王の選択は、正しいかよりもその考え方に納得。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ヒトラーに屈しなかった国王』自分の力を過信せず、自分に及ぶかもしれない危害を恐れるより国民の意思を尊重し、最後までヒトラーの要求を拒否し続けた国王の毅然とした態度はとても感動的だった。第二大戦当時のノルウェーを知れたのも良かった
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ヒトラーに屈しなかった国王』②弱々しさ、信念を曲げない凛々しさをJ.クリステンセンが熱演。ドイツ外交官の家族の為に和平を模索し、国家と板挟みになる苦悩も見応え充分。日本と同じ政治形態と国家の危機というタイムリーさもあり興味深く鑑賞
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ヒトラーに屈しなかった国王』①ナチス侵攻に対し、立憲君主制にあって民主主義を重んじるノルウェー国王の降伏か戦争かを迫られる重厚なドラマ。その決断をドキュメントタッチの手持ちカメラが臨場感抜群に伝える。孫と戯れる優しさ、独りの時の
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    良い
  • ichiwheat
    【ヒトラーに屈しなかった国王】続き) 激しい戦線描写も交えながら、一緒に敗走する閣僚や異なる考えを抱く皇太子、板挟みのドイツ公使、即席傀儡政権との関係が非常に興味深い。孫達と遊ぶ微笑ましい姿。見応え充分な戦史ドラマだった。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【ヒトラーに屈しなかった国王】第二次世界大戦下、ドイツに屈した北欧諸国の中で独自の判断と行動を取ったノルウェー。大国の関与で半ば否応なく攻め入られた戦争に、中立の立場を取ろうとする立憲君主国の国王がどう立ち向かえるか。(続く #映画
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    良い
  • mattsuanko
    『ヒトラーに屈しなかった国王』#movie 字幕がおそまつだった。 待避⇒退避 午後12時30分⇒午後0時30分 たぶん他にもあるだろう。映画は数日のできごとで緊張感があった。
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  • saramaro5682
    『ヒトラーに屈しなかった国王』確かにヒトラーに屈しては居なかったけど、宮殿に残って民と共に戦ったのか?というとNOである。英国に避難していた事実があるのだしちょっと違うのではと。ヒトラーが負けたのでそうなっただけとも言える
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ヒトラーに屈しなかった国王」ノルウェーはこんな歴史を持っていたんですね。』 #ヒトラーに屈しなかった国王 #ノルウェー https://t.co/Zli7Izxx4i
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  • AAKK2525
    ヒトラーに屈しなかった国王観たかったのに今日の13時からので終わりやん…号泣 バーフバリ観てやるううう!!!! レイトショーで22:45までやけど観てやるうう!!!
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  • Eric40607085
    映画「ヒトラーに屈しなかった国王」を観に行った。難しいですねー…話の内容というより国王の決断は正しかったのだろうかというのをすごく考えさせられた。ナチスドイツへの降伏を拒否したために戦争へと突入。映画ではその後の民衆の犠牲は描かれていないけれど。一番戦火の激しい時には国王、政府は
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