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否定と肯定

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
93%
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    80
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    0
総ツイート数
3,240
ポジティブ指数89
公開日
2017/12/8
原題
Denial
配給
ツイン
上映時間
110分
解説/あらすじ
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービ...
(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『否定と肯定』#movie ホロコーストがなかったと言う人が少なからずいるのにはびっくり。確信犯という言葉はこういう時のためにある。
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  • frodopyon
    <否定と肯定>彼らを一人で受け止めるティモシー・ポールの憎たらしさも大したもの ⇒ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=86639141&comm_id=2326772
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  • tatsumune
    『否定と肯定』重苦しい題材のワリには展開が速かった。ガマンが効かない節操のないアメリカ人クライアントと物静かでロジカル、堅実な英国人の対比に含みがあるような感じがして楽しめた。
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    普通
  • ta2mix910remix
    『否定と肯定』『否定と肯定』my映画館2018#21> 英国で実際にあったこの裁判は史実を覆しかねない、つまりは負けることができない裁判・・・改めて情に流されず冷静に勝訴するということを考えさせられる。
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  • akeake10
    『否定と肯定』やっと観れた!ホロコーストを巡る裁判。実話らしく、ストーリーは陰々滅々としているのに、演出の緩急が心地良くて最後はずしん!と考えさせられる。アウシュヴィッツのシーンは本当に寒々しくて惨くて、観てて動悸が速くなる感じ…
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    良い
  • chicaotto
    『否定と肯定』原題は『Denial』対立する二つの主張があると思わせるのが否定論者のやり口なので、それに加担するこの邦題はそもそもこの映画自体を否定しているように思う。エセ歴史家アーヴィングしょぼい。歴史修正者のやり口はどこも同じ。
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    良い
  • marumarumoheji
    『否定と肯定』裁判では最終的に勝利を納める。が、その後も否定者は変わらず、また、これだけの労力をかけなければ否定論とは向き合えないという難しさが描かれたとも言える。 なかなかスッキリ爽快とはいかないね。
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    良い
  • marumarumoheji
    『否定と肯定』が、弁護団がそれを選んだ真意、丹念に資料を読み込む真摯さ、そしてその戦術の有効性に触れ、主人公は変わって行く。
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    良い
  • marumarumoheji
    『否定と肯定』ホロコースト否定論者に名誉毀損で訴えられた裁判の話。肯定論で戦おうとする主人公と、否定論の否定で戦おうとする弁護団は当初行き違う。
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  • 96mazyo3
    『否定と肯定』 幾ら事実とはいえ映画としてはどうなんだと思うシーンもありましたが、上手く纏まっていた良作。真実とは何か、表現の自由とは何かを突きつける、フェイクニュースが叫ばれるこのご時世だからこそ観るべき作品でした。
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    良い
  • akafundosi
    『否定と肯定』@ 塚口サンサン観。事実、起こった事柄は壱つだが「あった」のか「無かった」のかは人の数分存在する。作戦、駆け引きの裏側の「勝」方程式。法廷はどちらが「真実」なのかを争う場ではないと云うのをつくづく思い知った。嘘の為の虚偽か信念に基づく否定か事実の肯定か?観応え有り!
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    良い
  • yudutarou
    『否定と肯定』当たり前の事実でも丁寧に周知説明していかなければ虚偽が台頭してくるという物語が示すメッセージと同じ意味を持つ点だけでも作品の意義はあったが、レイチェル・ワイズにSHERLOCK組登場でちゃんと映画として楽しくて良かった
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    良い
  • daisuke_EIGA
    #否定と肯定』ホロコーストの裁判と聞けば重そうで、邦題もちょっと堅苦しいが、観たら英国の独特(原告ではなく被告が立証責任がある)な裁判での歴史の真実を証明ではなく、相手の矛盾や解釈の間違いを詰めていく法廷バトルはおもしろかった。弁護団も初めはいけ好かないが、いい奴らだった。
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    良い
  • no_emedia
    論点は何か? 否定するには何らかの思想信条があり あらゆる非も反も証明するに価する 敢えてイギリスの法廷で判事によって 裁かれるのはホロコーストではない 学者に対する侮辱であり 名誉毀損なのである 『否定と肯定』
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    良い
  • lion_kenji
    『否定と肯定』表現の自由とは何か、歴史の証明とは何か。歴史の証明と裁判に勝つことの狭間で揺れ動くヒロインを描く。否定側のドラマが少し薄い感じもしたが、丁寧に且つ観やすくまとめられている。ワイズは美人でした。
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    良い
  • amamikfully2003
    『否定と肯定』KBCシネマ。ホロコーストの存在をめぐる裁判劇の舞台裏を描く、実話を基にした物語。思っていたより娯楽性が高く、率直に言うと面白かった。法廷ドラマの緊張感を楽しみつつ、主人公と弁護団それぞれの「立場」、歴史との向き合い方、表現の自由・・など考えさせられることも多かった
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    良い
  • emim20177348
    『否定と肯定』アウシュヴィッツを訪れる映像、弁護団の戦術が印象的。トム・ウィルキンソン・ティモシー・スポールの演技も良かった
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    良い
  • koring95
    『否定と肯定』歴史学の信憑性を法廷で争うなんてナンセンスと思ったら実話!グレーな世の中で白黒つける法廷は唯一の戦場。思想の自由、表現の自由を肯定するなら差別主義は認められるのか。歴史研究と歴史修正主義の問題についても考えさせられた。
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  • okayadomidorin
    『否定と肯定』②言ったもん勝ちのような流れになる可能性もあり、そこが怖い。傾斜の緩いシャンテシネで鑑賞。画面の下に横書きの字幕。字幕が見えにくく、左右に頭を動かす人多数。一言も見逃せないような映画の字幕は右か左の縦書きでお願いしたい
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    良い
  • okayadomidorin
    『否定と肯定』①裁判で勝つためにどんな戦術を取るのか。感情に流されず、膨大な資料から相手の主張の矛盾点や差別思想を証明していくが、判決はどちらにでもなり得ることの証明にもなってしまう。裁判一つで歴史的事実が覆されることはないだろうが
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