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ビジランテ

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
85%
  • 良い
    42
  • 普通
    6
  • 残念
    1
総ツイート数
5,082
ポジティブ指数91
公開日
2017/12/9
配給
東京テアトル
上映時間
125分
解説/あらすじ
幼い頃に失踪した長男・一郎。市議会議員の次男・二郎。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年ぶりに突然帰ってくる。再会した3兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
© 2017「ビジランテ」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • A22_24
    『ビジランテ』★★☆☆☆
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    残念
  • 1000ya
    『ビジランテ』観た。地方有力者の息子たちと都市開発と政治のしがらみの話。篠田麻里子の「中に出してっ!」が聞けるのはこの映画だけ。いい役。相変わらず桐谷健太は滑舌悪くて聞き取り難い。邦画にも字幕を。女がしのまり以外モノ扱いなのがよい。
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    良い
  • WaseiG
    『ビジランテ』鑑賞。様々なしがらみや制限があって、かつてのようには作れないのかもしれないが、どうしても『SR サイタマノラッパー』シリーズと比べてしまう。庵野秀明がエヴァに囚われてしまったように、天才は己の過去と戦い続けねばならないのかもね。
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    良い
  • ohtk4i
    『ビジランテ』/地方都市の闇を容赦なくぶち込んだ設定、展開及び描写に息が詰まるし、登場人物の皆がもがきあがく姿は不快さと痛々しさを感じる一方で、力強さも感じる。役者の熱量ある演技が素晴らしいけど、オリジナル脚本という点も見逃せない。
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    良い
  • hrhtito
    『ビジランテ』前作「22年目の告白」で一皮向けた感がある入江悠監督による地方都市ノワール。本作ではさらにストイックになって、音楽もセリフも最小限、寒々しい風景を背景に、淡々としながら緊張感が持続。篠田麻里子の怪演が光る。
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    良い
  • ssataka
    『ビジランテ』訳アリ兄弟が互いの思いをぶつけ合うのだが互いに受け止めきれぬまま状況が悪化していく様を淡々と描いていく。兄弟を翻弄していく周囲の人物が本当に屑ばかりで胸糞悪いのですが兄弟も決して善人ではないのでモヤモヤが募るばかり。良
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『ビジランテ』鑑賞@キネカ大森。良い意味で胸糞悪くなる兄弟喧嘩映画。入江悠監督がスイーツばかりの邦画に一石を投じるオリジナル映画。こういう映画がないと日本映画はダメになると思うよ、本当に。
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    良い
  • paranoiaquality
    『ビジランテ』オープニングの子供時代は高校生~小学高学年みたいだけど大人になったら10歳位の年の差があるように見えるのは気になるけど全編エネルギッシュに進んでいくので細かい粗は気にならない。篠田麻里子の演技が予想以上に上手く新発見。
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    良い
  • WildChalice
    『ビジランテ』深谷の寒そうな風景が同じ北関東の田舎の人間として肌に感じる。その閉塞感はそのまま物語の持ってる陰鬱さだったりして。今一度突きつけられた父親の因果に対して行動を起こそうが起こすまいが当然のように訪れる運命の対比がどこか惨めで哀しい。あと女性の扱いがどれもこれもつらい。
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    良い
  • dendenbium
    『ビジランテ』シネマテークたかさきで鑑賞完了です 「自警団」がタイトルになっているけど、ストーリー自体は遺産の相続を廻るフィルムノワール 全体的に重い雰囲気は良かったけど、心にピンと反応するような場面がなかったかなぁ
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    普通
  • nani1tenda
    『ビジランテ』私利私欲優先で他人をゴミみたいに排除していく社会の嫌な部分が物凄く描かれていた。暴力的で危ないヤクザにも全然動じない一郎、なすすべなく複雑な心で流される二郎、人として大切な良心が残る三郎それぞれの名場面に熱くなった。
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    良い
  • sato_henri
    『ビジランテ』自分のテリトリーを守るためにもがけどもズブズブと深みに沈んでいくストーリーが地方都市の閉塞感と相まって苦しくなる。主演3人は言わずもがな、登場した瞬間「あ、こいつやべー奴だ。」と分かる吉村界人の存在感も光ってた。
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    良い
  • tsururuto
    『ビジランテ』地方都市の抱える闇、血族の愛憎劇、バイオレンス描写と私的に大好物な素材がてんこ盛り、それ故にテーマがぼやけてしまった感がある。もう少し三兄弟の絡みが欲しかったかも。北関東の冷たい空気感が感じられる映像は見応えがあった。
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    良い
  • Kubric2001
    『ビジランテ』中途半端な田舎の閉塞感と抱える問題点に考えさせられ、暴力父に似てくる一郎に血の恐さを感じ、弱腰の二郎に軽い苛つきと安堵を覚え、やり場のないエネルギーを三郎に感じる。どんよりと暗く重い気分になるけれどずっしりと残る作品。
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    良い
  • sa9237a
    『ビジランテ』一郎がもっとワイルドな展開になるのかと思ったが、やくざの前ではそれも通用せずといったところか、あっさり逝っちゃったのが残念だが、そのぶん三郎が目立ってくれたのと、上から麻里子がANK時代より雰囲気変わって驚き
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    良い
  • johnny_pay_pay
    『ビジランテ』8/10点。 力がこもっているのは感じた。空回りはしてないんだけど、だからこそ惜しいところがチラホラ。特に寸止め編集の多さ。クロスカッティングし過ぎで、もっとそのシーンはしっかり見せてよ、と。
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    良い
  • tatsunosuke246
    映画『ビジランテ』。地方の閉塞感をあぶり出す演出と、ここぞの長回しで物語に引きずり込まれる。力作なんだけど、途中から登場人物の行動が腑に落ちなくなり(特に三郎。店の女の子への仕打ちをアッサリ許すのはどうなのか)、やや冷めてしまった。入江悠監督ということでハードル上げすぎたかも
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    良い
  • TaulNcCar
    『ビジランテ』鑑賞。三兄弟の再会が生むカントリーノワール。平地で見晴らしがいいのに短い川さえ渡れぬ、そんな北関東の閉塞感。運命と暴力に支配され血に染まる。映像や演技は迫力があるが、話しの求心力が弱くやりたいシーンのための脚本という感じも。どんよりとした雰囲気が心に住み着いた。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ビジランテ』サイタマノラッパーの原点、深谷。再開発、ヤクザ、外国人、日本の地方都市の問題を凝縮した世界。ただの田舎の川が劇的な舞台装置になる入江マジック。土地の再開発事業=業(ぎょう)と兄弟の業(ごう)。これはサイタマノワール。
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    良い
  • ultra_k_zero
    地方だってドラマはあるんだぞ!と言いたいあなたに『#ビジランテ』。入江監督は埼玉を映し出す天才か!?ありそうでないギリギリの暴力に惹かれる。ただ、次第にテーマがよくわからなくなる恐れがあるのでご注意を。
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