十年

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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
391
ポジティブ指数86
公開日
2017/7/22
原題
十年 Ten Years
配給
スノーフレイク
上映時間
108分
解説/あらすじ
香港の新鋭若手監督5人がメガホンをとり、2015年より10年後の香港を題材に描いたオムニバス作品。労働節の集会で騒ぎを起こすよう命じられたチンピラ2人組を描いた「エキストラ」、終末世界の香港で失...
(C)Photographed by Andy Wong, provided by Ten Years Studio Limited
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mahimahi57
    『十年』鑑賞。5人の香港の新鋭若手作家によるオムニバス映画。10年後の香港。同じテーマとはいえ、監督によって出来の差はあるが、取り組みが面白く、これが香港で異例のヒットをしたということが素晴らしい。
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  • aoyadokari
    『十年』悲惨な映画だけではなくブラックユーモア的な「方言」は香港で話されている広東語では仕事が出来ないタクシードライバーの話とか、少年団が商店を監視して敵性言語などを標的にする「地元産の卵」は本屋で発禁処分される本を救う話とか。「ドラえもん」は禁止図書になっていた。
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    良い
  • aoyadokari
    『十年』香港の民主化運動から10年という感じだろうか。かなり中央政府に対して辛辣な内容を含んだ5人の若手作家によるオムニバス。最初の「エキストラ」からテロリストを政府側が捏造してそれに乗じて権力を強化するというエグい内容。「焼身自殺」は燃えた傘の骨が痛々しい(雨傘運動)内容。
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  • takajan72
    『十年』香港の中国化は手段を選ばずどんどん進んでいます。そんな危機感から生まれた5つの短編集です。そんな想いは強く感じつつも、映画としては、癖が強すぎて観るに堪えないものもありました。2025年、2047年、香港はどうなってるか!?
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  • musasabi51
    『十年』中国は寄生虫って事を痛感。中国大陸では公開されないようなので、日本にやってくる中国人は、ぜひ日本でこの作品を観て民主化、人権運動してほしいものだ。
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  • tezurumozuru
    中国支配下の香港の苦悩は、世界中で民主主義が危機にさらされる今、普遍的なテーマ。個人的には、公用語が英語から北京語に変わって、悪戦苦闘するタクシー運転手の話が好きだったな。香港の未来と、映画の力を信じたい。
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  • GD_momoco
    『十年』公開された2015年からすでに2年。これからの8年で香港はどのように変わりゆくのか?未来のようでもあり、過去にも見える。訪れるたび耳に入る広東語に対する『方言』、ドキュメンタリータッチの『焼身自殺』た特に面白かった。
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  • Yokoteen
    観賞記録。『十年』
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • takora1973
    『十年』観た。十年後の香港は一体…?インディーズ映画らしい近未来の切り口と語り口、何よりもこれを作ってしまう行動力が興味深い作品。他人事ではないこの先が本当にありそうで色々と気になって来るね。ドラえもんもそうだが進撃の巨人は大丈夫なのか?(笑)
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  • kera_ma_go
    「十年」にわーすを連れて行き、ようやっと私の感じている切実さを理解してもらうことができた。それだけの力を持った作品ってことだよね。「広東語は違法だっていうのか?!」のところでOAFFでも涙ぐんだけど今日も涙ぐんでしまった。
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    良い
  • jujunoshippo
    『十年』海外初上映@ナナゲイ。 プロデューサーと監督3人が登壇。人手が足らんかったらしく、ソフィさんが司会兼通訳やったというゆるさ。 サイン会は流れ作業。忘れられへんww https://t.co/DcKtVs5h0M
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    良い
  • jujunoshippo
    暉峻さん、今年の大阪アジアンで『十年』上映してくれて、ありがとう。
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    良い
  • jujunoshippo
    【十年〈OAFF〉】十年後の香港を描いた、5人の監督によるオムニバス。インディーズ映画としては異例の大ヒット作。絶望的やったりやるせなかったりなお話が続くのだけど、それは今の香港人の気持ちを表してるんやろけど、流石に最後に明るい未来を期待するってとこで終わっててほっとした。
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  • kera_ma_go
    「十年」すごく心臓がバクバクしてる。悲壮な緊張感溢れる作品で危機感がものすごく伝わってくるけど、同時にこれが制作されて公開されてるという際どすぎるバランス。観れて本当によかった
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  • ayasekaz
    映画「十年」インディペンデントにありがちな判り難さは全くなく、それは当然のように意図的なものだろうと。「本地蛋」で本屋に貼られた「進撃の巨人」や「Apocalypse Now(あえて原題で)」、また隠れ家に貼られた「The Wall」のポスターも然り。
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  • 3tuse
    映画『十年』ようやく鑑賞。オムニバス形式の全五話で、色々な角度から2025年の香港を仮定して撮られた作品たち。笑って観ていられるうちはまだいい。この内容が、本当にならないよう祈るばかり。それは、香港だけでなく、日本も同じ。最後の「為時已晚 為時未晚」という言葉が心に突き刺さる。
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  • sagittario_13
    今日は「十年」というやや重い香港映画を観に行ったらジヨン先生のGoodBoyが結構長い間流れるシーンがあって密かに興奮した。
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  • hisikosu
    『十年』を鑑賞。香港の10年後を題材にしたSFオムニバス。インディーズで製作費750万円だが大ヒット、香港電影金像奨で最優秀作品賞受賞。客と映画が交差している濃厚。サスペンス、抒情、コメディ、ドラマとオムニバスとして配置が黄金比。笑いごとになれと地続きの明日を描く凶作で今日作。
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  • Sacharkun
    香港映画『十年』観賞。十年後の香港の姿を5人の若手監督が描いたオムニバス。普通語が喋れないタクシー運転手が緩やかに排除され、"地元(香港)産"と謳って卵を作り売る事が違反とされる社会。香港電影金像奨で最優秀作品賞を受賞した。香港は死なず!ちなみにこの受賞を本国では伝えなかった
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  • nekofafafa
    香港映画「十年」鑑賞。制作は2015年ということだが・・ジワジワとした不安や不満がおそう恐ろしさ・・。こうした空気感の中、香港はあるんだな。もっと深く理解したい、そう思った。
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