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人生はシネマティック!

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
96%
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    0
総ツイート数
1,810
ポジティブ指数96
公開日
2017/11/11
原題
Their Finest
配給
キノフィルムズ
上映時間
117分
解説/あらすじ
第二次世界大戦中の1940年のロンドン。コピーライターの秘書として働くカトリンだったが、人手不足で代わりに書いたコピーが情報省映画局の特別顧問のバックリーの目に留まり、新作映画の脚本陣に加わることに。その新作映画とはダンケルクでドイツ軍の包囲から兵士を救出した双子の姉妹の物語。戦争で疲弊した国民を勇気づけるため、この感動秘話の映画化が決まった。しかし製作が始まるとベテラン俳優のわがまま、政府&軍部の検閲や横やりなどトラブル続出…。そのたびにカトリンたちの脚本は二転三転するはめに。それでも困難を乗り越え、ついに撮影は大詰めを迎えるが、ここで最大級のトラブルがカトリンたちを待ち受けていた――。
© BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maru_a_gogo
    『人生はシネマティック!』良かった!戦時下で男性の仕事を女性が担うも賃金が安かったり、戦争に行けない男性の鬱屈だったりをサラリとテンポ良く描く。主人公の人生は過酷だけど、それでも前を向く姿に感動😢ジェマアータートン良かった👍
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    良い
  • eri1_10bit
    『人生はシネマティック!』「我々(年寄りや女性)に活躍の場が回ってくるのは若い男がいないからだ」というヒリアードさんの台詞。そうね、今も変わってない、特に日本では…と思った。明日をも知れぬ命よ、今を大切に!大好きな映画がまた増えた。
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    良い
  • kukucoo
    →女性でも年寄りでも、残った者は最高の仕事をする。映画作りの誇りを感じられるストーリーだった。そして、人の明日は分からないものだから人間関係は粗末にしてはならないなぁと。反省させられる。『人生はシネマティック!』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →作るのはプロパガンダ作品なので色々ムチャブリされ、変更変更の体は、こういう現場は大人の事情でいつでも大変だろうなぁと思わせられる。ただ現代と圧倒的に違うのは空襲の中での仕事だということ。どうなるか解らない明日だからこその今日の仕事場。『人生はシネマティック!』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『人生はシネマティック!』第二次世界大戦下、あのダンケルクの戦いで動員された民間船を題材に映画を作る人たちの物語。軍から命令されて辛い苦しい暗い…という方向では無く、与えられた状況やムチャブリの中、自分のお仕事を遂行していく。お仕事ありロマンスありの逞しい話 #eiga #映画
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    良い
  • nieve822
    【人生はシネマティック!】Their Finest。ダンケルクを題材にした映画の製作に情熱を注ぐ人達の話。戦時下でも映画を観ている時間は現実を忘れ幸せな気持ちになれる。ビルナイが◎
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    良い
  • akiyoshi752
    『人生はシネマティック!』イデオロギーの審判抜きで戦争を背景にした映画ができるのはとても羨ましい。日本では、こんな風な映画はできないだろうな。
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    良い
  • tsuccheee
    7本目『人生はシネマティック!』(@gardens_cinema)。お気に入りのG・アータートンが本作でも好演。戦時下、国威発揚のためという制約はあるものの、映画制作にかける情熱はやはり胸を打つ。B・ナイとのシーンが特に良かった。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。『「人生はシネマティック!」映画は実際の話を美しく描き替えるけど制作側の現実は美しいだけではない。』https://twitter.com/yukigame/status/956596273137688576
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    良い
  • maccha6madame
    『人生はシネマティック!』「ダンケルク」を観ていたから話に入り込めた。戦場下で映画作り。その中で恋愛も
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    普通
  • adzukiaddict
    『人生はシネマティック!』ビル・ナイは、ホントどんな役でも素敵ですね。こじんまりとしていますが、いい映画でした。
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    良い
  • aoyadokari
    『人生はシネマティック!』プロパガンダ映画を作る為に数々の難題が降ってかかってくる。そして現実の空襲の中で映画作りをする人々。映画だから脚本的に美味い話になってはいるがそれでも『ダンケルク』よりは感動したな。半分はラブストーリーだからか。
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    良い
  • aoyadokari
    『人生はシネマティック!』オープニングに兵器工場で働く女性。2シフトで14時間労働とか。それでは戦意高揚にならないので「ダンケルク」の物語を。そこで起用されたのが女性脚本家となるカトリン。負傷兵の夫の稼ぎでは生活できないから。女性自立の映画だけど映画の裏側を描いて面白かった。
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    良い
  • Mochina1984
    『人生はシネマティック!』コミカルに映画愛に満ちた舞台裏をみせる映画かと思いきや、空襲下の英国を舞台にした出会いと別れ、ロートルが国民のためにやりたくない役を見事に演じる姿があまりにも切なくで涙ナシには観ることができない映画。傑作。
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    良い
  • fleur_eau
    『人生はシネマティック!』プロパガンダを強制されながらも、疲弊した国民に勇気や希望を与えるため命令に妥協しながらも、その可能性を模索する姿は実際の映画制作現場と重なる。渋い英国俳優らに魅せられる。米国への皮肉もチラリ…?(笑)
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    良い
  • overmanendwar
    『人生はシネマティック!』予告以上の驚きは無い分ディテールが味わい深い。台詞ブーメランとかやり過ぎない程度の劇中劇とのシンクロとか。男女ロマンスとしてしっかりしてるし最後には百合の香りまであった。「ダンケルク」直後に観れたのは幸せ
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『人生はシネマティック!』「ダンケルク」より後の公開で良かった。ダンケルクの大撤退がどんなものか、あの映画を観ていなかったら、よく理解できないところもあったかも。そして、全く予想外の切ないラストの一方で、ビル・ナイがいい味出してる。
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    良い
  • lonegothdog
    『人生はシネマティック!』劇場で鑑賞。第二次大戦時のロンドンで映画製作に携わる人々。様々な横槍、或いは空爆、時代故の喪失に曝されながらも完成に漕ぎ着ける姿を端正な脚本、演出で魅せていく。要所でユーモアを齎すビル・ナイが愉快。良作です
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  • tetsukichi
    『人生はシネマティック!』、原題は『Their Finest』。直訳すると『彼らの最上級』…… ……多分、違うなw
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    良い
  • tetsukichi
    『人生はシネマティック!』観てきた。『ダンケルクの撤退』を描く映画制作を軸に、それに関わる人々の数奇な生き様を描く。声高に戦争の悲惨さを叫びはしないが、主人公が脚本家として抜擢されるのも戦争が故の結果と思うといろいろ考えさせられる。
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