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BPM ビート・パー・ミニット

みんなの感想/評価
「BPM ビート・パー・ミニット」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    80
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    4
  • 残念
    2
総ツイート数
1,377
ポジティブ指数98
公開日
2018/3/24
原題
120 battements par minute
配給
ファントム・フィルム
上映時間
143分
解説/あらすじ
「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、20...
(C)Celine Nieszawer
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『BPM ビート・パー・ミニット』鑑賞。エイズが社会に認知させるべく戦う主人公たちは必死なのだが、描かれるのが個人的な人間関係と運動が大半。彼らが社会の中でどういう立ち位置か、という第三者が不在だったので物語が当時を描いた書き割りのように見えた。事実は興味深いのだが。
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    普通
  • frodopyon
    #BPMビート・パー・ミニット  ♡世間の無関心こそが敵。世間の関心を向けられるなら、手段はこだわらない。⇒ https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=87488797&comm_id=2326772
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    良い
  • sweetest___kill
    『BPM ビート・パー・ミニット』彼らの行動が過激だとは全然思わなかった。いつの時代も企業や政治はマイノリティの為には積極的に動かないのだから。見捨てられ見過ごされ亡くなってしまった彼らの為にもこう言う作品はもっと語られるべきだ。
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    良い
  • sa9237a
    『BPM ビート・パー・ミニット』エイズ患者達の過激な行動が許されるかどうかというところはあるが、彼らの苦悩や生きたいという思いもわかるが、そういう背景を抜きにしてみると単なる若者のばか騒ぎでしかみえない点が退屈だった
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    残念
  • sato_henri
    『BPM ビート・パー・ミニット』過激な活動は良いとは言えないけど、時間のない彼らが世間の動きや考えを変えるには即効性のあるビンタが必要な訳で間違ってるとも言えないやね。若者たちが自らの為だけでなく同じ境遇の人たちや次の世代のために短い命を燃やすというのはやはり胸が熱くなる。
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    良い
  • aoyadokari
    『BPM ビート・パー・ミニット』製薬会社に乗り込んでコンドームに入れた血液(まがいもの)爆弾を投げたり、高校に行ってコンドームを生徒に配りエイズの講義をしたり。知識は生存のため必要で、無知は死を招き寄せるというエイズの体験。エイズは愛死だっけ。生きるための愛と死と怒りと悲しみ。
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    良い
  • aoyadokari
    『BPM ビート・パー・ミニット』『ニッポン国VS泉南石綿村』はリーダーの元におばさんたちが立ち上がる(親父を尻目に)というパターンだが、こっちは若いゲイやレズや母さんやらが侃々諤々と議論しながら行動していく。行き過ぎた行動もあるが怒りの表出(死を前にしての)だからわかる。
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    良い
  • aoyadokari
    『BPM ビート・パー・ミニット』今年のベスト1かもしれない。去年のカンヌのパルムドールだった。エイズ活動団体ACT UP Prisのメンバーの闘いを描いたフィクション。ドキュメンタリーだけど原一男監督『ニッポン国VS泉南石綿村』との共通点もあるが民主主義の教本のような組織。
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    良い
  • lonegothdog
    『BPM ビート・パー・ミニット』劇場で鑑賞。90年代初頭のパリにてHIVに侵された若者達の姿を描く群像劇。ドキュメンタリックに映し取られる彼らの苛立ちと苦悩、死の恐怖に苛まれながらも生を謳歌しようと躍動する様が激しく胸を打つ。秀作
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    良い
  • aienkien1959
    『BPM ビート・パー・ミニット』今では考えられないけど、エイズって初期はものすごく怖い病として畏怖されかつゲイに結び付けられて差別そして排除されていたのを思い出しました。ショーン&ソフィたちよ!今もある「差別意識」を撃て!
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    良い
  • ayanya_candy
    #BPMビート・パー・ミニット 』続きの続き。 後半、弱っていく姿の演技に泣かされた…。みんなきっと誰でも、大切な人には生きていて欲しい。#BPM #映画レビュー
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    良い
  • ayanya_candy
    #BPMビート・パー・ミニット 』続き。知ろうとする事、知る事、行動する事の大切さを教えられたようでした。そして主演のナウエル・ペレ・ビスカヤーのハンパない色気がすごい。続く→ #BPM #映画レビュー
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    良い
  • ayanya_candy
    #BPMビート・パー・ミニット 』映画館でのチラシ全面設置(!)を見て気になり、予告編で完全に引き込まれ、鑑賞。鼓動の高鳴りをベースにしたような、訴えかけてくるようなテーマ曲が最高に良い!続く→ #BPM #映画レビュー
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    良い
  • maytofive
    『BPM ビート・パー・ミニット』衝突や反目しても思いは同じと感じさせる終盤のシーンに感動。リアルな死を意識させる後半ひたすら辛い。エイズで亡くなった若者みんな誰かの子供や恋人や大事な人だったんだ
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    良い
  • maytofive
    『BPM ビート・パー・ミニット』とても雄弁で力強くて繊細、エモーショナルで知的。音楽好き!構成良い。特に集会のシーンが面白い。予告ではただ過激に思えたアクトアップの活動もディスカッションと並行して描くことで理知的なものに見えてくる
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    良い
  • fleur_eau
    『BPM ビート・パー・ミニット』人生は闘い。90年代の仏の活動家の話だが、前半の討論シーンにはヘトヘトになる。大切な問題だが今どきの日本人にはヘビーすぎるか。社会派だが青春してるのは良い。ダブルミーニングのタイトルの妙。
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    良い
  • garancear
    『BPM 』HIVに感染し生き急ぐ若者達の戦いが一番心に残る。ミーティングでの激論、過激な活動はドキュメンタリーのようで迫真。織り込まれる恋愛には、2人の初めてのキスやポスターの場面など印象的な名シーンがある。 #映画
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    良い
  • nogik_desu
    『BPM ビート・パー・ミニット』過激すぎるメンバーの行動は共感できない。しかし躍動的な彼らの生き様は限りある生を謳歌する輝きに満ちている。後半の恐ろしいほどの静けさからは、若くして命を落としていった者たちの鼓動が聞こえてくる。
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    良い
  • st_yokohama
    『BPM ビート・パー・ミニット』前半はイライラ、後半グイグイ!主役のショーンの演技はまるでドキュメンタリーかと錯覚する壮絶さ!事実に基づくお話だから仕方ないんだろうけど、やっぱりこんなやり方は嫌い。観おわった後はヘトヘトになった!
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    普通
  • usako_usagiclub
    『BPM ビート・パー・ミニット』「元気をもらえる作品」だと期待していたら、予想以上に重い内容。エイズ患者やHIV感染者への差別や偏見に対し、さまざまな行動を起こすACT UPのメンバー。主人公が衰弱していく姿があまりに痛々しかった
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    良い
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