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BPM ビート・パー・ミニット

みんなの感想/評価
「BPM ビート・パー・ミニット」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
94%
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総ツイート数
1,376
ポジティブ指数98
公開日
2018/3/24
原題
120 battements par minute
配給
ファントム・フィルム
上映時間
143分
解説/あらすじ
「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描き、20...
(C)Celine Nieszawer
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『BPM ビート・パー・ミニット』@HTC有楽町|エイズ患者の権利を訴える活動家として振り絞って生きるHIV陽性のショーンを通して、製薬会社や行政との時間の捉え方のズレが深刻。時間を惜しみ時間と戦い、急き立てられて生きる患者の刹那。
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    良い
  • youpon0gou
    『BPM ビート・パー・ミニット』HIVを扱いつつ、精一杯自分の人生を生きる人達のストーリー。冒頭の心臓の音はまだまだエネルギーに溢れているけど、後半の心臓の音は命を刻む音。なんだか切ない。 #映画
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    良い
  • frodopyon
    <BPM ビート・パー・ミニット>社会派ドラマ+恋愛+闘病のドキュメンタリー風。過去の話から現在の生き様まで生々しく描かれるショーンに対し、リーダー格のチボーは人当りの良い微笑みの裏で何を想っているのか見えないという演出が面白い。
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    良い
  • Kubric2001
    『BPM ビート・パー・ミニット』際どい表現や性描写も多いので、好き嫌いはやや分かれるかもだが、織り込まれている恋愛話の結末も悲しく、これが現実だったんだろうと思うと考えさせられ、無音のエンドロールがその時間。仲間たちが素敵。
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    良い
  • Kubric2001
    『BPM ビート・パー・ミニット』ゲリラ的な抗議の仕方に最初は暴力的と感じたが、当時の動かない政府や製薬会社、世間の偏見を考えると納得。皆、自分が生きるための運動。ドキュメンタリーと思うほど会合でのやり取り、戦う姿はリアル。
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    良い
  • akato2023
    BPM ビート・パー・ミニット ロマンスを覆うように描かれた歴史上の重要な"時代"を食い入るように見つめる事となり、クレジット・ロールの締め括りにはずっと心を奪われる。
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    普通
  • nieve822
    【BPM ビート・パー・ミニット】今から約30年前、HIV患者への差別や偏見が蔓延していた時代。ドキュメンタリー映画のようにリアルで力強い。病状が進行してやせ細っていく姿が痛々しい。この30年で医療もかなり進歩したのね。
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    良い
  • ichiwheat
    【BPM ビート・パー・ミニット】続き) ドキュメンタリー・タッチな描写に、活動中のゲイ・カップル患者の親密なドラマも織り込まれかなり引き込まれ揺さぶられた。赤裸々な性描写、効果的なディスコ・シーンによるブレイクにも好感。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【BPM ビート・パー・ミニット】続き) ミーティングの進行方法や、議論の場でぶつかり合う微妙な立場の相違や意見の相違、相反するメンバーを一つの活動へと束ねていく方法など流石、革命と人権宣言のお国柄が窺われて興味深い。(続く #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【BPM ビート・パー・ミニット】HIV感染に対する国の無策の罪を訴える活動から、治験を廻る製薬会社攻撃へと舵を切っていく、エイズ活動家団体の生き生きとした姿。アデル・エネルが女性メンバー役として目を惹くほど好演。 (続く #映画
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『BPM ビート・パー・ミニット』③生きる為になら全身全霊をかけて戦える。いつ止まるかも分からない鼓動を感じながら命を燃やし、人と愛し合う。その息遣いまでが美しい。後半は珠玉の人間ドラマ。無音のe.rで全身が脈打つのを感じた。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『BPM ビート・パー・ミニット』②政治的な活動団体なのに過激な手法を取らざるを得ないほど、無関心と詭弁が蔓延していた。彼等が自身の命を繋げると共にそんな風潮を変えたかったのかと思うと胸が苦しくなる。人は生活の為に様々な策を講じるが
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『BPM ビート・パー・ミニット』①90年代初頭のパリ。まだ、エイズやHIV患者が偏見を持たれていた時代のアクティヴィスト団体に属する若者達。メンバーだった監督の経験を元にしているだけあって、彼等の苦悩や葛藤に迫る臨場感は凄まじい。
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    良い
  • 7glue_bover8
    『BPM ビート・パー・ミニット』試写会鑑賞。彼らの活動は過激過ぎて逆効果かと思ったが、あの時代は政府や世間の無関心・偏見故にそうならざるをえなかったのだ。彼らの議論やスピーチは臨場感溢れ、愛し合い気遣う姿は生々しくも美しかった。
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    良い
  • mattsuanko
    『BPM ビート・パー・ミニット』#movie 後説が長過ぎだったのと、隣に座った取材者が上映中にスマホ📱光らせたのは大減点。F 15は二度と呼ぶなファントムさん。
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    良い
  • mattsuanko
    『BPM ビート・パー・ミニット』#movie たしかに鼓動が高くなる。 #名作 と言っていいだろう。
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    良い
  • koring95
    『BPM ビート・パー・ミニット』昨年ジャパンプレミアで鑑賞。90年代初頭のパリを舞台にACT UPの活動に参加した若者たちの姿を描いた社会派作品。HIV、エイズの歴史、医療の発展や世の中のHIVへの視線の変遷の一端を知った。
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    良い
  • d_hinata
    『BPM ビート・パー・ミニット』(続き)死を待つだけの病気と思ってたけど、トークショーで医療面でも少しずつ進んでるんだなぁというのを知った。知ってもらう事も大変だけど、正しく知ってもらうことはもっと大変なんだろうなぁと感じた。
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    良い
  • d_hinata
    『BPM ビート・パー・ミニット』ジャパンプレミア@ 中野ZERO小ホール♪ドキュメンタリーを見ているようだった。その手法は過激だけど、声を届けるにはそして声を広げるためにはこうするしかないという待ったなしの状況なのも伝わってくる。
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    良い
  • popamoo
    『BPM (Beats Per Minute)』まるでドキュメンタリーを観ているような臨場感。生命が尽きるのだと悟ったとき 最愛の人の瞳を見つめて 自分は何を想うのか。第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品 2018年3月公開。
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