blank13

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coco映画レビュアー満足度
85%
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総ツイート数
1,791
ポジティブ指数95
公開日
2018/2/3
配給
クロックワークス
上映時間
70分
解説/あらすじ
俳優の斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作。放送作家のはしもとこうじの実話を基にした家族の物語が描かれる。13年前に突然失踪した父親の消息が判明した。しかし、がんを患った父...
(C)2017「blank13」製作委員会
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『blank13』借金まみれのどうしようもない父に苦労させられた母子とその父がいなくなった13年のブランクと余命わずかという状況で戻り帰らぬ人となった父の寂しい葬儀のなかでブランク中の父の行動を知らされて思いを巡らす大人になった息子
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  • mahimahi57
    『blank13』鑑賞。結構じんわり。後からジワジワくる作品だったので、思いのほか好きでした。
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  • frodopyon
    <blank13>父親の葬式に集まったはみ出し者を見て『類友』と思い、家族に散々迷惑をかけた人間が他人にとっては違う存在だったという事実を知って『プラマイゼロ』と思う。鑑賞後の後味が手作りの惣菜。⇔シネコン映画のファーストフード感。
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    良い
  • aoyadokari
    『blank13』父親はハマりすぎている感じのリリー・フランキー。斎藤工監督だけど長男役だったけどその他の俳優の配役が素晴らしい。葬式に集まった個性派の面々から思い出の挨拶が繰り広げられるのだがダメ親父のエピソードが。そして次男の少年時代の記憶と葬儀に参加しなかった母の姿と。
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    良い
  • aoyadokari
    『blank13』上質の短編小説のようなある時間を切り取った映画。借金を重ねて逃げてしまう駄目な父親が癌になって、その葬式から始まる。名字が同じで二つの葬式会場があり、父親の方には間違えて来る慰問者を断り続ける困った受付女子は松岡茉優ちゃんじゃないか。彼女いいよな。
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    良い
  • kc_katsuyuki
    『blank13』葬式シーンまではどんな映画なんだろうと期待しながら観ていたが、集まった個性的な面々が亡き父との思い出を語る場面からよくある普通の話になっちゃった。友人から慕われていたからって許せるかな。思い出は美化されるとはいえ。
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    普通
  • 4410_Kupa
    『blank13』 お葬式シーンのキャスティングが絶品。齋藤監督のこだわりなのだろうが、日本映画界屈指のバイプレイヤーをよくもこれだけ集めたなぁと。個性派異能派の演技バトルにシビれる。特に振り切れてる川瀬陽太のオカマは必見。
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    良い
  • pachupa410
    『blank13』タイトルまではしんみりテイストの作風に対しての絵つくりも良く、引き込まれるものがあった。ただそれ以降が13年の空白から明かされる父の存在を知る子らの気持ちを表現しているかの様にどう見ていいか分からなくなった。飾られたものでなく汚いものの方がガチな涙が出るものだ。
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    良い
  • Mochina1984
    『blank13』借金漬けで或る日突然消えた父親の葬式に集まる面々。それぞれが語る思い出に辛い思い出しかなかった父親の印象が変わり父親との数少ない良い思い出と合わせて最後には許せるようになるまでの展開が俊逸。デビュー作でおそるべし
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    良い
  • ichiwheat
    【blank13】死後に父親の意外な姿を知る息子。次男の視点に拘った回想映像と言葉で描写された空白時間との対比…映画らしいジンワリ系。Opで意味の薄い演出に力みが感じられたり、友人の言葉に通じる様な少年期のEp不足が惜しい。 #映画
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    普通
  • KJ_LINE
    『blank13』その人がどんな人生を送ったのかは葬式を見れば分かる。どんな人がどんな思いを持ってその場に足を運んだのか。葬式という最後の場で、子供達が自分の知らない父親を知り、救われたのは良かった。母親はもう知っていたのだろうか。
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    良い
  • st_yokohama
    『blank13』いいたい事は解るんだけど、自分には響かなかった。きっとテーマは「情けは人の為ならず」なのだろう。自分を犠牲にして他人に親切にするのは良い事だけど、自分だけじゃなくて家族まで犠牲にしちゃダメだと思う。
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    残念
  • nagasumi_hasi20
    『blank13』どうしようもないやつ!でも良いやつ! ってよくいるけどさあ、こんな風に描けるってすごいね。 斎藤工も高橋一生もリリーさんも素晴らしい。
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    良い
  • sato_henri
    『blank13』しっとりとした人間ドラマの距離感や力加減が心地良い。そんな中で物語のキーポイントである葬式シーンの思い切ったシュールさに驚くけど、“語り”の力と役者の個性や演技力が上手く合わさって笑いながらも不思議と沁みる。
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    良い
  • hidaritou
    映画『blank13』鑑賞。贅沢な出演陣、静の流れが基調。 いつのまにか画面に吸い込まれた感じで、しみじみ良い映画。斎藤工監督の次作も観てみたくなった。
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    良い
  • maccha6madame
    『blank13』神野三鈴、斎藤工、高橋一生、リリーフランキー。 それぞれが主役。細かな描写。観る人の心にスーッと馴染んでくる。
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    良い
  • h_itaba
    『blank13』監督・齋藤工、なかなかいい仕事するじゃない。昭和を感じさせるノスタルジックな映像と少ない台詞の間合いで見せる演出の見事さ。葬儀のシーンで、一癖も二癖もある俳優陣が笑いを取れば取るほど、悲しみが増していく巧みさ。
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    良い
  • 624ken
    シネマート新宿で斎藤工監督『blank13』を鑑賞。13年前に失踪した父親と家族たち。家族にとって駄目な父親でも、葬式で父の逸話を聞いてしまったら、もう複雑な思いで泣けてきますね。すごくいい話で、感動でした。斎藤監督の作風好きだなー
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    良い
  • trustpine
    blank13、観ました。13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかるが、妻子との溝は埋まらず亡くなって、葬式の参列者が語る父のエピソードによって空白が少しずつ埋まっていく、事実に基づく家族の物語。監督斉藤工の手腕なのか、脚本なのかわかりませんが、見事でした。神野三鈴がいい!
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    普通
  • shironeko_anri
    『blank13』主人公が13年前に失踪した父の葬式で今まで知らなかった父の一面を知るという心に沁みるストーリー。ただこの葬式シーンがめっちゃシュールってのが面白い。これが長編デビュー作とは、今後は監督としての斎藤工にも要注目!
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