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はじめてのおもてなし

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
912
ポジティブ指数98
公開日
2018/1/13
原題
Willkommen bei den Hartmanns
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
116分
解説/あらすじ
ミュンヘンの閑静な住宅街に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入りを宣言。教師を引退して生き甲斐を失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族は、はじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか――?
ⓒ 2016 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG / SENTANA FILMPRODUKTION GMBH / SEVENPICTURES FILM GMBH
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『はじめてのおもてなし』移民を多く受け入れてきたドイツ。習慣や宗教の違い、ヨーロッパ各地でテロ事件も多発している中、絶妙なコメディセンスで様々な出来事を前向きに描いた良作。こじらせちゃってる一家も多様な人たちと関わることで救われる!
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    良い
  • yukitsui
    『はじめてのおもてなし』難民や差別、宗教などの重いテーマに触れながらもユーモアをふんだんに盛り込んでいて面白い。社会問題だけでなく、家族みんなが抱える現代ならではの問題にも触れ、一人の青年を迎え入れたことで家族が再生していく様に涙。
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    良い
  • caspower
    『はじめてのおもてなし』ナイジェリアからの難民を迎え入れた家族の再生の物語。邦題は酷いけど、絶妙のコメディセンスに、笑って泣ける秀作です。
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    良い
  • tsuccheee
    24本目『はじめてのおもてなし』(@gardens_cinema)。難民受入の先進国ドイツゆえの問題をコメディータッチで描く秀作。よそ者の同居でトラブル続出どころか実は綻びのあった家族が絆を取り戻す。日本の将来のため参考になるかも。
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    良い
  • manatu14
    『はじめてのおもてなし』2時間でこれだけの人数を動かせるってすごい。退屈しなかった。
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    良い
  • SARUCO1013
    『はじめてのおもてなし』とてもよくできた映画。誰も悪くないし、どこかに必ず良いところがあってホッとした。笑ってばかりいたけれど、ドイツも進むべき道を、苦悶しているよね。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『はじめてのおもてなし』楽しい!年取った外科医の父さん。こういう人いるよなあって思う人ばかり。風刺が効いてて楽しく拝見しました。
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    良い
  • pipox2
    『はじめてのおもてなし』ドイツ家族が難民を受け入れた事からのホスト側のドタバタコメディ(笑)男は忙しさに見失い、女は何か不安で…。でも凄~く泣けて、笑えて、温かい気持になれる映画だった♪あの難民授業はとても素晴らしいものになったと思う☆最後は駄目パパ2人が可愛いく思えた♡
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    良い
  • nani1tenda
    『はじめてのおもてなし』難民の青年のおせっかいで周囲を変えていくベタな展開は控えめ。彼と触れ合うことにより、家族それぞれが自らと向き合って現状を打破していくのが良かった。サラッといい気分になれる作品でした。
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    良い
  • TaulNcCar
    『はじめてのおもてなし』鑑賞。難民を受け入れた壊れかけた家族の大騒動。社会ネタとお約束ドラマとドタバタ劇のバランスが絶妙。ありきたりの展開を飽きさせない監督の手腕に唸る。ドイツの現状の縮図という感じもするがこういう映画が本国でヒットするのは豊かさか。そして日本を振り返る。
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    良い
  • nogik_desu
    『はじめてのおもてなし』日本では真似できない社会問題をユーモアたっぷりの作品に仕上がる寛容さはヨーロッパならでは。難民を受け入れる家族側のカオス過ぎるドタバタ劇は、場面切替のテンポが絶妙で笑える。相手を思いやる心の温かさが沁みる。
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    良い
  • sa9237a
    『はじめてのおもてなし』シリア難民を自宅に受け入れ壊れかけた家庭の大騒動だが、それを機に心を取り戻していく姿が感動を呼ぶ。特にヒトラーを観た後での同じドイツでの話となるとギャップが大きいが、いつまでも引きずる日本との違いはなんだろう
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    良い
  • amamikfully2003
    『はじめてのおもてなし』KBCシネマ。問題を抱えた家族が難民の青年を受け入れたことをきっかけに絆を取り戻していく様を描いたドイツ発のコメディ。「自由で寛容な国」のプライドと自身の中に潜む偏見との間で揺れ動くドイツ人一家の姿には切実な思いも感じられ、素直に笑えない部分もあった。。
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    普通
  • frenchbluee
    『はじめてのおもてなし』 また難民物かよ!とツッコミを入れたくなるぐらい近年題材として取り上げるには些か食傷気味です。この作品は、シリアス過ぎず、かといって、アホアホコメディに振ってる訳でもなく、その中間という考えようによっては難しいバランスで攻めてる部分が良かった。
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    良い
  • st_yokohama
    『はじめてのおもてなし』とある家庭にやってきた難民の青年が巻き起こすドタバタコメディかと思いきや、ドタバタしたのはホストファミリーの側だったwわかり易い悪役も登場して面白く観れる。ドイツ版の山田洋二ファミリー劇場って感じだった。
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    良い
  • 1sanCat
    『はじめてのおもてなし』パパとママの確執、仕事人間で離婚した息子とその息子、多感な娘。帰化されたいディアロ。色んな人間模様。泣いて笑いました。良くてきたお話です。難民問題は考えさされた。困難が皆を成長させました。良作です。
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    良い
  • snow200
    『はじめてのおもてなし』労働移民受け入れに始まり、積極的に難民を受け入れるドイツの現状がコメディとして昇華されてます。テクノ流行もきちんとありました。加齢を受け入れ難い父親に同情したくなりました。
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    良い
  • tetsukichi
    『はじめてのおもてなし』観終えてから、ふと去年観た『ありがとう、トニ・エルドマン』をちょっと思い出した(・ω・)
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    良い
  • tetsukichi
    『はじめてのおもてなし』観てきた。ちょっと問題を抱えた裕福な家族の元に迎えられた難民の青年が自らの成長とともに家族の再生を手助けするハナシ。コメディだけど笑いのポイントが日本人とは少々異なっているのか劇場全体で笑う場面は少なかった。
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    良い
  • mim_3_
    『はじめてのおもてなし』難民受入を題材にかつぶっとびコメディにしてしまうドイツさすが。シリアスになりそうなところ誰かが必ず笑いを取ってくる😂いろいろやりすぎててちょいちょい噴き出しそうになった😂あの子の過去とか夫婦の絆とかウルッときたけど社会派おバカコメディって感じでたのしい
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