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ジュピターズ・ムーン

みんなの感想/評価
「ジュピターズ・ムーン」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    28
  • 普通
    4
  • 残念
    2
総ツイート数
1,421
ポジティブ指数87
公開日
2018/1/27
原題
Jupiter’s Moon
配給
クロックワークス
上映時間
128分
解説/あらすじ
医療ミスによる訴訟で病院を追われた医師・シュテルンは、難民キャンプで働きながら違法に難民を逃すことで賠償金を稼ぎ、遺族による訴訟取り下げを目論んでいた。ある日、被弾し瀕死の重傷を負った少年・アリアンが運び込まれる。シュテルンはアリアンが重力を操り浮遊する能力を持つと知り、金儲けに使えるとキャンプから連れ出すことに成功する。その頃、アリアンを違法銃撃した国境警備隊が口封じのため彼らを追い始めるが、行く先々で起こる失踪やテロ、不可解な事件の現場に少年の痕跡が残されていることに気づく――。
2017©PROTON CINEMA - MATCH FACTORY PRODUCTIONS - KNM
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • toscooh
    『ジュピターズ・ムーン』重力を操る難民の少年と汚れた医者の話。映像が綺麗で面白い。話も引き込まれるがやや宗教色あり。難民問題の知識があればもっと楽しめたか。☆3.5 #映画
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    普通
  • yukitsui
    『ジュピターズ・ムーン』テーマは凄く重たいんだけど、映像表現が素晴らしい。浮遊するシーンは美しく、見応えあるカーチェイス、随所で使われる長回し、いろんな映像表現を駆使してこだわった感があります。ラストあたりの医師のセリフが印象的。
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    良い
  • renn6161
    『ジュピターズ・ムーン』冒頭のガリレオの言葉を振り返るとまた違う味わいに浸ることが出来る。シリアからの難民で身体が浮遊する不思議な青年の存在を知った医師は自分の目的に彼を利用しようとするが…浮遊シーンが美しい。神なのか天使なのか。
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    良い
  • writelefthand
    映画『ジュピターズ・ムーン』鑑賞。難民問題で揺れる地域に宙に浮くことができる男が現れる。そこに宗教的な意味がありそうだとは感じたのだが、文化的な部分が理解できず自分の無知を感じた。揺れる映像・跳ぶ映像は映画館で体感してこそだと感じた。期待した作品とは異なるが、これはこれであり。
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    良い
  • MiuraYoh
    『ジュピターズ・ムーン』話運びに細かくご都合主義的な箇所があるけど、長回しカメラワークの多さとゆったりとした浮遊描写の美しさを堪能。〈ちょっとした赦し〉が未来につながる……かな
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    良い
  • aoyadokari
    『ジュピターズ・ムーン』カメラワークも素晴らしい。駆虫浮遊のシーンやカーアクションの凄さ。主人公が天使と目されるのも面白い。
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    良い
  • aoyadokari
    『ジュピターズ・ムーン』これは面白かった。ハンガリーの監督のハンガリーでの映画。無重力状態を操作して空中浮遊する青年というワンアイディアだけど、脚本がシンプルだけどよく出来ている。シリアからの難民で父を探し警察に狙われて、ヤクザな医者と出会い逃亡する。ハラハラ・ドキドキの展開。
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    良い
  • st_yokohama
    『ジュピターズ・ムーン』題名も空に浮かぶ少年も様々な比喩が込められた作品で、ヨーロッパの難民問題と言う重いテーマにSFと言うかある意味スピリチュアリズムを大胆に取り入れてあるのが印象的。長回しのカメラワークが作品の大きな見どころ。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ジュピターズ・ムーン』難民問題+SFファンタジー。全く異質の世界が、驚異的なカメラワークで融合する――。これはハリウッド・リメイクありかも。でも、この映画をハリウッドで作ったら、雰囲気が変わって、E.Tみたいになりそう。
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    良い
  • TaulNcCar
    『ジュピターズ・ムーン』鑑賞。初ムンドルッツォ。宙に浮く青年という禁じ手のようなネタ。ファンタジー色を消しシリアスな逃亡劇で見せていくのが独特。神なき世界の奇跡、人々の反応が興味深い。長回しや浮遊ショットが素晴らしいがやや囚われ過ぎたか。物語が雑でテーマが分かりにくいのが惜しい。
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    普通
  • sa9237a
    『ジュピターズ・ムーン』ちんけな医者と難民取り締まりとエスパー少年。それぞれがちんけな話であるのが残念。浮遊できるという大きなインパクトあるテーマだが、その扱い自体がさえない。ETを宇宙に返すぐらいのストーリーだったらなあ
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    残念
  • tatshead7
    【ジュピターズ・ムーン】「現実をただ描くのは、観念的な物語を生むだけ」という監督の言葉が印象的。下地は社会派ですが、むしろSF的ビジュアルやアクションこそが見所。バディものとしても一級品という、まさに重力無視のアクロバティックな作品
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    良い
  • lonegothdog
    『ジュピターズ・ムーン』劇場で鑑賞。死に瀕して超能力を得たシリア難民の少年を軸にしたドラマ。SFチックな設定だが難民問題に纏わる寓話の色が強い。多用される長回し…その中で縦横無尽に動き回り駆け抜けるカメラワークに心底唸らされた。秀作
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    良い
  • eri1_10bit
    『ジュピターズ・ムーン』「この国は社会と地面に縛られていたが、君のお陰で人々が空を見上げるようになる。」的な台詞があったと思うんだけどこれがテーマなのかな。国境なんて人が勝手に地図に引いた線であって、空は全部繋がってるんだってこと。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ジュピターズ・ムーン』少年がなぜ、何のために浮遊する力を得たのか、そして本当は生きているのか死んでいるのか、それすらも謎で不思議な話なんだけど面白かった。低い視点のカーチェイスシーンすごいなと思った。浮遊シーンは画面酔いしました。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ジュピターズ・ムーン』 浮遊感を表現するカメラワークがとにかく凄い! 360°グルングルン回りまくって、主人公と一緒に自由自在に空かける。難民やテロの重いテーマを内在した物語だが、映像の爽快感で暗さを感じさせない佳作。
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    良い
  • fleur_eau
    『ジュピターズ・ムーン』SF物かと思ったら、まるで違って難民問題の寓話。至る所、寓意に満ちている。臨場感ある長回しに引き込まれる反面、浮遊そのものに深い意図を感じられないのが惜しくもある。街を“神の視線”でとらえた構図は面白い。
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    良い
  • 138_kaz
    『ジュピターズ・ムーン』SFかと思いきや難民問題をモチーフにした宗教映画のような趣であった。どちらも馴染みの薄いテーマなのでがっつりハマるまでは行かなかったけど、方向感覚を失いそうな浮遊シーン、街中での追走、低い視点で追うカーチェイス、等など長回しを多用した撮影が圧巻でした。
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    良い
  • yes_exclamation
    『ジュピターズ・ムーン』…【フカヨミ】シリアでのテロと宗教問題を“天の使い(浮遊)”として擬人化。お金で解決することの有無、信じる者の生死、長回しが現実性を語る。すれ違う日本人旅行客が無関心を象徴=日本人が理解するには困難なテーマ。
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    良い
  • frenchbluee
    『ジュピターズ・ムーン』 ‪ある事故をきっかけに特殊な能力を持つようになった主人公って、何か昔の漫画の題材のようですが、SFバリバリに寄り過ぎないアナログなテイストがバランス良かった。‬
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