娼年

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coco映画レビュアー満足度
78%
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    7
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    3
総ツイート数
33,316
ポジティブ指数91
公開日
2018/4/6
配給
ファントム・フィルム
上映時間
119分
解説/あらすじ
主人公は、森中領(通称:リョウ)。大学生活にも退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。リョウの中学校の同級生で、ホストクラブで働く田島進也(通称:シンヤ)がある日、ホストクラブの客として訪れた女性を、リョウの勤めるバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香。恋愛や女性に「興味がない」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香がオーナーである秘密の会員制ボーイズクラブ、「パッション」に入るための試験であった。 最初こそ戸惑ったが、「娼夫」として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていくリョウ。「女性は退屈だ」と言っていたかつての姿が嘘のように、どんな女性の欲望も引き出し、彼との時間を過ごすことによって、彼を買った女性たちは自分を解放していく。やがて静香に対しても想いを寄せるようになるのだが…。
© 石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『娼年』松坂桃李のチャレンジ精神には感服。濡れ場のシーンの良し悪しはわからないけれどリョウの表情や心の動きにはさすが役者さん、と思うこともしばしば。劇場では女性でいっぱいだったとか。その中だとまた印象が違うのかな?
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    良い
  • 1000ya
    『娼年』観た。母親の幻影に囚われた男の話。濡れ場描けば話題になるやろうっていう意図にうーん…。意味のないロケーションテロップとかBGMの安易なジャズとか鼻につくが、同級生の子が行為中泣いてしまうセックスはああいいなぁと思った。
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    普通
  • ONOUEX
    『娼年』AV並みの絡み
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    良い
  • kazu_play2
    『娼年』原作に興奮したから、鑑賞。松坂桃李のキャスティングを知った時は完璧じゃん!と思ったけど、やっぱり予算や展開、演出はよくある日本的映画で残念。シェイズオブシリーズくらいの美的表現を期待していたけど、安っぽいAV止まりだった。
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    普通
  • sa9237a
    『娼年』女性が男を買う。昔でいえば、のみとり侍か。だが、それぞれの彼女達の背景には、それぞれの理由があり、かれによりその欲望が満たされていく。なかでも心音ちゃん夫妻のそれはまた独特の滑稽さがあったね。それにしても女性で満員
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『娼年』今、“松坂桃李”で!逃げのない!SEX描写!もうそれだけでも拍手喝采だよ!フィニッシュ直後の惰性の尻の痙攣とか偉い! “普段・日常の皮”を脱ぎ去る瞬間に立ち会える、この感動の擬似体験こそ映画の醍醐味のはずだよなー…
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    良い
  • FFFFigaguri
    『娼年』色々と凄すぎて見終わった後頭がポカーンとなる凄まじい体験だった。ギリギリを追求した濡れ場の数々は圧巻。性とは何かSEXとは何かをメインに置いたストーリーも興味深く美しかった。松坂桃李の新たな一面も実に勇ましかった。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『娼年』激しいセックスシーンがたくさんあるのに、不思議なほど淫靡さを感じさせない。子供時分に母親を亡くして以来、喪失感を抱えてきたリョウが、年上の女性たちにかしずく姿は、まるで神に仕える巫女。そして巫女は、神懸かって激しく乱れる。
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    良い
  • okayadomidorin
    『娼年』桃李君、よくこの役をやったなあという感想。彼女がその名を~の時も思ったけど比じゃなかった。欲望の形は人其々は分かるが、真飛さん母娘の関係は全く理解できない。いかにも元男役演技の異質感がこの役には合ってたかな。
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    普通
  • yagi_gabu
    『娼年』平日昼間の上演だったけど、ほぼ満席。上演最終週のせいかな?桃李君見たさの鑑賞だったけどファン心理としては微妙。想像以上に濡場が長かった。もっと短くて良かったかな。俳優さん全員体当りの熱演の中で西岡徳馬が笑いを誘って好きだった。性‘サガ’、性的マイノリティの話。
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    良い
  • sitaoka
    『娼年』AVかと見紛うほどの描写を両隣女性に囲まれて見るという不思議な体験。性描写だけが見所でないのはわかるが、物語自体にそれほどの興味を感じなかった。真飛聖が脱ぐのかという変な期待と西岡徳馬が出るシーンのコミカルなところは好き
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    普通
  • snake954
    『娼年』みる。
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    残念
  • yuzutsuki
    『娼年』思ってた以上にがっつりヤってたwどこにでもいそうで、でもどこにもいなさそうな青年が、自分の居場所を見つける物語といった印象。桃李君頑張ってたw舞台版は見てないけど、それがベースにあるからか、少し駆け足な印象なのがちと勿体ない
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    良い
  • frodopyon
    <娼年>話題になっていたので、つい鑑賞。女性について描いた作品でもあるけど、あくまで男性側から見た女ってファンタジーな気がした。だけど、領くんが客から人気が出るのはよく分かる。彼の言葉や表情には嘘がなくて安心できる。普通って何だろ。
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    良い
  • nogik_desu
    『娼年』松坂桃李で完全にAVをやろうというコンセプトが潔い。行為があれば、その結果があるというリアリズムにおいて物語的に心理的なドラマなど設定せず、淡々と展開していく作りは悪くない。三浦監督の役者の潜在力を引き出す才は突出している。
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    良い
  • KJ_LINE
    『娼年』人の数だけ欲望の形はある。それは広大で深遠なものだ。目を輝かせてもっと知りたいと思えて初めてプロと呼べる。その出会いは大きな喜びだ。欲望を通して見える人間の喜びや悲しみ。それを見せるべきものは見せて描いてくれたのは良かった。
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    良い
  • Yukimovies
    『娼年』人を買うということ。
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    普通
  • st_yokohama
    『娼年』松坂桃李のケツに始まり、松坂桃李のケツに終わる。昭和のコンビニエロ漫画雑誌を実写化したらこんな感じ?BGMのジャズも下世話な使い方で感心しない。イケメン俳優の殻を脱ぎ捨ててバンバン脱いだ松坂桃李の心意気だけ評価する
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    残念
  • Kubric2001
    『娼年』原作読了、舞台も観劇。石田衣良の作品は嫌いではないけれど、この作品は薄い。松坂桃李に女優陣の体当たり演技は凄いけれど、色々な嗜好の人がいるのを知るだけで、行為優先で心情の変化の描き方かあまりに杜撰で何も残らないんだな。
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    残念
  • Pooh_kuru_san
    『娼年』男性に比べて複雑である女性の、多様化する欲望を充していく事でその奥深さに魅了される男娼。清濁併呑の赤裸々な性描写の潔さと応える役者陣の心意気。娼夫ではなく、娼年のタイトルを体現する松坂桃李の純度の高さ。笑い所まで多数の怪作。
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