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ワンダーストラック

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
76%
  • 良い
    34
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    9
  • 残念
    1
総ツイート数
1,362
ポジティブ指数85
公開日
2018/4/6
原題
Wonderstruck
配給
KADOKAWA
上映時間
117分
解説/あらすじ
「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を実写映画化。2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子ども...
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sweetest___kill
    『ワンダーストラック』雷のせいで耳が聞こえなくなった少年と、時代を遡ってモノクロで描かれるdeafの少女の物語。交互に進む2人の人生が巡り会うファンタジーに、じんわり胸が温かくなりました。少女とお兄さんの感じがすごく良かった。
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    良い
  • tsuccheee
    47本目『ワンダーストラック』(@tenpara_tw)。50年の時を隔てた孤独な少年と少女の旅立ちが交互に描かれ終盤になってやっと2つの物語が交錯。運命や絆の不思議さを感じずにはいられない。2つの時代のNYを対比する演出も面白い。
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    良い
  • tatshead7
    【ワンダーストラック】2つの時代をまったく違う演出で見せる手法が面白い。難しい話ではないですが、やや煩雑なため、話を追うことばかりに意識が行ってしまった結果、肝心の驚きが薄い印象になったのは残念でした。
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    普通
  • sa9237a
    『ワンダーストラック』50年の隔たりがどう埋まっていくのか、そこにたどり着くまでがややこしいが、それが見えてきたとき、時代の壁がこえて感動を呼ぶね。そのへんは、やっぱりジュリアン・ムーアの包みこみがおおきいな
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    良い
  • lonegothdog
    『ワンダーストラック』劇場で鑑賞。50年を隔てた物語が様々な場面で呼応し合い、一冊の本により結び付く。そのユニークな構成、サイレント的な手法の多用にも惹きつけられるが、二つの軸が合流した先の展開、その顛末が何より味わい深い。秀作です
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    良い
  • renn6161
    『ワンダーストラック』2つの時代が交錯する。トッド・ヘインズ監督はきちんと現実も描くけれども前へ向ける希望をさりげなくそこに置いてくれるのだ、憎いね。70年代のファッションと音楽にテンションも上がる。あの色調大好き!
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    良い
  • GraynGreenEyes
    『ワンダーストラック』観てきた〜 20sと70sのNYにタイムスリップしてきた。わたしも冒険したい!読唇術がもっと欲しい!!
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    普通
  • nodatetu
    『ワンダーストラック』(続き)聾啞の少女、雷に撃たれ耳が聴こえなくなる少年の設定が上手く機能してるのも良い。音楽も素晴らしく、BOWIEの手垢のついた名曲は食傷気味だが、個人的にはFRIPP/ENOのあの楽曲の出現にアガった。GotGでお馴染みのSWEETのヒット曲にもニヤリ。
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    良い
  • nodatetu
    『ワンダーストラック』@有楽町、トッド・ヘインズ監督作。ノーマークだけに拾い物。1977年実父を探しにNYに来た少年と、1927年憧れの女優に会いにNYに来た少女の、50年の時を超えたSF物語。彼らの秘密が明らかになる終盤は爽やかさが胸に残る。美術・衣装は相変わらず素晴らしい。
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    良い
  • ma_MJ
    『ワンダーストラック』deafを上手に活かして無声映画風にするのは面白い。物語の進み方やまとめ方がおとぎ話なのに、先日見た同題材のLは楽しめなかったのは何故だろう?と思いながら鑑賞していた。強引なまとめ方な気がするけど映画は良き!
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    良い
  • paranoiaquality
    『ワンダーストラック』最初はなんだか分からない、時代も場所も違う2つの話が少しずつ交互に描かれてくから。中盤でやっと共通する場所にたどり着いてオチが見えてくるけどそれでもラストはワンダー。私的にはトムヌーナンの好々爺ぷりもワンダー。
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    良い
  • nani1tenda
    『ワンダーストラック』過去パートの少女の切ない表情に強く引き付けられた。無声映画のような展開なので、少年少女の内面の葛藤が強く伝わってきました。時間を超えた似たもの同士の不思議な繋がりって素敵です。
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    良い
  • nogik_desu
    『ワンダーストラック』20年代編をサイレントムービー風演出で70年代編をニューシネマ風演出で描くコンセプトは、異なる街に見えるニューヨークをどちらも刺激的に表現。ほっこりするが時間軸と物語の交差があと半歩スムーズなら感動するのに。
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    普通
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『ワンダーストラック』を鑑賞。耳が聞こえなくなった少年と元々聞こえない少女の話。時代が異なる二人がどう結び付くのかに興味が惹きつけられる。2つの時代のニューヨークの雰囲気の違いもよかったです。
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    良い
  • marco_22nd
    言葉が制限される設定によって、画と音が映画をどう形作るのかを細々と感じながら考えながら見て、いい映画を見たという感覚が身体に溢れた。感動は涙が出ることとイコールではない。映画を見る喜びを視覚と聴覚を使ってめいっぱい感じた。
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    良い
  • pipox2
    『ワンダーストラック』聾の少年と少女が二つの時代でNYを旅する。危険もあるし傷付く事もありながら、知る世界は人との繋がりや輝きに満ちている~♪サイレントっぽい部分も音楽も、本や自然史博物館、セットも素敵☆オークス・フェグリーもミリセント・シモンズも可愛い♡じんわり、母がボイント!
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    普通
  • aniyan_otakoji
    新ピカで『ワンダーストラック』。2つの時代の2つの小さな旅が交錯する映画。ひたすら街や人や展示品を捉え続ける画が正直単調に感じるけど、人が街の歴史を作る、という主題に至って腑に落ちる。与えられたドラマを受け止めるのではなく、そこにドラマを感じろ、って印象。心を豊かにして。
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    良い
  • overmanendwar
    『ワンダーストラック』20年代と70年代の交差は芸術礼賛のテーマも含み映画テク満載で楽しめるし~年代の美術衣装も相変わらずで綺麗。ほとんどサイレント映画だったのに終盤急に台詞が多くなるのはちと気になった。ラストカットの優しさが◎
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    良い
  • TaulNcCar
    『ワンダーストラック』鑑賞。1927年の少女と1977年の少年の共にNYへの旅。白黒サイレント風や2つのミックス具合など映像テクニックを駆使。時代の隔たりや大都市の中その小さな思いが奇跡へと。好きな要素は多いが話運びがやや退屈。最後のほうももっと映画的な躍動感が欲しいと思った。
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    普通
  • tamagawajyousui
    『ワンダーストラック』オスカー・ワイルドの「みんなドブの中にいるが、そこから星を眺める奴もいる」という言葉が出てくるが、本作では50年の時を隔てた二つの時代で、少女と少年夫々が自分の星を見出そうとする旅がモノクロとカラーで描かれる。
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    良い
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