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寝ても覚めても

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
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  • 残念
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総ツイート数
2,902
ポジティブ指数90
公開日
2018/9/1
配給
ビターズ・エンド、エレファントハウス
上映時間
119分
解説/あらすじ
4人の女性の日常と友情を5時間を越える長尺で丁寧に描き、ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督の商業映画デビュー作。第71回カンヌ国際...
(C)2018「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Ishigakorogaru
    『寝ても覚めても』横浜シネマジャックアンドベティにて鑑賞。伊藤沙莉が出てたのを知らずに観たけど、どちらも今週でラストの真裏の時間に上映している榎田貿易堂も伊藤さんが出ててこっちも観たかった。
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  • Ishigakorogaru
    『寝ても覚めても』女の方がしがちなイメージのあの行動だけどリアルに肌感覚で伝わって怖い。そして一番怖かったのは3人揃った女子3人のなんでもない女子トーク。なんであんなにエチュード感があるの!?
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『寝ても覚めても』普通エゴは恋と重なるのにエゴにも愛にも見える表現は初めて見た。このエゴは自分の中にもあるはずだから偏頭痛と浅い呼吸が出てきた。
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    良い
  • writelefthand
    映画『寝ても覚めても』数えたカットは651。見た目でわかる一人二役という嘘くさい設定があるのにリアリティを感じるのは、登場人物の挙動作に感情が宿っているから。特に、恋情に上気する様子は見ているこちらが照れるほど。ヒロインの現役感が半端じゃない。 #eigamote
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  • writelefthand
    映画『寝ても覚めても』鑑賞。ファンタジーとリアルの狭間にいるようなストーリーテリング。社会上の大きな出来事も加えてあって、そのせいで物語が歪になった印象もあるが、どうしても入れたかったんだろうと思うし、その出来事が映画をファンタジーから繋ぎ止めている面も感じた。結果、圧倒された。
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    良い
  • reptilicus1
    『寝ても覚めても』、 色彩を殺し暗部を潰す画面には最後まで馴染めなかったが、恋人にそっくりな別人を好きになったらどうする?というシンプルなテーマのスリリングな展開は見事。表情豊かな東出昌大と、無表情な唐田えりかの対比も面白い。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『寝ても覚めても』見た目が同じで性格が正反対の二人と恋に落ちたら。8年間の心の揺らぎを社会情勢を交えながら描いた恋愛映画 http://eiga-suki.blog.jp/archives/netemosametemo.html
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    良い
  • mkz811
    『寝ても覚めても』寝ても覚めても東出昌大がやって来るという不思議な映画だった。東出昌大がとにかくはまり役で彼のファンならば100%この映画を楽しめる事請け合い。
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    良い
  • akafundosi
    『寝ても覚めても』@ シネマート心斎橋観。渦中の朝子ちゃんの所行、作品を観ている"越後屋"は「なしっ!」となるが作中の"越後屋リョウヘイ"には「ありっ!」にる面ろさw「掛けなかった」のは女々しく男の期待と最後の台詞はこれからの保険。惚れた女に対する男ってなぁあんなもんよw
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    良い
  • milyfuji
    『寝ても覚めても』原作もピンとこなかったし、良さがわからない東出クンが二役では敬遠するところだがカンヌにまで出品されて評価されてるとあればこの目で確認せねばと鑑賞。麦は予兆の東出エイリアンじゃないか。結果宇宙人な東出クンはいい。
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    良い
  • fleur_eau
    『寝ても覚めても』朝子が計算抜きの本能で行動する点は賛否あっても理解できる。てっきり朝子目線の話と思っていたのだが…。演技力よりも資質を見てのキャスティングなのか作品には合っている。映し出される自然描写が背景以上の意味を持つ。
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    良い
  • spau_39
    『寝ても覚めても』1005@テアトル新宿 2度目の鑑賞 こんなに間を置かず2回も劇場に足を運ぶなんて、過去にあったか思い出せないくらいのこと。もちろん2度目も大満足。2度目とはいえおおいに揺さぶられる。
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    良い
  • yasuyukikono
    『寝ても覚めても』想定とは全く違う方向に話が転がっていったがなかなかの傑作.ヒロイン(唐田えりか)の黒目が大きすぎて見てる方向が特定できないのが座りの悪さを増幅してなお良し.実生活でこんなの食らったら立ち直れないだろうけど.
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    良い
  • yes_exclamation
    麦を引きずるからのコーヒー、パン食、トースター。英題の12への転換点が311=地震での結婚観変化。対の整形。訛りの退行。斜めのシーツの裏。理想=海と現実=川。川の野鴨と演目。黒と白の服装がグレーとなり、朝は明亮へ。『寝ても覚めても』
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    良い
  • heart_break_k
    『寝ても覚めても』考えるのでなく感じる。東出昌大にどっぷり。
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    良い
  • atsucurry
    『寝ても覚めても』伊藤さりとtofubeatsがよかった。進行もっちゃり。流されやすく自分がヒロインだというような行動、異性にばかり頼る苦手な女を凝縮した主人公には映画と言えども疲れた。
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    普通
  • chusingura
    『寝ても覚めても』ミステリアスな東出昌大と、仲本工事が観れたのでよし。
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    良い
  • frodopyon
    <寝ても覚めても>性格の違う見た目はそっくりの人間が登場するということで『2重螺旋の恋人』な展開を期待したけど違って、朝子の唐突な行動から『髪結いの亭主』の幸福感を思い出す。東出昌大は眉毛を隠すと別人みたいに印象が変わるなー。
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  • besi_sake
    『寝ても覚めても』初めは現実離れし過ぎで乗れないと思ったが東京に来てからは亮平のキャラが好ましいこともあって面白く。それだけに終盤には猛烈に腹が立ちwしかし、だからこそ決着が活きるのも確か。仲本工事さんがいい味。猫は象徴的存在?震災の使い方は今までのそれとは違った感じで興味深く。
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    良い
  • aoyadokari
    『寝ても覚めても』大阪と北海道というのも彼岸性を暗示している(まさか監督がそこまでは考えいるわけではないが)。天の川を観ながら洪水になる予感とか。そういえば映画を鑑賞中に地震があって、最近の映画館はすごいなと思った(嘘です。地震があったのは映画の中で地震がある前のシーンだった)。
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