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負け犬の美学

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
464
ポジティブ指数91
公開日
2018/10/12
原題
Sparring
配給
クロックワークス
上映時間
95分
解説/あらすじ
「アメリ」でヒロインの相手役を演じたマチュー・カソビッツが、家族のために奮闘する落ち目のボクサーを熱演したフランス製ヒューマンドラマ。最盛期を過ぎた40代のプロボクサー、スティーブ。彼は愛する家...
(C)2016 - UNITE DE PRODUCTION - EUROPACORP
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sackboy_mac
    『負け犬の美学』とうにピークを過ぎたボクサーの物語。家族の為に元チャンピオンのスパーリングパートナーになるが、その誠実さにぐっと来た。家族との関係、タレクとの関係、不器用でもかっこ悪くても信念を貫く姿はかっこ良いし負け犬じゃない。
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  • pharmacy_toe
    『負け犬の美学』 娘のために戦うスパークリングボクサー。 笑われてもいい。最後まで自分を貫く生き方にグッとくる。 http://eiga-suki.blog.jp/archives/sparring.html
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    良い
  • pharmacy_toe
    『負け犬の美学』日陰者であるチャンピオンのスパーリング相手のボクサーの生き様。勝てなくても良い、ただボクシングが好きだからリングへ上がる。その心意気にグッときた。カッコ悪くても、笑われても良い、最後まで自分を貫く姿にホロっとした
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    良い
  • sa9237a
    『負け犬の美学』40歳を過ぎたプロボクサーにいわゆる再起、感動の復活までをも期待してしまうのは酷だろう。それどころか、試合をやらせること自体が無謀なのかもしれない。しかし、娘の期待を背負っての彼の挑戦は、負け犬どころか偉大な美学
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  • Kubric2001
    『負け犬の美学』弱くても負けてばかりでもボクシングが好きで、そして家族を愛し、家族のために頑張る男の話。勝つだけが人生ではないし幸せではないと教えてくれる作品。派手さはないけれど、ずっと記憶に残りそう。音楽もエンディングも良かった。
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    良い
  • aoyadokari
    『負け犬の美学』原題は「スパーリング」でパートナーの意味だったら奥さんというか妻がいいパートナーなんだよな。妻と子供に恵まれているんで人生勝ち組ではあるな。それで好きなボクシングが出来るんだもの。でもその先はわからんよね。
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    良い
  • aoyadokari
    『負け犬の美学』チャンピオンになっても人生駄目にするボクサーを知っているから(タイソンとか)、こういう映画を観ると幸せは成功とは違うなと。今の時代を反映している映画でもあるのかも。途中でボクシング映画の約束どおり、ランニングしてBGMが流れるというシーンがあったが。
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    良い
  • aoyadokari
    『負け犬の美学』負け続けてもそこからもう一度ボクシングをやろうとする気持ちが彼の強さだ。それは家族のためでもあるし、家族に見守らてるからでもある。公開スパーリングのときに元チャンプに滅多打ちにされて、それを娘が観ていて、周りの観客がパパの悪口ばかり言うもんだから娘は出ていく。
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  • aoyadokari
    『負け犬の美学』ボクシング映画としては温い映画だ。だけど家族映画なんだよな。負け続けるプロボボクサーがピアノ教室に通う娘の為に頑張る。で、元チャンピオンのスパーリングをやるんだけど弱いけど誠実というか、元チャンピオンの信頼も得て前座試合に出ることになるのだが。
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  • tamagawajyousui
    『負け犬の美学』ボクシング映画の金字塔というと「ロッキー」があるが、本作はある意味、この「ロッキー」と合わせ鏡のような関係にあると思う。「人生の勝ち負けは自分次第」、両作品の主人公共に愛する者の為に倒れても倒れても闘い続ける。
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  • ichiwheat
    【負け犬の美学】ピークをとうに過ぎた者にとって現場で実力ある現役たちの間でどう生きていくかは人生後半の辛辣な課題。シビアで堪えるテーマだが、タレクとの関係や、家族との交流もさり気なく描かれていて引き込まれた。劇伴も魅力的。 #映画
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『負け犬の美学』多くの男が勝ちも負けもない世界を生きている。世界中で自分だけが知っていればいい価値観と共に。ボクシングと家族へのひたむきな愛に、きっと大逆転を期待してしまう。慎ましくも最高のラストが胸に沁み入る。引きのショットが格別
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    良い
  • mim_3_
    『スパーリング・パートナー』ボクシング映画はもう飽和状態かなと思ってたところにこれ。チャンピオンは脇役、落ちぶれたボクサーがスパーリングパートナーとして主役になるスポーツドラマ。描いてることは似ていても、視点を変えてまたドラマチックに描くことができる。奥さんや子供との描写も良い
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『負け犬の美学』試写で再見。地味な作品ではあるが、何年経っても記憶に残るタイプの素敵な映画。ボクシングをテーマにしてもスポ根にはならず、家族愛やひたむきな努力の方をクローズアップしている。ムバイエとカジノで話をするシーンがしみじみと良くて好き。カメラワークも美しい。
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  • MoterSensha
    監督いわく「『負け犬の美学』の執筆は、そんな状況で始まったんだ。 僕は、スティーブの試合成績がひどかったとしても彼を負け犬とは思わない。」そうなので、やはりただの負け犬として主人公を撮っていなかったのだなという安堵を得ました。
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  • heraco004
    負け犬の美学、とてもよかった。評価が別れてるのはボクシングをモチーフにしたドラマ映画なので王道ボクシング映画を期待してた人には相性が悪かったんだろうなって感じ。
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  • twnakagawa
    今日見た映画 負け犬の美学 満足度4 ポスター通りの内容。 俺の様な中年には主人公とのシンクロ率高し! 子供いる人には更にシンクロ率高くなるはず。 俺も技能上達の為にピアノ欲しいので泣けた😿 素晴らしい作品なので是非観てほしい!おすすめです😆
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  • abaransyu
    「負け犬の美学」かなり面白かった
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  • dragon_boss
    『負け犬の美学』。「過去はプロローグに過ぎない」(『テンペスト』)をもじれば、「過去はスパーリング(原題)に過ぎない」、では本番とは何か、勝たなければ意味がないその勝利とは何か、巧みに描いていた。これは泣ける。マチュー・カソヴィッツ熱演、娘役のビリー・ブレインがよかった。
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  • ue15543
    「負け犬の美学」は人少ないけど面白かったー。大きな盛り上がりもなく淡々と進むのだけど。負け続けて仕事も減って、ボクシングするたびにボロボロになるのに、それでもボクシングを捨てられない男が、最後の試合をするまでの話。
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