息衝く

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
382
ポジティブ指数87
公開日
2018/2/24
配給
team judas2017
上映時間
130分
解説/あらすじ
森県六ヶ所村核燃料再処理工場に言及した「へばの」、オウム真理教幹部とその逃亡を助ける女性の実話をベースにした「愛のゆくえ(仮)」など、社会と個の関わりに問題を投げかけてきた木村文洋監督の長編第3...
(C)teamJUDAS2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『息衝く』人間いい加減さが欲しいよね。森山さんはひよこの格好をして鶏を追いかける姿で登場して驚かせるけど、森山さんの登場でこの映画も救われた感じになっている。創価学会だけど青春時代だったんだよね。4人の若き希望の日々の。ラストの歌もいい。戻れない子供時代の想い出。
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  • aoyadokari
    『息衝く』脱退するのに吊し上げに会うシーンは制裁を受けながら周りの学会員が「頑張れ!頑張れ!」の応援が連合赤軍を描いた漫画『レッド』にもあったな。日本の組織はそういう体育会系体質なんかな。ほとんどシリアスで息詰まる展開で辛い映画なんだけど失踪した森山という人の登場で息付ける展開に
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  • aoyadokari
    『息衝く』「種子の会」となっているが創価学会だろう。学会員の青年部の主人公が政治の裏側を知って理念だけでは動けなくなって、辞めていく。その先輩は国会議員の政策秘書として残るわけだが、かつてのリーダー的存在の人が消えた理由と青年たちの葛藤(すでに中年になりかけている)。
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  • a19660819
    #息衝く』2/24初日と、母の大病が判明し抱え、今日3.11に観た同作は、台詞1つ1つや音楽の響き、出演者皆の表情や心の動き、心への伝わり方が全く違く、木村監督の真摯な映画作りを感じ入った!辛くも母の無事祈りながらもう一度観たい!
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  • a19660819
    #息衝く』待ちに待った初日2/24!初めてタイトル目にした時から、衝撃・衝動の【衝く】って!!何か考えていた。個と世界の繋がり。個と宗教、救いとは? 深過ぎて改めて何度も観たい、私なり考察したい!@ポレポレ東中野、目撃すべき映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • moritaganz
    ポレポレ東中野に『息衝く』を観に行ったのは一昨日。 素敵な空気の映画。 たぶん、柳沢茂樹さんみたいな雰囲気は俺には一生醸し出せないだろうなあと、ちょっとセンチな気持ちにも。
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  • tGgwcy744aX4Rgj
    『息衝く』ギリギリ観れて良かった。想いが詰まり過ぎて息苦しい映画だけど、ちゃんと自分に跳ね返ってくる映画。監督の木村の泣いてんだか花粉症なんだかよく分からないスピーチにハラハラした。
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  • 315mtd
    知人がチョイ役で出てる映画『息衝く』を観た。彼は酔っ払って女性にからむキモい役で笑ってしまった。坂本弘道(チェロ)&岡田拓郎(ギター)の音楽がとても良かった。
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  • yamak1980
    「息衝く」見て来た。 語彙力の関係で説明できませんが、2時間強もある映画を退屈なく見る事が出来た。それって凄い。 出演者の方々の熱。 それがどこまでも引っ張っていってくれました。 主演のぎっさんに沢山質問しました。 23日までポレポレ東中野!
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  • toutvabien_6947
    『息衝く』はとても一筋縄ではいくものではなく、息を荒くして観ました。いい意味で
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  • out1film
    木村文洋『息衝く』 在宅治療をしている則夫の母親と慈の、「どんな母親でも子供を愛する」でまとめられる会話にもがっかり。 そのシーンは演出も撮影も台詞も良くないと思った。則夫の母親が慈の髪をとく所作も唐突に思えたし、つまり「演出」が見えちゃったんだよなあ。
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  • out1film
    木村文洋『息衝く』 ホームレスの平間の描写からもルサンチマンを感じとれず物足りなかった。疑似家族の中にも溶け込んでしまうし、最後には実家に帰ることもほのめかす。ホームレスを労働問題でしか考えていないような気がする。彼は、家族や人から離れたかったはずだ。
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  • nishidaumigame
    『息衝く』面白かった。なんかのカタルシス。
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  • MatsuiTo
    『息衝く』面白かった。題材がどうとかじゃなく(題材も相当どうとかなんだけど)暴力シーンなんかひとつもないのに暴力的で野蛮で狂暴で、しかも品のなさに陥らなくて大変に満足。
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  • riceshower05
    ポレポレ東中野にて映画『息衝く』観てきた。 創価学会の内面を写していたり、それぞれの生き方がぶつかり合って惹き込まれるポイントは十分なんだけど、最後のまとめのところだけは蛇足でしかない。 監督の思想の部分なので仕方ないのだろうけど、作品として見るとあの表現は不要だと私は思う。
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  • utaao
    『息衝く』監督:木村文洋 脚本:桑原広考、中植きさら、木村文洋、杉田俊介、兼沢晋。初めから答えが出ていたり安易な結末が用意された映画が多い中、木村監督は答えのない今日の問題に真正面から取り組み、七転八倒する姿を作品とした。理想の世界を希求する真摯さに胸が熱くなる。
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  • odakikakujr
    一昨日、映画『息衝く』を観ました。本当に素晴らしかったです。ありがとうございます。僕もフラットに、見つめて、愛したい。僕の知人の方々、頼む。観てくれ。あ、僕は出てませんが、本当に愛おしい。
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  • 7thcontinent
    木村文洋監督『息衝く』 『へばの』で描かれなかった者たちの物語。序盤、ピンぼけを厭わず被写体に近接したカメラが切迫したものを問い掛けてきて引き込まれる。拠り所を求めて揺れ動く三人の主役の暗さが胸を衝く。対して、彼らをとりまく二つの象徴的存在を演じた川瀬陽太と寺十吾の存在感が強烈。
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  • DVUdabu
    『息衝く』「いてほしいんだよ」「いつでもいなくなってやるよ」からの台所が記憶に残る。あの時間こそ映画の人物たちが絡み合っていた。
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  • sawada_thunder
    あした詳しい感想書きますが、「息衝く」は、今年のキネ旬ベストテンに入ると思います。内容は全然違うけど、「恋人たち」と印象が近い。
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