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羊と鋼の森

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coco映画レビュアー満足度
77%
  • 良い
    34
  • 普通
    10
  • 残念
    1
総ツイート数
5,702
ポジティブ指数91
公開日
2018/6/8
配給
東宝
上映時間
134分
解説/あらすじ
北海道の田舎で育った主人公・外村直樹は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎に出会う。彼の調律したピアノの音に「森の匂い」を感じ、調律師の仕事に魅せられ、その世界で生きていくことを決める。そして専門学校に通ったのち、板鳥のいる楽器店で調律師として働くようになるのだった。一番年齢が近く兄のような存在である柳につきながら、調律師としての道を歩み始めた外村は、一緒に回るなかで、高校生姉妹、和音かずねと由仁ゆにに出会う。同じ柳の調律したピアノながら、明るく弾むような音色の由仁ゆにに対し、端正でつややかな音を奏でる和音かずねの音。外村は、そんな和音の音に魅了されていく――。
ⓒ 2018「羊と鋼の森」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『羊と鋼の森』鑑賞。合唱人のためピアノ演奏に触れる機会は多いが、調律の具合によって音色が変わることは知らなかった。ピアノの調律までこだわって音楽創りをするのはなんと豊かな時間か。調律師の主人公の物語は焦点が定まらない部分があったが、上白石姉妹のピアノを弾く様子も含めよかった。
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    良い
  • chiyo4415
    『羊と鋼の森』ピアノの森っぽいけど、演奏家じゃなくて調律師の成長物語
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    普通
  • frodopyon
    #羊と鋼の森  この作品を映画館で ”聴けて” 良かった。 ⇒ https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=88634632&comm_id=2326772
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    良い
  • shamalmaru
    『羊と鋼の森』決して表にはでない裏方の仕事こそ奥深い。繊細な成長過程を描くには尺が足らなかったかな。
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    普通
  • maimaiglitter
    『羊と鋼の森』全く違う価値観と向き合う姿にも関わらず、真剣に調律に愛情をそそぐ姿に気持ちがあたたかくなった。心象風景の描写が美しく、美しい森に癒されました。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『羊と鋼の森』 あと、音楽の素養のなかった主人公が、大自然に囲まれて育ったという経歴を、何らかのアドバンテージにして成長するという描写が本来は必要だったはず。森の中をウロウロする描写がそれだとしたら、残念としか言いようがない。
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    普通
  • 4410_Kupa
    『羊と鋼の森』 ピアノの調律師をテーマにしたお仕事モノ映画。ピアノの音のイメージを、自然の描写で描く試みは半分成功して半分失敗していたように思う。綺麗な音イコール綺麗な映像ってのは、ちょっと安易ではないかと。
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    普通
  • 624ken
    TOHOシネマズ新宿で『羊と鋼の森』を鑑賞。ピアノの調律って奥が深そうですね。調律師の仕事は興味深かった。ピアノの音と森の映像の美しさに癒されました。調律師の仲間たちも素敵な面々で、よかったです。
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    良い
  • yuzutsuki
    『羊と鋼の森』原作未読。美しい音楽と美しい映像の良い作品であったな。オーソドックスだけどじっくりとした展開で主人公の成長が観れたね。脇を固める役者陣がまたいい味を出してるんだ。惜しむらくはもっと音響のいいところで観たかったかなぁ。
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    良い
  • sa9237a
    『羊と鋼の森』音楽に疎いためピアノの調律など到底できない小生だが、こういう特殊な技能を持っていることはうらやましい。上白石姉妹は、阪神百貨店のスナックパークでうろついていた実物の方が映像よりもかわいいねえ
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    良い
  • MondMasa
    『羊と鋼の森』ただ…主人公がなぜあそこまでピアノに執着するのか最後までわからないし、上白石姉妹の姉がピアノに近づかなくなったのもよくわからず。匂わせることも出来てないのはいかがなものか?比喩をストレートに捉える主人公もなんだか?
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    残念
  • MondMasa
    『羊と鋼の森』新社会人は無茶せず焦らずコツコツとやりましょう映画。調律師という地味な設定だが、音と出会うインナースペースを映し出すことにより作品に起伏をつける。音という見えない世界観をうまく表現してる。
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    良い
  • zeiramu2
    『羊と鋼の森』ピアノ調律師ってやっぱ才能っすよねぇ!ピアノ調律師の繊細さがおっちゃんにはとうてい出来ないお仕事っすわぁ!山﨑賢人のナイーブさ、そして上白石姉妹がめっちゃ良かった。対照的な役柄で!それぞれの思い! #18映予
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    良い
  • rana_1230
    『羊と鋼の森』久石譲さんの音楽ってホントに素晴らしい✨✨
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    良い
  • KJ_LINE
    『羊と鋼の森』面倒臭さを超えた可能性。ピアノが再生する事で人間も再生する。感覚的で抽象的な要望には技術だけでは応えられない。まさしく人間が試されるとも言える。どんな仕事であってもそれを自分の道と定め真っ直ぐ進んで行くのは尊いものだ。
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    普通
  • tb_polkadots
    『羊と鋼の森』‪鑑賞。原作未読。調律師という裏方の職業に光を当てて、若き調律師の成長とピアニストを目指す姉妹の物語を絡めて描いているのが上手い。ピアノの音色と森の映像が重なる場面が美しかった。#eiga
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    良い
  • ShionSolt
    『羊と鋼の森』、劇中の音は調律だけでなくエフェクタも使った上での音色なのだろうが、顧客の注文に応じた音色作りをする調律師の姿は興味深い。 #映画
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    良い
  • trustpine
    羊と鋼の森、観ました。第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を映画化。高校生の時ある調律師と出会い、調律師になることを決意した主人公が先輩やピアニストの高校生姉妹とのかかわりによって成長していく物語。優しく丁寧につくられた作品ですが、山崎賢人が残念。上白石姉妹はいいですね。
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    普通
  • pipox2
    『羊と鋼の森』役者も良いと思うし、美しい音楽や、心の迷いと森の中をリンクさせた映像も良い♪しかし、職業フューチャーの感動作にしようとしてる痣とさが滲み出てしまってる感が…(^-^;
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    普通
  • Hanashi_Sagashi
    『羊と鋼の森』ごめんなさい…“淡いタッチで美化された世界”に思えて、然程ノれず… 現実的な諸問題を話の中で“調律前の酷い音”と同様にほぼ描いておらず、ハードルの解決がご都合主義的に見えてしまう。 独断による“やらかし”の顛末も甘い…
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    普通
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