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羊と鋼の森

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
80%
  • 良い
    32
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    8
  • 残念
    1
総ツイート数
5,700
ポジティブ指数91
公開日
2018/6/8
配給
東宝
上映時間
134分
解説/あらすじ
ピアノ調律師の青年の成長を描き、2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を、山崎賢人の主演で映画化。将来の夢もなく生きていた外村は、高校でピアノ調律師の板鳥と出会い、板鳥の調律したピ...
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hkkmama_miechan
    『羊と鋼の森』 山﨑賢人くんが外村直樹としてそこに生きていました。音楽も北海道の雄大な自然美も素晴らしかったです。静寂と音と台詞の響き💞心地よい感動に包まれる至極の1本です❣
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  • amgswb2013
    #羊と鋼の森 鑑賞 無茶苦茶いい映画だった…何故人は何かに夢中になれるのか、何故人は何かの為に努力をするのか… 音楽だけでなく全ての働く夢追い人に送る一本だった 役者陣にも全員華丸をあげたいし、音楽の使い方も最高だった
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    良い
  • frodopyon
    <羊と鋼の森>ピアノの音が好きな人は、是非映画館で、という作品。繊細な音を映像でも魅せてくれる。目指す音を憧れる文体に例える会話が良かったなー。上白石姉妹が姉妹役で共演。背の高さや個性の違いでダコダ&エル・ファニング姉妹を思い出す。
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    良い
  • ichiwheat
    【羊と鋼の森】ピアノ調律との出会いから、それを仕事にしていく決意と覚悟まで外村の真摯な姿が胸を打つ。目指す音を掴み其処まで到達していく過程を、映像で表現しようとする意気込みにも好感。音質の調整法も興味を引く…本気漲る良作。 #映画
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    良い
  • besi_sake
    『羊と鋼の森』調律師という職種を僅かながら知ることが出来て楽しく。色温度高めで捉えた北海道の美しさは語り過ぎない脚本とピアノ演奏にマッチしていて魅せられた。外村の成長物語は予定調和だけど、上白石姉妹を愛でていて飽きずに見られた。
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    良い
  • Kubric2001
    『羊と鋼の森』10代でしっかりとやりたいことを見つけ、真摯に向き合い、努力する姿に好感。また四季折々の美しい景色に、周りの人々の優しさもゆっくりじっくりと余韻を持たせてくれる静かな作品でした。。山崎賢人さん良かった。少しだけ長いかも
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    普通
  • takajan72
    『羊と鋼の森』お薦めです!観ていると心が静まり、そのまま余韻へ導かれます。ピアノと森の繋がり、草原に群れる羊までイメージできました。笑いを取ったり恋愛を期待させたりせず、音と無音の世界にマインドフルネスできる森のように深い作品です。
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    良い
  • ponchansss
    『羊と鋼の森』映像の美しさや人々の優しさが心に沁み入る。キャストが素晴らしい。特に三浦友和氏は、大人としてこうあるべきという姿を見せている。先輩から後輩へ。その想いが引き継がれることに感動。演奏者を支える調律師は単なる裏方ではない。
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    良い
  • renn6161
    『羊と鋼の森』人生でふと出会ってしまう事象には無限の可能性が秘められている。それを守るには覚悟が必要だが、同じ感覚を持つ人々の中で育つことも大事で…人が優しくあらねばならない理由もふと考える。音と沈黙の存在感、山崎賢人も良かった。
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    良い
  • akafundosi
    『羊と鋼の森』@ 109箕面観。原作知らず。音と淡やかで静謐な画。楽才は全く無い手前でも解ったかのように調律前後の音を気が付けば目を瞑ってを聴き比べていた。出来れば雑音を立てない音響良い環境観が望ましい作品。予告で流れてたあの”音”は正直寒気がして凛となった…『ちはやふる』面子!
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    良い
  • 138_kaz
    『羊と鋼の森』『ピアノの森』を想起させるタイトルだけど、これは若い調律師の物語。わずかな雑音すら立てるのが憚れる、『リズと青い鳥』並に緊張を強いられる映画でした。ただ糞耳のせいか調律前後の音の違いがわからなかったのが悔しい。悪くないけど成長物語としてはやや物足りないか。
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    普通
  • nagasumi_hasi20
    『羊と鋼の森』笑いの無いとても真面目なお話だった。ピアノの音を出すのは弾く人だけではなかったのね。 音も映像もきれいな作品でした。
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    良い
  • ruruo
    『羊と鋼の森』うわー、こんなにいいと思ってなかった。またしても机くんこと森永悠希が反則技を繰り出してきてオイオイ泣いてしまった。・゜・(ノД`)・゜・。
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    良い
  • nami__hana
    『羊と鋼の森』原民喜は、詩人的な作家。なるほどあんな言葉があったのか!
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    良い
  • nami__hana
    『羊と鋼の森』山崎賢人は、こういう無表情の役があっている。板鳥さんの言葉、いちいちメモしたい。辻井伸行のピアノのタッチは、妖精が舞っているよう。森の中でなら生きていけそうな気がする。じわじわ沁みる言葉の数々。
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    良い
  • iChiCo_7
    『羊と鋼の森』試写会にて 期待してたよりずっとずっとよかったです 音と光がとてもいい はじける、おどる、届く!って感じ 夢描くって素敵!ってなる とてもいい映画でした
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    良い
  • d_hinata
    『羊と鋼の森』試写@東宝試写室♪すごく良かった!映像も美しいし曲の余韻も心地いいんだけど、何よりも迷いや苦悩、想いもひっくるめて人生を目と耳で感じれるというか、とにかく好きなやつだった。また山崎賢人かよ…と観ないのはもったいないよ。
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    良い
  • tomomori34
    『羊と鋼の森』一人の青年が真摯にピアノ調律と向き合う姿。凛として美しい!故郷の森の気高い空気感とピアノ調律が連動。彼の回りの人々も真剣に生きて清々しい!近年稀な凛とした映画!ピアノ演奏も素晴らしく音響効果を考えた場所で鑑賞をお勧め。
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    良い
  • masala0517
    『羊と鋼の森』原作未読で判らないが抽象的表現の多い物語を手堅くまとめた印象だ。山崎賢人は「四月は君の嘘」で天才ピアニストだったのが、本作では調律師と対の関係で面白い。うるさい邦画が多い中これだけ「無音」に拘った作品は近年ないだろう。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『羊と鋼の森』原作の静謐な雰囲気をうまく映像化している。逆光を活かした柔らかい映像、調律時に鳴らされるポンというピアノの単音の余韻、そして、森の匂いまでもが画面から漂ってくるかのよう。北海道の景色がまた、詩情豊かに心に染み込む。
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    良い
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