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ラブレス

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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
1,326
ポジティブ指数90
公開日
2018/4/7
原題
Nelyubov
配給
クロックワークス、アルバトロス・フィルム、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
127分
解説/あらすじ
「父、帰る」「裁かれるは善人のみ」などで世界的に高く評価されたロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督が、失踪した息子の行方を追う身勝手な両親の姿を美しくも冷ややかな映像で描き、2017年・第7...
(C)2017 NON-STOP PRODUCTIONS - WHY NOT PRODUCTIONS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • okayadomidorin
    『ラブレス』離婚する両親が子供を押し付け合い、居場所がなくなった子供が行方不明に。家出か事故か、事件なのか?一時は心配するも、長期化するに従って日常に戻っていく怖さ。監督のティーチインなどはあったのだろうか?話を聞いてみたい。
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  • tatshead7
    【ラブレス】人間はいかに自分以外に無関心であるか、ということを徹底的に突き詰めた恐ろしい作品。ウクライナ内戦のニュースを無表情で眺め、ひたすらスマホ片手にSNSに興じる両親の姿は、まるで自分のことのようでゾッとしました。
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  • sa9237a
    『ラブレス』身勝手な両親から、捨てられたのか自分から逃避したのか。消えた少年の行方がわからぬまますぎる日々。誘拐か事件、事故に巻き込まれたのか。重苦しい状況が最後まで続きさてさて彼はどこに消えてしまったのか。ちょっと後味悪いなあ。
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    良い
  • akiyoshi752
    『ラブレス』息子が朝食の時に流す絶望の涙が、忘れなれない。自分たちの人生をだめにしたと原因と思い込んでいる息子が姿を消したときから、親としての感情がよみがえるのだけど、その悲劇さえ人を変えることはできなかった、という皮肉がきいてる
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    良い
  • WildChalice
    『ラブレス』(この監督さんの作品はいつもそうだけど)やたら長回しで風景や演技が何度も映し出されるんだけど、それこそがそれぞれの今の居場所であって、これ以上なく充足感や虚しさを映し出しているんだなぁ。静かに憂鬱で緩やかに進んでいくシナリオは段々と緊迫感を得ていって引き込まれた。
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    良い
  • lonegothdog
    『ラブレス』劇場で鑑賞。子供の存在を省みず、夫婦がエゴをぶつけ合う冒頭から既に不快で不穏。そんな両親に気付かれまいと静かに慟哭する少年の痛々しさが胸に突き刺さる心地。荒涼とした風景の中、愛情を喪失し彷徨う男女の姿は何とも虚しい。秀作
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ラブレス』彼の生きてた痕跡はあちこちにあるのに、あまりに辛い。 スマホばかり触ってる母親にイラっ。 子供がいなくなっても、警察ではなくてボランティアが動くんですね。
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  • snake954
    『ラブレス』みる。
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  • nagao_max
    『ラブレス』こんな素晴らしい居場所があると人は言うけれど息子にとって廃墟が最後の居場所だったのか。枝に引っかかった紐を取ろうとして少年は川に落ちた?母親が遺体を息子だと認めなかったのは、分からなかったのか、認めたくなかったのか…
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    良い
  • nogik_desu
    『ラブレス』家族の内戦を不条理ミステリー風に。虫唾が走る人間模様だが、その醜さをありふれたエゴイズムの本性として提示する。豊かな暮らしが至上価値となった中で「愛」の意味を問い、厳しい話だが演出が心に残る。骨太な才能を感じる!
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    良い
  • mattsuanko
    『ラブレス』#movie ついアレクセイの行方を知りたくなってしまう。 最初と最後に出てくるひも付き棒は何の象徴なのだろう?監督によるティーチイン希望😄
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  • brindledcat
    『ラブレス』出来ちゃった婚の末、離婚に至った夫婦の話。こんな終わらせ方って。。。子供が救われない(-_-;)
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  • h_itaba
    『ラブレス』両親が離婚するというだけで悲しいのに、どちらの親も子供を相手に押し付けようとしているとは。そして起こった事件とその結末が実に衝撃的。果たして彼らは、新しい伴侶を得て、幸せになれたのだろうか。これは、ずっと後を引く映画。
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  • 624ken
    ヒューマントラスト有楽町で『ラブレス』を鑑賞。両親からの愛がないことが分かってしまた少年は、もう行き場ないですね。ここまで両親が不仲になり、他に愛を見つけているなんてね。裕福そうな暮らしだが、ほんと空虚ですね。
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    良い
  • kryptonite_jpc
    『ラブレス』互いを罵倒しつつ一人息子の真剣を譲り合う離婚協議中の夫婦。その会話を聴き自分が愛されていないことを知り、嗚咽を堪え慟哭する息子の姿が目に焼き付く。ロシアの社会背景も人々の心の荒みと無関係ではないのだろう。
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    良い
  • Limawano55
    ラブレス・人の生活が確かにそこにある。冬が訪れてはいるが、ただただ寒い。比較的恵まれている家庭のようだ。おかしなのはこの夫婦だけの問題でもないことを臭わせながら子どもの慟哭を見る。やりきれないよ。見応えはある。捜索の団結力すごいね
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    良い
  • aienkien1959
    『ラブレス』ボリスとジェーニャは特殊な父と母なのか?ロシアの寒々とした雪景色の中にしか最後の居場所がなかった少年の切なさにシンクロしてつい涙が。親子関係も含めた人と人の非愛のグローバリズムの蔓延こそが恐ろしい。
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    良い
  • SARUCO1013
    『ラブレス』路上よりはマシだと、大人は言う。けれど針の筵の我が家より、お伽話の様な廃墟の方がどれだけ心休まったのか。森の描写がひたすら美しく、寒い国の降り積む雪の下に、子供は埋もれてしまったのか。それを踏み台に生きる大人が、虚しい。
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    良い
  • garancear
    『ラブレス』映像も内容も寒々しく氷点下のまま。女の嫌らしさが目立つが、妊娠=母性愛ではないだろうから子供を愛せない母親もいるだろうとは思う。男もおとなしいようで端々に夫婦お互い様という描写。市民捜索隊が凄く手慣れているが失踪が多いのだろうか。 #映画
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  • Kubric2001
    『ラブレス』冒頭の寒々しい雪景色。この寒々しさが最後まで続く。夫婦仲の悪さはまだしも、子供に愛情を持てない、表せない最悪の親。離婚も恋愛もいいけれど、この人たちは同じく過ちをしそう。自分たちに欠落しているものに早く気づいてほしい。
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