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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
86%
  • 良い
    22
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    2
  • 残念
    1
総ツイート数
1,450
ポジティブ指数96
公開日
2018/7/14
配給
ビターズ・エンド
上映時間
110分
解説/あらすじ
高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんなとき、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…。
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』鑑賞。吃音の少女と音痴の少女の出会い。名曲を披露する2人のライブは年齢相応の声と技術で決して巧いわけではないが見せる・聞かせる素晴らしいライブ。そこからの後半は見ていてもどかしいが、それも高校生ならでは。登場人物の必死さに胸を打たれた。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』吃音、音痴、KY。誰もが抱えるコンプレックスを克服するために一人ぼっちの高校生が引き寄せあう http://eiga-suki.blog.jp/archives/shino-chan.html
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    良い
  • ichiwheat
    【志乃ちゃんは自分の名前が言えない】周囲から距離を置かれる存在の者たちが模索する繋がりの脆さ危うさ。タメのカットが重々しい空気を漂わす。最後の着地の自然さも印象的。クラスメートの岡崎加代や菊地強の人物像が興味を引いた。 #映画
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    良い
  • pharmacy_toe
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』高校生の頃はみな悩みの塊だし、理解してくれる友達が欲しいと思ってる。しかし不器用ゆえにうまく立ち回れないのがもどかしい。吃音というハードな悩みを特別扱いせず、突き放しもしない。その距離感が良い
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    良い
  • 4410_Kupa
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 圧倒的にウザい菊地クン。テメェさえいなければと何度呪ったことか。ただ彼も空気が読めないという苦しみを抱え、それ故に同じく悩みを抱える加代や志野に惹かれるのだと思うと、何となく許せる気になった。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 2回目の鑑賞。劇中、志乃ちゃんが熱唱するミシェル「世界の終わり」とブルーハーツ「青空」が素敵すぎて泣けてくる。この歌唱指導が「ジョジョ〜その血の運命」の富永TOMMY弘明だと分かり納得した。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』音楽を題材にした青春映画ではあるが予定調和や綺麗事は排除して、主人公が上手く行かない日々に悩みながらもがきながら、感情を吐露してグシャグシャになる姿に心揺さぶられ、自身のほろ苦い記憶が蘇ります。
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    良い
  • yasuyukikono
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』原作を先に読んでて,映像もわりと原作に沿って進み,で映画の方が良かったのは個人的には珍しい.前半の多幸感と後半の落差,どうにか通じてた通信路が新メンバーの加入で閉じてゆく焦燥感.映像作品ならでは!
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    良い
  • aniyan_otakoji
    新宿武蔵野館で『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。痛いくらいの辛さに共感し、それがハーモニーになってゆくのが楽しくて。それを破壊する不協和音と、現実の教えは判っちゃいても飲み込むのは難しい。決して悪いんじゃないけど正直「そんな映画か」って落胆はある。長く生きてきただけに、逆に。
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    普通
  • kimchia_jp
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』よくありがちな克服系にしなかったことは正解じゃないかな。青春は踠き苦しむもの。前半のキラキラで終わらないのがリアル。
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    良い
  • sa9237a
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』人前で話せない彼女と音楽好きな音痴な彼女の2人が踏み出して歩き始める姿がいい。でもお調子者の彼とはどうしても合わないよな。文化祭での二人の勇気が、今後の彼女達の大事な道筋になったんだろうな
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    良い
  • 4410_Kupa
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 中盤の演奏シーンが天国すぎて、そこから後半のシンドさが半端ない。そのホロ苦さ込みで独特の余韻がよい。 アトロクで春日太一が「夏は百合映画」と言っていたが、今見られる青春百合映画の新たな傑作!
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    良い
  • Kubric2001
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』この年頃は自分を確立してないし、集団の中で自分のポジションを確保するのに必死だったりしますよね。痛懐かしい感じ。でも志乃ちゃん、意外に自己中でプライド高いと思いますよ。だから菊池君、よく言った!
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    普通
  • amno1wb2016
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』鑑賞 …何故こうなった?前半は良かった。吃音症に苦しむ志乃ちゃんと歌が歌えない加代ちゃんが絆を紡いでいく展開は良かったと思う 後半は…あるキャラに俺の全ての怒りが集中した。本当に何故…
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    残念
  • akafundosi
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』@ シネ・リーブル梅田観…「あの素晴らしい…もう壱度」欠点を持ちクラスから浮いている弐人の少女がある舞台を目指し…と途中まで簡単に考えてたが…揺れ揺さぶられる共感と苛立ちと刺さり抉る感情の渦。今だからこそ解る"参人"の痛々しいまでの若さ。秀作!
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    良い
  • snake954
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』みる。
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』を鑑賞。菊池君の空回りぶりが切ない。空気読めない感じが見てて痛々しいな。コミュニケーションが不器用な人たちばかりで、ちょっとの奇跡や失敗で微妙な感情がいろいろ垣間見える映画ですね。
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    良い
  • 138_kaz
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』それに加代ちゃんの音楽が好きなのに歌が下手だったり、趣味の合う女子の間に空気を読まず自分の居場所を求めたりする菊池君がとにかく痛いし刺さりまくる。かつての自分のルサンチマンをこんなにえぐってくるこの映画ヤバすぎでしょ(褒めてます)
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    良い
  • 138_kaz
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』原作未読。とにかくアバンからつらかった。私は吃音ではないが自己紹介は昔から苦手だったので自分の順番が回ってくるまでのプレッシャーは多少なりともわかるし、担任の悪意のない指導もしんどい。そしてようやく得られた居場所も長くは続かないという残酷さ。
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    良い
  • FFFFigaguri
    『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』とても苦くとても厳しいけど、小さな希望があることを教えてくれる作品だった。ララランドなんて比じゃない胸が痛い展開と描かれる綺麗で切ない青春模様。人によっては大ダメージになるがそれでもオススメ。
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    良い
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