港町

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
381
ポジティブ指数95
公開日
2018/4/7
配給
東風、gnome
上映時間
122分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
「選挙」「精神」「演劇」などを手がけた想田和弘監督が、港町で暮らす人々にフォーカスを当てたドキュメンタリー。前作「牡蠣工場」の撮影で岡山県牛窓を訪れた想田監督は、撮影の合間に港を歩き回り、その最...
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『港町』想田監督の観察映画、初めて見ました。自分の故郷と近い中国地方というだけあってふるさとの訛り懐かし、それだけで目頭が熱くなった。老人と海。ネコの暮らす町、牛窓。白黒でも海の青さが目に浮かぶ。監督の視点が優しい、傑作。
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  • aienkien1959
    『港町』#武田砂鉄 さんの「#日本の気配」を読んでいて、安倍総理の「野中兼山のハマグリによって今では高知に大きな恵みをもたらしている」という言葉の下劣さでいやなかんじになっていたのが、この作品で浄化していただきました。多謝!必見!
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  • f_w_r_k
    『港町』at渋谷イメージフォーラム モノクロだけど後半になるとカラーに見えてくる場面がある それは私が牛窓の町に入り込めたからなのかなあと感じました 猫好きにはたまらないシーンもあります クミさんに合掌
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  • tacchin_chon
    『港町』ラストショットでハッとして、これは自分の祖母の話だったんじゃないか、いや自分の話だったんじゃないかと感じた。。 病院で語るくみさんの、後を追ってきたおばあさんが映ったとき、つらいけど一人じゃなかったねという救いを感じた。
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  • Ojinoma
    『港町』想田監督の観察映画、PEACEのネコ、精神の山本先生、牡蠣工場の漁業従事者など、連作です。これからの日本は、牛窓と同じような老人だけの過疎の街ができていきます。その頃、年老いている自分は毎日どんな会話をしているのだろう…
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  • tezurumozuru
    『港町』ふるさとの訛り懐かし、想田和弘監督の「港町」の中にそを聞きに行こう!という気持ちで見に行った。小さな世界で、長い年月を生きてきた人たちの人生が、哀愁とそれ以上のユーモアを交えてつづられていた。みんなも見られえ~
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  • shikimorinosuke
    『港町』『選挙2』に次いで二回目の想田作品鑑賞。牧歌的であるが、もうすぐなくなってしまうかもしれない牛窓の漁業経済の循環を見れた。終盤におけるあの話、moment of truthが劇的すぎる。あれが何だったのかはよくわからないが。
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  • frenchbluee
    『港町』 想田和弘の映画は今回初めて鑑賞しました。 公式のサイトを眺めていたら、最初はカラーで撮影していたそう。モノクロに加工して大正解だったと思います。昭和時代を切り取った映画のセットのような島の景色や年配の島民達の雰囲気に合っていたと思います。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『港町』試写。想田和弘監督の「観察映画」第7弾。岡山県牛窓の港町を捉えたモノクロ映像。ナレーションも音楽もなし。被写体である町の人々の表情や何気ない会話に吸引力がある。地元の人と外から来た人でカメラとの距離感に違いがあるのも印象的。主役級の魅力を振りまく猫たちにも注目。
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  • aosemi1995
    想田和弘監督の「港町」がすばらしかった。日常を淡々と描いたドキュメンタリー映画。漁船に乗ると眼光が鋭く変わるおじいさん。網を操る手の動き、魚の肌の生々しさ。意地悪に見えていたおばあさんが、夕暮れに干し魚をかかえて歩くシーンが切ない。生きてきた時間の奥行きが、じわっと伝わる。
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  • aoi_teppe
    想田和弘監督の最新作『港町』観てきました。事前情報はモノクロ映像で港町に住む人達の日常、ある衝撃的なことが起こること、猫がたくさん出てくることくらい。実際、観賞するとその通りの映画なのだけど、所々笑えるシーンがあって、他観客との会場一体感がありましたよ。
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  • ronpekun
    「港町」鑑賞@シアター・イメージフォーラム。想田和弘監督観察映画第七弾。「牡蠣工場」と同じ牛窓を舞台とし、まさに港町の営みと、人々を描くドキュメンタリ。この港町の描写だけでも本当に面白いのですが、後半は凄い方向に内容がシフトする。これぞ観察映画という他にない面白さ。 #twcn
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  • hazeyu
    シアター・イメージフォーラムにて『港町』観賞。想田監督の観察映画第7弾。 ある地方の港町を舞台に淡々と登場人物の日常が映し出される。時間が流れ、また淡々とした日常が過ぎていく。退屈だと思う人もいるのだろう。自分もその一人だった。でも人生は退屈な事は無いと思い知る。
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  • Ryota_Kayano
    ついに想田和弘さんの猫映画、いや観察映画『港町』を観ることができました。僕は映画のことはよくわからんから感想など語ろうものなら野暮になること間違いない。2つだけわかったことがある。1つは、猫は手足を掴んで持ち上げられること。もう1つは、とても贅沢な2時間20分だったこと。
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  • 14K2
    本日、想田和弘監督の 「港町」を観る。 まるで動いて声の出る記録写真集の様でした。また観察映画とは 別に「築地ワンダーランド」に 続く素晴らしい漁業映画でも ありました。 あと漁協のセリの掛け声がラップの様でもありました。
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  • mbcipi18
    想田監督の観察映画「港町」。生きていると大なり小なり色々ある。町を、人を、猫を見つめる素晴らしく濃密な122分。想田監督は人が好きな方なんだろうと思う。6月公開の「ザ・ビッグハウス」も絶対観なければ
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  • hiropopopopon
    映画『港町』。想田和弘監督の最新作、舞台は『牡蠣工場』と同じ瀬戸内の牛窓。でも感触はまったく異なり、馴染みがない土地だけどココ知ってると足を踏み入れ、気づけば居ついてた……みたいな自分を見いだす、なつかしく幻想的な体験。また観察映画オールスター&猫大集結で、豪華作でもありました。
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  • sakuho
    観察映画『港町』を見た感想。すごく面白かった。観察という行為は実はきわめて中動態的な行為ではないか。旅人と町に暮らす者、互いの中動態的関係が紡がれることで、想田監督の言う異界に通じる「穴」が出現し、観客は幻想的な世界に誘われる。あと家族が出ない「家族に乾杯」みたいでした 笑。
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  • igeta_a
    想田和弘監督の「港町」観た。 岡山県牛窓町を舞台にした ドキュメンタリー。 静かで豊かないい映画だった。 水道橋博士と監督の トークショーも岡山県出身の 博士の話も面白かった! #映画港町 #… https://t.co/i8CyebGXaw
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  • potuo
    今週公開のおすすめ映画は(1位)ラブレス(2位)港町。1位はロシアの鬼才によるサスペンス。セルフィッシュで冷え冷えとした「時代の空気」を見事に切り取ってる。2位は想田和弘監督による観察映画。静かで美しく、しみじみと沁みます。 #eiga #今週公開の映画
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