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運命は踊る

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
86%
  • 良い
    22
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総ツイート数
1,058
ポジティブ指数94
公開日
2018/9/29
原題
FOXTROT
配給
ビターズ・エンド
上映時間
113分
解説/あらすじ
イスラエル・テルアビブのアパート。家族のもとに、息子が戦死したとの連絡が入る。取り乱し、悲しみに打ちひしがれる両親。しかしそれは誤報であり、息子は生きていることがわかる。一方、戦う相手もいない前哨基地で間延びした時間を過ごす息子。遠く離れたふたつの場所で、父、母、息子――3人の運命は交錯し、すれ違っていく。
(C)© Pola Pandora - Spiro Films - A.S.A.P. Films - Knm - Arte France Cinéma – 2017
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『運命は踊る』#movie 悪い映画ではないが長い! 途中から時計🕰ばかりが気になった。
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    普通
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『運命は踊る』を鑑賞。息子の戦死の訃報が誤って伝えられた夫婦と戦場の息子の話。運命に翻弄された感じですね。夫婦の激しい反応や最後の団欒が印象に残りました。
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    良い
  • tatshead7
    【運命は踊る】予測のつかない展開に翻弄されるまま、手の平で踊らされました。象徴的なダンス。ぐるりとステップを踏み、元の位置に戻ってくるあのダンスの非情なまでの空虚さは、世界を痛烈に皮肉っているようにも見えて絶望的な気分になりました。
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    良い
  • aoyadokari
    『運命は踊る』国境線はパレスチナ人の通行を監視する役目なんだが突然ラクダが横断したり、車での人々は顔写真とパソコンで照らし合わせる(顔認証システム)までの緊張感とホッとしたときの開放感か。あと沈みゆくコンテナの休憩所の様子とか。最後のパレスチナの若者は悲劇なんだがちょっと凄い。
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    良い
  • aoyadokari
    『運命は踊る』イスラエルの監督。国境線を警備する息子(兵士)の戦死の誤報を聞いて悲劇に突き落とされる母と父。それが誤報としり怒りまくり息子を帰還させる父。国境線の息子のシーン(シュールに喜劇的で悲劇)。そして再び両親を襲う悲劇と喜劇。見事な展開で面白い。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『運命は踊る』ある日突然届いた悲しい知らせに踊らされる家族と、その背景にある不条理な社会。逃れられない運命から目が離せないミステリー作品 http://eiga-suki.blog.jp/archives/foxtrot.html
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    良い
  • ssataka
    『運命は踊る』イスラエルを舞台に繰り広げられる数奇な出来事と避けられない運命を描いた作品。因果応報という言葉がピッタリなストーリーは観ていてジワジワと胸が締めつけられる。メリハリは薄いが濃密な芝居を堪能するためには仕方ないかな。
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    良い
  • fleur_eau
    『運命は踊る』固定カメラと長回しが舞台劇を思わせる。家族の絆を国家の歴史となぞらえているのか。象徴的に使われるコンテナの演出もまた良い。ダンスステップのフォックストロットありきの脚本がやや型通りの印象も与えるのは惜しまれる。
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    良い
  • TaulNcCar
    『運命は踊る』鑑賞。サミュエル・マオズ。謎めいた話し運びに叙述か映像トリックかと思いきや独特の運命の物語。寓話的でかつ政治的な意思さえ感じる。神目線と逆に何かを隠すようなアップの多様。あまりにスローペースで退屈もしたが、通常のドラマとは違うどうすることもできない感覚が忘れがたい。
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    普通
  • tomomori34
    『運命は踊る』戦争の恐ろしさ!戦闘シーンもほぼ出てこない。戦死した息子の報に動揺する家族…でもそれが間違った報せで。喜ぶより息子を戦争へ行かせた後悔で怒り狂う父親。セルフが少なく音楽が独特。結末は笑えない。やはり戦争は何も残らない。
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    良い
  • lcoo_l
    『運命は踊る』 前情報なしに鑑賞したんだけど、意外な映画だった。不穏な空気のまま、何が起こったのか徐々に察していくオープニング。戦争という非日常の中で、違和感すら感じる程の日常描写。ちょっとした掛け違いで崩壊するアンバランス、その後に訪れる因果応報律。不思議な味わいの妙。
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    普通
  • Kubric2001
    『運命は踊る』少ない台詞、シュールな画に展開、絶妙な音楽、そして上から見つめるカメラが重くのしかかってくる。大きなそして小さな誤解が生んでいく不幸に、フォクストロットのステップを踏み、因果応報を信じる辛さはどのようなものだったのか。
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    良い
  • tb_polkadots
    『運命は踊る』‪鑑賞。重い物語の印象を変える劇伴が非常に効果的。撮り方が上手く画面から目が離せない。運命のいたずらと言うには余りにも辛い出来事の数々に、為す術もない人間の無力さがひしひしと伝わって来た。#eiga
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    良い
  • frodopyon
    #運命は踊る ♣運命の皮肉なミルフィーユ、いや、重ね焼き、つか、食べ物に例えるな(反省)。貴重な瞬間を浪費してしまっても過去には戻れない。一方、自分に起きた出来事は因果応報と思ってしまう人間の思考回路。真上から冷徹に見下ろすカメラ。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『運命は踊る』@HTC有楽町|父親の自己中、母親の精神のアンバランス、裕福でモダンなインテリア、これが欧米ではなくイスラエルの話。兵士である息子の生死を巡って運命が狂い始める家族の中で、無垢な犬の従順さが象徴的で救われる思い。重厚。
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    良い
  • haripote40
    『運命は踊る』突然の訃報に翻弄される家族。それが間違いと分かった時の安堵と焦燥。もう2度と同じ報を耳にすることが無いように、無理矢理押し通した父親の意思。のどかな日常に潜む戦地の真の意味。全てが1つの結果に向かう因となる。 #映画
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    良い
  • haripote40
    『運命は踊る』確かにね、踊ってるね、運命が…という感じ。因果は巡るとはまさにこの事と痛烈に語ってる。メッセージは痛烈だけど、スクリーンに流れる映像はどこかテンポが違う。喪失から立ち上がるまでの記録。 #映画
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    良い
  • tamagawajyousui
    『運命は踊る』イスラエルのサミュエル・マオス監督が自らの経験を元に3部構成にした最新作では、運命の不条理や遣る瀬無さが円環する物語で浮き彫りにされていく。そこではホロコーストを経験した民族のトラウマに絡め取られたような余韻が残る。
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    良い
  • eri1_10bit
    『運命は踊る』運命は踊るというより、廻るというか。身近に戦争のある国、彼らの乗っているのは沈みゆく方舟か。シュールでスタイリッシュな映像と絶妙な音楽、そして戯曲のような構成もおもしろかった。禍福は糾える縄の如し。
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    良い
  • ichiwheat
    【運命は踊る】糾える縄の如く、何度となく織り返すミハエルの禍福。それでも尚、温かい着地には、人生の出来事の一つ一つを因果応報と考えたくないと思った。深く重いテーマを、ユーモアと凝った映像演出、センス抜群の音楽で魅せた秀作。 #映画
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