TOP >作品データベース >きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

みんなの感想/評価
「きみの鳥はうたえる」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
90%
  • 良い
    21
  • 普通
    2
  • 残念
    0
総ツイート数
3,046
ポジティブ指数94
公開日
2018/9/1
配給
コピアポア・フィルム
上映時間
106分
解説/あらすじ
「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。原作の舞台を東京から函館へ移して大胆に翻案し、「Playb...
(C)HAKODATE CINEMA IRIS
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『きみの鳥はうたえる』ぷらぷら遊んで酔っ払って、いつか何者かになれるかもしれないと思いながら過ごす日々。漠とした不安と、目の前の快楽。恋愛はタイミングが全てである、失ってから気付いても間に合わない。3人の自然な演技が素晴らしかった。
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『きみの鳥はうたえる』鑑賞。主演3人を中心として役者陣はいい。ただ、肝心の物語がモラトリアム期の若者の狭い範囲での日常、というよくある骨組みの上に、その中でも特に明確な物語がないのでちょっと焦れてしまった。問わず語らずの展開を映画でやられるのは合わなかった。
    いいね

    普通
  • tomomori34
    『きみの鳥はうたえる』青春映画。3角関係で、本当は誰よりも好きで独占したいはずなのに出来ないもどかしさ。映像も少し暗めで雰囲気を醸してた。北海道の感じも出てた。ラストの石橋さんの表情が素敵です(*^^*)
    いいね

    良い
  • yashikoba1830
    『きみの鳥はうたえる』美しい。互いを思いやること。男2人と女1人の微妙な関係を繊細なタッチでとらえている。#eiga
    いいね

    良い
  • spau_39
    『きみの鳥はうたえる』0916@新宿武蔵野館
    いいね

    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『きみの鳥はうたえる』を鑑賞。三人で過ごす気ままな日常。この三人と同じ空間を味わいたいと思える映画ですね。函館の雰囲気も素敵でした。石橋静河さんは、表情がすばらしく魅力的で、好きになってしまう。よかったですよ。
    いいね

    良い
  • azu92828179
    『きみの鳥はうたえる』キャストが凄くマッチしていた。静河さんの「オリビアを聴きながら」が心地いい。父譲り?主演3人以外に亜依ちゃんが目を惹く。チケットをもぎっただけじゃないはず!
    いいね

    良い
  • 1967Remedios
    『きみの鳥はうたえる』 #柄本佑 さんと #染谷将太 さんと遊んでいるときの #石橋静河 さんの笑顔がいい。好きな人をこんなふうに笑わせたいって思わせてくれます。これが伏線となったからこその珠玉のラストシーンなのだと気づくのです。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『きみの鳥はうたえる』三人で酒を飲んで朝まで遊んでいる、まともな社会人には出来ないそんな青春時代。今日たまたまラジオで中上健次の『灰色のコカ・コーラ』の話が出たのだがまさに夜明けの街の空気の刹那さ、中上は新宿だったけど佐藤泰志は函館。あと夜景が停電になったらなんて思ったりして。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『きみの鳥はうたえる』佐藤泰志原作の映画の中では一番まとまりなく物語性も希薄だけど柄本佑は一番佐藤泰志に近いような、ヒロイン役の石橋静河が「野の花」のようで良かった。青春映画の語り手の僕のだめ男ぶり、それとやたらとキスしまくるのがキモいんだけど、弟分の染谷将太の三人関係の刹那さ。
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『きみの鳥はうたえる』初日舞台挨拶@武蔵野館♪なんか自分も僕を経験したことあったような…そんな気になってくる。だからこそ、ちゃんとあがいた僕をすごいと思ったし、言葉にしなきゃ伝わらない事と言葉にしなくても伝わる事が絶妙だった。
    いいね

    良い
  • st_yokohama
    『きみの鳥はうたえる』いつまでもこのままでは居られないと判りつつ、それでもギリギリのバランスの上で踏ん張る若者たちの青春がヒリヒリする。他人と違う生き方の難しさが胸に痛い。幸せならなんでもいいのにね。
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『きみの鳥はうたえる』最初、キャストの名前を見て、てっきり「僕」と静雄の配役は逆だと思ったが、映画を観て、この配役で正解だと納得。ゆらゆらと漂うかのような3人の姿が不思議なリアリティを感じさせ、原作と異なるラストが、強い印象を残す。
    いいね

    良い
  • brindledcat
    『きみの鳥はうたえる』結末:そうなるよねー(-。-)y-゜゜゜
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【きみの鳥はうたえる】肌は合うけれど気持ちの掴み所ない関係の、不思議な心地良さ。そしてそのバランスの呆気ない崩落がじんわりと胸を締め付ける。三人とも自然体の様な絶妙な演技…特に“僕”のキャラは柄本佑にしか醸せないと思った。 #映画
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『きみの鳥はうたえる』@新宿武蔵野館|石橋静河の「夜空は〜」より、笑顔が自然で好感度↑作家佐藤泰志の原作と函館を愛して製作された熱い思いを映画に感じる。「そこのみ」→「オーバー・フェンス」→本作→「海炭市」の順で好き。どれも良作。
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『きみの鳥はうたえる』3人がアドリブなのか台詞なのか分からないくらいの場面が多い。瑞々しく自然体なのか。流れ出る場所を探し、渦を巻く池を見ているような気分になった。あるいは留めもはねもない書か。皆20代、10代じゃないよと言いたい。
    いいね

    普通
  • Limawano55
    『きみの鳥はうたえる』同性なので佐知子よあんたに話があるという気持ちになるが、彼女とてもよかった。歌上手いね!見終えるとどの彼らにも親しみが湧いている。染谷君は腹振り始めるんじゃないかとちょと思っちゃった。前の映画の印象と重なって。
    いいね

    良い
  • Limawano55
    きみの鳥はうたえる・函館の書店で働く彼は友人と二人暮らし。そこに恋人が出来る。この三人がとにかく肌の質感体温が伝わってくるよう。熱心に働くでもなくひたすら酒を飲み夜を過ごし、いつまでも夏が続くような気がしている。瑞々しいとも違う。
    いいね

    良い
  • besi_sake
    『きみの鳥はうたえる』自分にもこんな時あったかもと思うし、静雄には割と共感出来る部分もあるけど、ルサンチマン強い故か歳を取り過ぎ故か、むしろ店長や下衆い森口の方が分かるというね。そこも拾って描いてくれてるのは良かった。石橋静河は見てるだけで楽しく、カラオケは特に最高だったよ。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...