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コレット

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
82
ポジティブ指数100
公開日
2019/5/17
原題
Colette
配給
東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
111分
解説/あらすじ
フランス文学界で最も知られ、時代を作り上げたアーティストとして、いまなお人々を魅了し続ける女性作家シドニー=ガブリエル・コレット。片田舎に生まれ育った自由奔放な少女が、いかにしてフランス屈指のベストセラー作家と呼ばれるようになったのか。彼女が“本当の自分”を見つけるまでの波乱と情熱に満ちた半生を、実力派キャストとスタッフにより映画化。
(C)2017 Colette Film Holdings Ltd / The British Film Institute. All rights reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『コレット』この時代の女性は表舞台に立たない、立ちたくても立たせてもらえない悪しきルールの象徴で、さらには、ダンナが手柄をさらっていくという好き勝手な男尊社会の典型であって、そこに一石を投じ時代を変えていく女性もまたシンボルやね
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  • ichiwheat
    【コレット】微妙なバランスの上で、互いに奔放な生活を送り、創作活動で共有する夫婦の関係と愛の形が生々しい。軽妙かつテンポ良く描写する脚本も、大胆さと繊細さを合わせ持つガブリエルを茶目っ気まで塗して演じたK.ナイトレイも素晴らしい。彼女のメイクやファッションも堪能できた。 #映画
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  • kiyokiyo1222
    『コレット』実在のフランスの女流作家。当初は文壇の夫にいいように才能を利用されていたが、いつしか自己表現の場を自ら切りひらいていく。結果オーライなので夫を憎めない。キーラ・ナイトレイのコレット役、演技力感じた。奔放なのに自然体。
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  • araoji
    『コレット』を観る。 フランス文学の女性作家の生涯を映し出す物語。 ダメな夫から解放され、ある意味奔放に生きだす姿をキーラ・ナイトレイが演じ、とてもいい。
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  • st_yokohama
    『コレット』少しキーラ・ナイトレーの演技力を含む存在感に頼り過ぎたって気もする。題材としては使い古された感あり。
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  • garancear
    『コレット』ポーリーヌものは未読だが青い麦やシェリの最後は昔読んだな。今は作家としての評価より多才で奔放な生き方の方が興味を持たれるだろうね。夫はクズというより共犯者でプロデューサー的でもある。田舎娘がどんどん洗練されていく。 #映画
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  • Kubric2001
    『コレット』夫はクズではあるが、彼なりの愛情があるのも分かるし、コレットがあそこまで自由に羽ばたくことも無かっただろうと思うと皮肉なことです。同じ愛人をもったり、ゴーストライターだったりと、現在でも文春が喜びそうな奔放さは驚き。
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  • Mock_Turtle99
    『コレット』キーラ・ナイトレイが、アイコンとしての作家コレットを見事に演じている。彼女はオードリー・ヘップバーンを見出したということだが、できれば、そのシーンも見たかった。ただ、問題は、誰がオードリーの役を演じられるかということ。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「コレット」20世紀初頭にこんなにカッコいい女性がいたんですね。スーツの彼女は素敵でした。』https://twitter.com/yukigame/status/1132732561463996416
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  • frodopyon
    #コレット(2)  ♦初回はコレットばかりに注目してしまったけど、周りの人々も相当個性的で曲者だな。類は友を呼ぶということかな。彼女は、もし現在生きていたとしても時代を変える活躍をしそうだな。てか、現在の『コレット』は誰だろう?
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  • uwfcaptured
    『コレット』TOHOシャンテ。実話ベースと知り、女性が窮屈な時代の中でかなりコレットは時代の先端にあったのでは。夫がクズなのは言うまでも無いが、不寛容な中である意味夫婦間は作品の為とは言え寛容的というか今の感覚でも信じられない選択をしている。今作のK.ナイトレイは男前です。
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  • pharmacy_toe
    『コレット』常に新しいことにチャレンジし、イキイキと輝くコレットがとても素敵で、人として幸せな生き方というのは自身の情熱を追い求めたその先にあると教えられた。百年以上も前の話だけど彼女の生き方は現代の女性たちの模範にになると思った
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  • masaji0101
    『コレット』新宿武蔵野館。夫のウィリーが最後の最後までクズな男でムカついてしまった。コレット作品読んでみたくなった。残りの半生の方に興味あり。フランスが舞台のフランス人作家の話なのに全編英語という…違和感ありありでした。勿体ない。
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  • youpon0gou
    『コレット』とっても自由なアーティスト夫婦の話。夫がクズな気もするけど、19世から20世紀という時代だから、そんなものなのかも。ちゃんと愛情は注いでいたようだし。自由な女性コレット演じるキーラ・ナイトレイが、とても魅力的。 #映画
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  • 4410_Kupa
    『コレット』 「時代のアイコン」とまで言われた、フランスの女流作家の半生を追ったドラマ。前半のお下げ髪のキーラさんもいいが、やはり本能覚醒してからのイケイケなコレットを、活き活きと演じるキーラ・ナイトレイを愛でる作品。
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  • frodopyon
    #コレット  ♦キーラ・ナイトレイが演じるコレット(実在の仏人アーティスト)がとても魅力的。生き生きとした娘時代から、また本当の自由の手に入れるまでの半生。母親がコレットの個性を肯定してることと、彼女の作品に込めた想いが良かった。
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  • jujunoshippo
    【コレット】『天才作家の妻40年目の真実』後の公開。1800年代に自由すぎる夫婦関係が素敵すぎて、そんなプロデュース力あるオットやったから、後世に残る作品書けたんちゃうん?って、実はオットにきゅんときた昭和女。とても良い作品でした。
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  • eichan2014
    『コレット』ベルエポック時代のパリ。大言壮語するも無能で浪費家の夫の陰で社会現象になる小説を生み出した女性の半世紀。先駆的な思考と奔放な生き様は女性に限らず実力がありながら他人に成果を盗まれたりジェンダーで悩む現代人に勇気を与える。
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  • maru_a_gogo
    『コレット』クロディーヌシリーズが社会現象になる感じはおもしろかったし、新婚当初は地味な田舎娘だったのに、流行を作り出す存在となり、ついには前衛的な感じになるのも興味深かった🧐しかし夫公認の恋人とかビックリ😳映像がキレイだった。
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  • maru_a_gogo
    『コレット』名前のみで良く知らなかった。結婚前から書いてたのかと思ったら、キッカケは夫を支えるためで、共同作業でもあった。でも、バランスが崩れそれだけでは済まなくなった。その心の動きをキーラナイトレイが見事に表現していた。
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