TOP >作品データベース >ガラスの城の約束

ガラスの城の約束

みんなの感想/評価
「ガラスの城の約束」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    12
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
156
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/14
原題
The Glass Castle
配給
ファントム・フィルム
上映時間
127分
解説/あらすじ
「ニューヨーク・マガジン」で活躍する人気コラムニストのジャネットは、恋人との婚約も決まり順風満帆な日々を送っていた。ある日、ジャネットは車道に飛び出してきたホームレスの男性に遭遇。それは、彼女の父・レックスだった。レックスはいつか家族のために「ガラスの城」を建てるという夢を持つエンジニア、妻のローズマリーはアーティスト。彼らは定職につかず理想や夢ばかりを追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学などを教えてくれる父・レックスは、幼い頃のジャネットたち兄弟にとってカリスマ的な存在で、聡明なジャネットのことを彼は「チビヤギ」と呼び、愛情を注いでいた。しかし、仕事が上手くいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。やがて、高校生になったジャネットは大学進学をきっかけに、ニューヨークへと旅立ち、両親との関係を断とうとするが…。
©2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • faaaaraway
    『ガラスの城の約束』★★★☆☆僻地の因襲が仄めかされているが、なかなか息苦しい。
    いいね

    普通
  • Kubric2001
    『ガラスの城の約束』血の繋がった家族故?最後は良いところを見つめ幸福感を味わうのは良いが、どうみてもろくでもない父親。ついでに母親も。ストーリー展開には引き込まれるが、実話だから仕方ないが丸く収まるのにはどこかイラッとしてしまった。
    いいね

    良い
  • st_yokohama
    『ガラスの城の約束』家族を愛しているのは本当だと解るけどやってることがクソな父親と、それから逃げ出したかった娘の物語。クソオヤジと普通になりたい娘のどちらにフォーカスするかで評価は変わってきそう。とても演技に引き込まれた2時間でした
    いいね

    良い
  • besi_sake
    『ガラスの城の約束』子供時代の幸せな記憶と大人になるにつれ見えてくる実態。その後の家族がどうあるべきか、その物差しが愛情となるのはエンタメ物語的必然で作り物としても心地良いが、実話物だというね。父娘は核だけど母娘、父母、姉弟妹の家族物語としてそれぞれに透けて見える背景にも魅了。
    いいね

    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ガラスの城の約束』子供は親を選べないもんなあーって見てたら、そんなもんじゃなかった。脇役に徹したナオミ・ワッツ良かったです。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    #ガラスの城の約束  ♦実話なんだよね…。毒親から自立した女性が両親と再会する話。理想は高くても生活能力のない親元での苦労は忘れたくても、過去を否定することは自分自身を否定することになるという気付き。昔の笑顔、そして、今の笑顔。
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『ガラスの城の約束』@YEBISU|無節操な両親、特に父親から4人の子供たちが自立していくまでを、次女ジャネット目線で描く。親の価値観を受け入れられなかった苦い思い出も、笑って語れる大人でありたい。最後は優し気持ちになれた。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ガラスの城の約束』家族を縛り苦しめ続けた破天荒な父親との記憶が巡り合わせる自身の強さの根源。優しさも痛みも一切合切を内包した不器用な愛情が胸の奥深くに突き刺さる。逞しさの系譜に連なる父娘の葛藤を演じるブリーとウッディの存在感が強烈
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『ガラスの城の約束』ブリー・ラーソンが「ショート・ターム」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と再タッグして映画化したのはジャネット・ウォールズの自叙伝。描かれた破天荒な家族の物語からは、そこで紡がれた不器用な愛に心揺さぶられる。
    いいね

    良い
  • snow200
    『ガラスの城の約束』ヒッピーの夫婦に生まれた子どもが、成長し人生の経験を経て父親との葛藤を克服する。実話というのが驚き。ヒッピー暮らしができる米国の寛容さにも驚き。クレットン監督の家族への優しい視線に複雑な感情が揺さぶられる。
    いいね

    良い
  • youpon0gou
    『ガラスの城の約束』正直なところこんな親は大迷惑だけど、それでも親は親。頭にくることは多くても、時々愛情を注いでくれた瞬間があると、それだけでつながっていける。ブリー・ラーソンすごいけど、ウディ・ハレルソンもかなりすごい。 #映画
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『ガラスの城の約束』(続き)基本的にずっと悔しくて苦しかったんだけど、それまでの景色が違って見える瞬間あって、不思議とまた違った余韻が残ったんだよなぁ。デスティン監督の作品てどんなものであっても肯定してくれるところがあるから好き。
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『ガラスの城の約束』試写@アスミックエース試写室♪待ちに待った作品!ブリー・ラーソンも勿論だけど、父親のウッディ・ハレルソンの圧が強烈に残る。色んな家族の形があるけど、優しさに支えられるのではなくて優しさに縛られた家族の物語だった。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「ガラスの城の約束」観賞。倫理や常識を越えたウディ・ハレルソンの破天荒過ぎる父親像は衝撃だし、腕相撲の一幕でブチ切れるブリー・ラーソンの鬼の形相は更に衝撃的。悲劇とも美談とも言い難い歪んだ家族愛の在り方に翻弄されつつも、最後には赦… https://t.co/LiE5sulWjA
    いいね

    良い
  • ysmsasi
    今年だとビューティフルボーイとかガラスの城の約束とか、近年だと例えばウォルトディズニーの約束とか、父と子の映画って結構好きでグッとくるんだけど、なぜかと考えると、父と子っていうテーマって自分には無関係なものだから、共感とか拒絶とかなく美しい他人事として見れるからなのかな、と思う。
    いいね
  • cat69rock
    ガラスの城の約束、良い映画だった。親子関係は良い思い出もあれば悪い思い出もありで、ちゃんと話せるのはタイミングだし、また話せなくとも思い出に残るんだと思う。そういうちゃんと向き合ってる映画だった。最後は食卓は泣けた。
    いいね
  • stmt
    「ガラスの城の約束」(承前)もっと爽やかな家族ドラマに出来たはずだけど、デスティン・ダニエル・クレットン監督はそれを許さない。素晴らしいぞ!ブリー・ラーソンさんを発見したのは同監督の「ショート・ターム」(人生の一本!)でした。このタッグには映画の良心であり続けて欲しいです。
    いいね
  • 581231NYE
    映画「ガラスの城の約束」(原題:THE GLASS CASTLE)観てきた。身に覚えがあり過ぎて心の〈わかるよ〉ボタン押し続けてた。終わり方がああなるのも解る。共依存、虐待、アルコール依存、破壊行為、喧嘩、怒鳴り声、この辺りで子供… https://t.co/WJDUz4u7ix
    いいね
  • monobooks
    「ガラスの城の約束」を観た。久しぶりにいい映画を観た。映画っていいなって改めて思わせてくれる映画だった。平日を満喫。 #ガラスの城の約束 https://t.co/PxoINQHcIg
    いいね
  • Rhllly
    大学の近くに『ガラスの城の約束』上映してる小さな映画館をみつけた
    いいね