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葡萄畑に帰ろう

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coco映画レビュアー満足度
50%
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総ツイート数
6
ポジティブ指数100
公開日
2018/12/15
原題
The Chair
配給
クレストインターナショナル、ムヴィオラ
上映時間
99分
解説/あらすじ
故郷に残した母のことはすっかり忘れ、政府の要職で大臣の椅子の座り居心地を満喫しているギオルギ。妻を早くに亡くし、娘とは少し折り合いは悪いものの、新しい恋まで手に入れた。それなのに突然、大臣をクビに。ギオルギは災難に見舞われるのだが…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『葡萄畑に帰ろう』腐敗した政治、欲望のままに行使される権力へのきつい風刺をファンタスティックかつユニークに描写したジョージア映画。人が力に溺れるのか、力が人を狂わすのか。人の矮小さと故郷の雄大さ、不変の事柄への監督の冷笑と愛を感じる
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  • haripote40
    『葡萄畑に帰ろう』主人公の思う大臣の象徴は「椅子」(笑)。「ボス・チェアー」と書かれた箱に入っていた椅子に座ると主人公は夢見心地。でも、この椅子は人間の悲哀をしっかり見届け、物語の進行役にもなる。一応ファンタジーなのだ。 #映画
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    普通
  • haripote40
    『葡萄畑に帰ろう』都会で夢破れて、実家の葡萄畑を継ぐ話かと思って岩波ホールへ。そんな単純な話じゃなくて、念願叶って大臣になった男が、その立場から得た利得が糾弾される原因となる風刺劇ともいう映画だった。 #映画
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    普通
  • ichiwheat
    【葡萄畑に帰ろう】政治家は成ってみてヨシ辞めてヨシ。足元を掬われる政治家の悲哀をユーモラスに描いたジョージア映画。実らせたドナラとの恋も馴れ初めを考えれば皮肉なものだ。緩い展開が御伽噺の様で不思議な感触。好みが分かれそう。 #映画
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    普通
  • tomomori34
    『葡萄畑に帰ろう』ジョージア映画界の名匠シェンゲラヤ監督、今回、政治への風刺が強烈。自身も政界に身をおいていたとかで大変興味深い。ファンタジー要素も自在に取り入れ独創的作品。それにしても故郷はいいもんだ!
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『葡萄畑に帰ろう』試写。独特のユーモアで権力を風刺しながら、故郷や家族への愛を描いたジョージア映画。椅子が生物のように喋って動いたり、オブジェが踊りだしたりと、かなり不思議系だが、ファンタジー感がいまいち中途半端にも思う。原題はt… https://t.co/ZhcbnOJ7bX
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