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ハード・コア

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
61%
  • 良い
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  • 残念
    2
総ツイート数
32
ポジティブ指数91
公開日
2018/11/23
配給
KADOKAWA
上映時間
124分
解説/あらすじ
現代日本。都会の片隅で細々と生きる権藤右近はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山だけが唯一心を許せる友人だ。2人を見守るのが、右近の弟・権藤左近。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
(C)©2018「ハード・コア」製作委員会
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • snake954
    『ハード・コア』みる。2回目です。
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    良い
  • nogik_desu
    『ハード・コア』完璧に社会の底辺に沈殿し、どうにも這い上がれない「おっさん」のファンタジー。山下監督の座組みのもとシュールな世界観の中で展開する喜劇は期待は裏切らず、かといってそれ以上でもなく。冒頭のカラオケを歌う松たか子は出色!
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『ハード・コア』山下監督にしては、ゆる過ぎる映画。ロボットという非日常的な存在が出てきて、普通なら、周囲に大騒動を巻き起こしてもよさそうなところなのに、話のスケールがあまりにも小さい。ラストも、これでいいのかと言う程、盛り上がらず。
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    普通
  • sa9237a
    『ハード・コア』ちょっと間違ったらバカバカしい作品に陥ってしまうところだが、そうならないのは、世の中の底辺のような暮らしの彼らを役者がうまく演じきっていて、ロボオもまたその中心にきっちり存在しているからなのか。まさにハードコア
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    良い
  • snake954
    『ハード・コア』みる。
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    良い
  • writelefthand
    映画『ハード・コア』数えたカットは695。物語にはついていけなかっとのだが、画作りの面では感心した。廃工場は世間とかけ離れた様子があったし、主人公の家も汚いし建物自体古そうだし、よくあの画を創ったなぁと思う。役者のキャスティングと演技もみなよかった。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『ハード・コア』鑑賞。時折笑っちゃうシーンはあるが、全体としては「何、この話」と。タイトル通りハードコアな極地を描いてはいるのだが、あまりに世間とかけ離れすぎていて取り付く島もなく観ていた。シュールな山田孝之作品を初めて観たのも食いつけなかった原因だろうか。
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    普通
  • d_hinata
    『ハード・コア』@ HTC渋谷♪理不尽でも、間違っていても、そこに折り合いをつけて日々やってるからこそ1番共感しちゃう佐藤健がそこにいて、山田孝之と荒川良々の方にはどういう感情でいていいのか戸惑いしかなかった…。
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    普通
  • KJ_LINE
    『ハード・コア』はみ出し者。世の中の常識からするとそう見える生き方。ただ間違っているのは世の中の方だと捉らえたらどうか。どちらが正しいと何故言い切れるのか。既存の規準に捕らわれず不器用でも自分の信じるままに真っ直ぐ生きる勇姿を見た。
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    普通
  • Hanashi_Sagashi
    『ハード・コア』原作未読。リアリティラインを揺るがすロボットが登場しても、観てて気になるのはどうしても「右近の今後」。 埋蔵金発見以降は「青春の終わり」のようなほろ苦さが漂う。 …しかし山田・佐藤兄弟がイケメン過ぎるよなぁw
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ハード・コア」純粋な二人の前に現れたロボオは超高性能なプログラムを搭載していたけど・・・。』https://twitter.com/yukigame/status/1067492255206825984
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    良い
  • pipox2
    『ハード・コア』山下監督、緩急の付け方が最高☆山田孝之のハードな役への入り込みは勿論、佐藤健がイメージを拭う汚れなシーンも!荒川良々はずるいよ~♪ユルいビジュアルのロボ男が潜在能力高かったり、埋蔵金や絆やエロい泥沼女とか、グサッと刺しながらゆるっと優しく、爽やかなアホ後味だった♪
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『ハード・コア』を鑑賞。ぼろい人口知能ロボットと世直し団体の男たち。トンデモ話ですね。みんな一癖も二癖もあって個性的すぎますね。冒頭の松たかこさんのかわいさと石橋けいさんの色気が印象に残る。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハード・コア』 ロボ夫が何気にアシモフの「ロボット三原則」をちゃんと守っているのが素晴らしい。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハード・コア』 狩撫麻礼×いましろたかし×山下敦弘という、負け犬だけど揺るぎない信念で突き進む男達を描いてきた、という共通項を持つ作家のコラボが面白くないわけがない。ただ、いましろ原作にしては、山田孝之も佐藤健も作画が良すぎるw
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    良い
  • zeiramu2
    『ハード・コア』なんかすべてが中途半端な感じでなにがしたかったのか?流れ的には感動作なんやろうけど!きっと山田孝之っぽい世界っちゃ世界やけどね。#18映予
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    残念
  • amno1wb2016
    『ハード・コア』鑑賞 これを見た人は多分良いにせよ悪いにせよこう思うだろう 「くっだらねぇ」 ただその意味は人によって変わってくる。僕のように心の底から愛しさを感じた人もいれば 彼らの言動に全くついていけない人もいると思う
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    良い
  • st_yokohama
    『ハード・コア』一言で言うなら山田孝之のマスターベーションだなと思う。最寄りの公開館がデカいシネコンだからそこで観たけど、これは出来たら小さいミニシアターで見た方が雰囲気が出ると思う。佐藤健は無駄遣いだったな。
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    残念
  • besi_sake
    『ハード・コア』原作は未読だけど、納得の狩撫麻礼節を堪能。とは言え明確な芯のない主人公は狩撫作品では珍しい気も。自分を蔑まない者には誠実で優しいけどね。ロボの造形含めた登場人物全般のキャラ性が漫画チックなのは、山下監督と山田孝之の思い入れが狩撫麻礼信者クラスなのかなとw
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