TOP >作品データベース >レディ・バード

レディ・バード

みんなの感想/評価
「レディ・バード」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
90%
  • 良い
    101
  • 普通
    9
  • 残念
    1
総ツイート数
9,106
ポジティブ指数91
公開日
2018/6/1
原題
Lady Bird
配給
東宝東和
上映時間
94分
解説/あらすじ
「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。「...
(C)2017 InterActiveCorp Films, LLC./Merie Wallace, courtesy of A24
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • overmanendwar
    『レディ・バード』印象に残る風景描写はレディバードの視点。ティモシーくんとの会話の噛み合わなさが笑えた。死の匂いも漂わせたり。処女喪失したらスカートが短くなるのは安易過ぎたがその後の変化もあったり
    いいね

    良い
  • maccha6madame
    『レディ・バード』映画を観て人生が変わるわけじゃないけど、若い頃観たかったなぁ。誰もが多かれ少なかれぶつかる事。大人にならないと気がつかない事も、この頃はこれが精一杯の背伸びなんだよね。
    いいね

    良い
  • melmo_chan
    『レディ・バード』 シアーシャちゃんが好きなんで出ているだけで満点です(笑)いあ、そうじゃなくても女子高生の成長をうまく描ききっていておもしろかったです。ニキビやマニキュアの取れ具合なんか超リアルだったし、女子同士の関係とかもね。
    いいね

    良い
  • yukiwaki920
    『レディ・バード』都会に憧れる田舎に住む女子高生の日常を描く。友情、初恋、初体験、母親との確執など、内容盛りだくさん。最後、厳しい母親の想いを知り、素直に気持ちを伝える主人公。誰もが経験した青春時代をぎゅっと凝縮した映画でした。
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    50本目『レディ・バード』(@tenpara_tw)。より母娘関係に焦点を当てた青春こじらせ系女子物語。そんな日々もいつか笑い飛ばせることを監督のグレタ・ガーウィグ自身が証明しているよう。親友ジュリー役はJ・ヒルの妹だったか(笑)
    いいね

    良い
  • tatshead7
    【レディ・バード】誰もが経験するであろう、あの頃のイタさ、ダサさ、愚かさ。それらをノスタルジックに美化するのではなく、当時はバカでごめんね、と飾らない素直さと潔さこそが本作の魅力。青春も若さも地獄だが、それを経てこそ大人になれる。
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『レディ・バード』やっぱり心揺れるティーンなのね。彼女の行動がそこまで突拍子のないものではなく普通の感覚なので観ていて理解できるから入り込めるわ #レディ・バード #羽ばたけ自分
    いいね

    良い
  • yes_exclamation
    飛び立ちたかった地元を離れ、ゴミ箱に押し込めていた母親の想い“悲しみ”をやっと知る。けれど、一方通行な互いの気持ちは留守電でまた噛み合わない。名付け親を理解し、彼女は我に帰る。母を求める瞳と困惑の姿に反抗は終わる。『レディ・バード』
    いいね

    良い
  • no_emedia
    夢はある!プライドも隠せない! でも努力は控えめ?成りゆき任せ? クリスティンの自分勝手な生き方は潔い✨ 円滑な家庭は稀なもので 躓きやハードルを越えて終わり善ければ全て○ 問題はない!が人生なのヨ 『レディ・バード』
    いいね

    良い
  • snow200
    『レディ・バード』@日比谷シャンテ 『ラブリーボーン』から10年以上、18才ハイスクールガールのシアーシャ・ローナンに違和感なし。思春期の切ないあれこれいっぱい詰まった作品。グレタ・ガーウィグの演出・脚本も上手いが、キャストも好い。
    いいね

    良い
  • WildChalice
    『レディ・バード』いわゆる中二病ややたらめったらな下ネタ、反発といった振る舞いは内向的にも思えて、青春!っていうほどのキラキラはない感じの毎日は海を超えたあるあるネタと感じたり。単純にキャラクターとしては苦手な部類なので共感とまで行かなかったが…。
    いいね

    普通
  • adzukiaddict
    『レディ・バード』ついつい主人公の母親と我が身を被らせて見てしまい、ホント痛かった。思春期 v.s. 更年期。お母さんだって難しい年頃なんだから、意地を張ったり、急にキレたりするんです。母と娘、どちらの描写もリアルでした。
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『レディ・バード』クリスティーナは幸せだな、と思う。あんなに母に愛されてるからこそ、愛することに屈託がない。愛されたように人は人を愛すると思う。こんなに素敵な成長譚は、ないわね。初恋もロストヴァージンも、相手はイケメンなのねぇ…
    いいね

    良い
  • st_yokohama
    『レディ・バード』青春は人生の縮図。これだけの内容をよくぞ90分に納めて来たな!と驚いた。思春期の子供と母親の関係はリアルそのもの!老若男女問わず共感できる部分は必ずあると思う。
    いいね

    良い
  • mukkunsan
    『レディ・バード』女子高生のリアルな成長物語で良かった。受験勉強もなく、スポーツをするわけでもない、ちょっと変わった普通の女の子にも充分すぎるストーリーがあるんだ。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『レディ・バード』『最初で最後のキス』と見比べると面白いかもしれない。『レディ・バード』は保守的な町に暮らす反抗期の女子高生が母親に反発しながらもNYの大学に行って母の愛を思うという娘視点。「キス」の方は傷ついた娘を思う駄目母のファンタジー。シアーシャは可愛いけど大人びている。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『レディ・バード』 都会に憧れる地方の若者の焦燥感は、洋の東西を問わないというのがわかりみが深い。そして子供を思う母の愛情も。母親を演じたローリー・メカトーフの抑えた演技に唸らされた。
    いいね

    良い
  • maimaiglitter
    『レディ・バード』高校生の時は毎日平凡な生活だと思っていた日々。たわいのないことで悩んだり、楽しかったり、今となればそれもいい思い出になったと思わせてくれた。母親とのことで悩む女子高生は、共感できるかも。
    いいね

    良い
  • koring95
    『レディ・バード』母と娘の物語で17歳の娘の思春期の痛い姿がブラックユーモア的に笑えるんだけど、最後に厳しかった母の思いを知り泣いてしまった。
    いいね

    良い
  • tatsunosuke246
    映画『レディ・バード』感想。中二病はこっちも海の向こうも同じなのね。若気の至りを穏やかな目線で描いているのが良かった。登場人物全てに魅力があるのもよかった。ラスト、途中の何気ないシーンに意味があった事に気づかされるのが素晴らしい。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...