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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

みんなの感想/評価
「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
81%
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総ツイート数
312
ポジティブ指数95
公開日
2019/1/18
原題
REBEL IN THE RYE
配給
ファントム・フィルム
上映時間
106分
解説/あらすじ
1939年ニューヨーク。大学中退を繰り返していた20歳のサリンジャーは、作家を志しコロンビア大学の創作学科に編入する。愛読書「グレート・ギャッツビー」さながらマンハッタンの社交界に顔を出し、セレブのウーナ・オニールと電撃的な恋に落ちる一方で、大学教授ウィット・バーネットのアドバイスのもと書き始めた短編を出版社へ売り込むが、ことごとく断られつづける。ようやく、自分の分身ともいえるホールデン・コールフィールドを主人公にした短編「マディソン・アヴェニューのはずれでの小さな反抗」がニューヨーカー誌に掲載決定という吉報が舞い込むがその矢先、太平洋戦争の勃発により、掲載はキャンセルとなってしまう…。
© 2016 REBEL MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • atsucurry
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』主人公の、戦争に行くまでのあの自信と不安に満ちた演技が良かった。
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    良い
  • masaji0101
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』新宿武蔵野館。面白かった。「ライ麦畑でつかまえて」を読んだ後だったので尚更楽しめました。サリンジャーの半生を丁寧に描いており、成功までの道のりと、隠遁生活に至った経緯が良く分かった。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』ニコラス・ホルトに惹き込まれました。彼の作品を守った周りの人も素晴らしいですね。
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    良い
  • eichan2014
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』サリンジャー作品の精神が何処から来たかがよく分かる映画。ライ麦畑の台詞に出てくるいたいけな子供達はサリンジャー自身のことかもしれない。
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    良い
  • tomomori34
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』素晴らしい歴史にも残る作品を生む彼の苦悩やドラマが描かれて。売れてない頃との回りの対応の変化、彼が偏屈になってしまった訳がよく伝わった。戦争の影響も感じた。時代が違ってたらとも思った。
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    良い
  • tsuya_pi
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』 ★★☆ 無垢で我儘。意に反して世間で一人歩きを始めた作品や自分自身のイメージ像とどう向き合っていくのか、が、作家としての本当の責任であり真価だと思う。歳をとっても愛せる人間に。
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  • kmrks
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』(REBEL IN THE RYE)014 「天才作家の妻」を鑑賞後、本作品を思い出す。この作品のケヴィン・スペイシーはそのまま使って良かったのか基準がわからない。 #eiga
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    良い
  • hamoyama
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』創作バックグラウンドが興味深かった。再読したくなりました。http://hamoyama.livedoor.blog/archives/15711486.html
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    良い
  • yamicoke
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』サリンジャーを神格化する事なく等身大の若者として描く。彼の才能を見出す恩師をケビン・スペイシーが好演。「天才作家の妻」で口にされる「ユダヤ人で若い男」がサリンジャーの事だとわかる映画。
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    良い
  • st_yokohama
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』邦題が悪くないだけに副題は余計に感じる。作家の特異な感性を描いている様に見えるがサリンジャーの様な感覚は誰にでもある。これは正しく反逆がテーマの映画。孤独はテーマではないのだ!
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    良い
  • aoyadokari
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』キャッチャーされたのはサリンジャーだったという映画かな。一人の作家が誕生するまでに母親やら編集者やら妻やらに受け止められながらも(仏教マスターも)孤独を抱えてしまう作家のエゴイズム。『ライ麦畑で出会ったら』を観たかったな。
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    普通
  • frodopyon
    #ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー  ♦ニコラス・ホルトがサリンジャー役。やっぱり麗しいねぇ。心の平安を保つのは何より大切なこと。彼の場合は瞑想であり、人との関わりを制限することであり、そして、書くことであり…。
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    良い
  • garancear
    『ライ麦畑の反逆児』隠遁した謎の作家を映画化するのは難しかったか、戦争やファン追っかけのトラウマを重ねたりホールデンを分身化したり迷走気味に感じた。戦争を経てキャッチャーの地獄めぐりの話ができたという説は納得するが。「出会ったら」の方がサリンジャーらしく面白かったな。「#映画
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    普通
  • youpon0gou
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』なぜ成功した作家が隠遁生活したんだと思ってたけど、サリンジャー目線だと、ホールデンの格好をした若者が自宅前にいたら、そりゃ怖いわ。名声や大金じゃなく、純粋に作家になりたかった男。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ライ麦畑の反逆児』@シネマカリテ|作中のホールディングに引っ張られ過ぎ、サリンジャーを反逆児として捉えていいのかは疑問が残る。「ライ麦畑で出会ったら」に出てくる晩年のサリンジャーを演じたクリス・クーパーのほうが、はまってた。
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    普通
  • tb_polkadots
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』‪サリンジャーの半生を丁寧に描いていて好感。隠遁生活に至った理由も彼の性格や戦争で心に負った傷を考えれば納得。不器用だが書くことを何よりも優先させた生き方にブレはなかった。#eiga
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    良い
  • kmrks
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』(REBEL IN THE RYE)鑑賞。014 時代の背景と戦争後遺症と元来の性質とをモチーフにした伝記的映画。母・恋人・妻・出版エージェントと女性の影響が見逃せない #eiga
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    良い
  • Kubric2001
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』「ライ麦畑で出会ったら」を観て初めてサリンジャーが隠遁生活を送っているのを知ったが、話が繋がり感慨深い。元々気難しかったようだが、戦争は人を変える。書くことで浄化させる悲しみ。。
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    良い
  • 21hkrtkd
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』鑑賞。「ライ麦畑でつかまえて」など米国文学の傑作を生み出したサリンジャーの伝記映画。作家になるまで、そして第二次世界大戦に行ったことで心に傷を負った苦悩。ヨガに救われていたとは!
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    良い
  • lonegothdog
    『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』劇場で鑑賞。『ライ麦畑でつかまえて』執筆に至る、J・D・サリンジャーの複雑な内面、その機微と変遷を繊細に描写する端整な演出と演技が見事。創作論としての色も鮮やかで味わい深い。良作です
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