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ゲッベルスと私

みんなの感想/評価
「ゲッベルスと私」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,282
ポジティブ指数89
公開日
2018/6/16
原題
A German Life
配給
サニーフィルム
上映時間
113分
解説/あらすじ
ナチス政権の国民啓蒙・宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼルが、終戦から69年の沈黙を破り、撮影当時103歳にして初めてインタビューに応じたドキュメンタリー。1942年か...
(C)2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
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鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • G31IC
    映画『ゲッベルスと私』を鑑賞。生き証人と当時のフィルムで綴られる。その事実は衝撃である。しかし、皺を強調する画やCMが入るような編集は如何なものか?最大のミスは腕時計だ。話と時間の経過が一致していないことをあえて伝えたかったのか?
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  • aoyadokari
    『ゲッベルスと私』原作も読んでみたのだが映画の方は当時の記録フィルムを織り交ぜながら証言に重ねていくのでより理解しやすいかも。ユダヤ人の親友の収容所の死。ガス室の壁に刻まれた爪痕。ソ連兵に抑留されてそのシャワーを浴びたという(その時は友人の死走らなかった)。餓死したユダヤ人。
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  • aoyadokari
    『ゲッベルスと私』ボムゼル嬢のどアップの容貌はガラパゴス化した皺の鱗のようだ。意図的に皺を撮っているのだろうけど、撮影当時103歳という、この証言のために生きてきたという凄みがある。ただ証言の内容は生活していく為にゲッベルスの速記係になったという。政治的無関心の中での服従。
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  • SARUCO1013
    『ゲッベルスと私』こんな撮り方ってあるのか…。「収容所の事は知らなかった」、多分、本当なんだろうな。正確なところは分からない、とか、まさか人間がそんな事をできるはずがない、とか、人知を超えたものだったのだろうと思う。
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  • akeake10
    『ゲッベルスと私』タイトルとこのフライヤー(撮影時103歳!)・・どアップのインタビュー映像からは、私は何も知らなかったのだから責められても困る、という思いが伝わってくる。だからこそ100過ぎるまで生きれたのか?辛くはなかったか?
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  • Limawano55
    昨年106歳で他界されてた。あの時代で事実を見ようとする困難さもわかるが物の見方を教えようとする彼女でもあった。しかし行われたことは突きつけられる。最後の方でドイツ人に何があったか見せ弔う映像がある、させる。戦争の幕引きは気持ち悪い
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  • Limawano55
    ゲッベルスと私・間に合った。ナチスの中枢ゲッベルスの秘書だった人は103歳。あの時代を生きてこその頭脳。記憶すること生きること、答えると決意した姿。彼女の顔と当時の音声映像を交互に見る。凡庸な私達が時代を作ると痛感。考えない見ない
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  • haripote40
    『ゲッベルスと私』彼女の発言が今の時代にも通じるのだと強く感じた。時代の流れに個人の力で抗うことは難しいから。それを分かったうえで、それでも、彼女の口から後悔や懺悔の言葉を聞きたかった人は多かっただろうな。 #映画
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  • haripote40
    『ゲッベルスと私』さらにトドメの「私は悪くない」という言葉。これは本気でそう思ってなければ発言できない。あの時代を生み出したドイツ国民としての罪は自覚してるようだが、それを個人に置き換えることをしないのには驚かされた。 #映画
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  • haripote40
    『ゲッベルスと私』凄い映画だったなと。なにより、あの大戦の時にナチスの中心的人物の元で秘書をしていたのだから、相当に自らの悔いを発言するのかと思ったが、全くそうではなくて、淡々と思い出を語るかの口調に驚かされる。 #映画
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  • kukucoo
    →ハンナ・アーレントの「悪の凡庸さ」をちょっと思い出す。このアップの連続は、表情の一つも見逃すなというメッセージなのだろうか。と考える。「抑圧」「洗脳」「従順」と時代の関係性を見る。『ゲッベルスと私』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →とはいえ、103歳とは思えないほどシッカリし、悲壮感よりは懐かしい思い出話の様相を漂わせる語り口には「私は何も悪くない。」しか感じられず。いや、現に何も知らなかったのだろう。知っていたからといって何も出来たはずはないし…と思いつつ複雑な気持ち『ゲッベルスと私』#eiga #映画
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  • kukucoo
    『ゲッベルスと私』岩波ホール。ナチスの宣伝大臣であったゲッペルスの秘書をしていたポムゼルへのインタビューにホロコースト映像を交えたドキュメント作品。113分のほとんどは103歳であるポムゼルさんのアップで構成されている。刻まれたシワに過ぎた年月の長さを見る。 #eiga #映画
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  • ichiwheat
    【ゲッベルスと私】ナチスの中心近辺で働いてながらユダヤ人虐殺を知らなかった、というポムゼルの言葉には、納得できる状況発言が端々に窺えた。ホロコースト映画でよく見るのとは大分違うフッテージ映像が豊富に挿入され興味深く貴重。 #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kukucoo
    結局、思い立って来てしまった岩波ホール『ゲッベルスと私』当たり前だけど、実際の映像が重い。「神はいないが悪魔はいる」 #映画
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  • kaerudayo
    「ゲッベルスと私」を見た。「私は知らなかった」と弁明する彼女。でも、ドイツ人全体には責任があるとも。では、日本が先の大戦で行なった蛮行に、日本人ならどう弁明するんだろうと思った。 いろいろと苦く考えさせられたな。
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  • asarin
    「ゲッベルスと私」で何より印象的なのは語り部の顔の皮膚であることだけは間違いない.
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  • sonny_ow
    「ゲッベルスと私」、すごかった。ナチスの№2だったゲッベルスの秘書をしてたポムゼルさん、「私に罪はない」と言い切ってる。そう思わないとやっていけないのかしら、と思ってたんだけど、どうやら、ほんとにそう思ってるっぽい。
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  • _2620255725252
    ゲッベルスと私 まざまざとあの時代を今の時代の尺度で評価することの無意味さを良く分からせてくれる。ある有名な抵抗運動のリーフレットを「あの糞みたいな紙を配ったから死んだ愚か者云々」という場面が強烈。まさに「生き延びた人」の生々しい証言。重苦しいことこの上ない名作。
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  • hougyoku1835
    ゲッベルスと私をシネ・リーブル梅田で観てきた。これはナチス映画であり、激動の時代を生き抜いた一人の女性の回顧録である。103歳とは思えぬ抜群の記憶力とハキハキとした語り口で、当時のことを歴史の生き証人として詳細に語る。資料的な価値が極めて高い傑作ドキュメンタリー映画だ。85点
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