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焼肉ドラゴン

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    68
  • 普通
    16
  • 残念
    2
総ツイート数
7,176
ポジティブ指数89
公開日
2018/6/22
配給
KADOKAWA ファントム・フィルム
上映時間
127分
解説/あらすじ
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕…。つらい過去は決して消えないけれど“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる――”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼なじみ・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったり。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
© 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ZcuVYFkQKuv8qFY
    韓国の人が厳しい状況の中で、長男に日本の教育を受けさせたいと日本人と同じ学校に行かせるという、親の思いはすごく切なかったです。 当時、日本人と韓国人が仲良かったようにいつか歩める時代が来ることを願います。
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    普通
  • kazu_play2
    『焼肉ドラゴン』#4 映画はダイナミックだ。でも映画の様に大味な時代、街、人たちがいる。そんな激動な人情はちょっと前の出来事なんだなぁーと。不自由さの無い毎日に繊細な自分にとっては憧れるけど、憧れちゃいけない映画。
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    良い
  • gk21nika
    18239『焼肉ドラゴン』見終わりました。んー、正直期待が高すぎたか?ちょっと肩透かしやね。言いたい事、伝えたい事が多過ぎたか、逆に中途半端になってたような気がします。それでも、あの親父さんのセリフ、染みましたねー。
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    良い
  • mytako21
    『焼肉ドラゴン』★★☆☆☆ 演劇を観ているみたい
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    残念
  • ariy_opp1955
    『焼肉ドラゴン』70年代、関西のある在日朝鮮人一家をめぐる人情劇。いくつかのストーリーが連続して挿入されることでテンポは悪くなるが生活に入り込むことはできる。その時代の片隅にあった、1つの優しく過酷な物語であった。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『焼肉ドラゴン』あの集落以外の経済状況がよくわからないから当時タモリ何歳か朝ドラおひさまわろてんかまんぷく何話目か等を入れれば他の生徒とのギャップが見えて来たはず。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『焼肉ドラゴン』行政の横暴に見えるものが描かれてるけど、やってることは他人の気持ちを軽く扱ってプライドを安く買い叩いてるのと同じ。もっと気持ちを鑑みて事情を調べて最初から高めの温度で市民に接すればいい空気の世の中になると思う。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『焼肉ドラゴン』舞台で通用するギャグをもう少し選ぶかカットを食い気味に切ってテンポよくした方が良かったと思う。あとハゲともじゃもじゃが多い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『焼肉ドラゴン』次女とその婚約者の発音に違和感があった。次女と長女は逆の方がよかったかもしれない。真木よう子の顔はさすが。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    舞台だともっと面白いんだろうな。人情劇pっぽいけど、差別や権力に勝てないからカタルシスは弱い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『焼肉ドラゴン』舞台だともっと面白いんだろうな。人情劇っぽいけど、差別や権力に勝てないからカタルシスは弱い。
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『焼肉ドラゴン』@ 塚口サンサン劇場観。「明日を信じられる」激動の時代、異国で生きて行こうとする父の覚悟の姿と台詞にキム・サンホの良演で打たれる。家族愛のその姿に胸は熱くなるが視点と立場的に泣くのは違うと云う疑問が過ぎる。大仰な表現もテンポ心地良いがナレーションの最後のあれは…
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    良い
  • snow200
    『焼肉ドラゴン』昔あったもの、いつの間にかなくなってしまったものを掘り起こした良作。ストーリーテラー鄭義信監督の手腕はさすが。美人三姉妹もナイス。済州島からの在日一世キム・サンホ(金尚浩)とイ・ジョンウン(李姃垠)が重厚感増す。
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    良い
  • chusingura
    『焼肉ドラゴン』故郷を失い、日本で生きるしかなくなった家族の悲哀の物語が胸を打つ。っていうかこれ、焼肉店の店主が主演だよな?
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    良い
  • okayadomidorin
    『焼肉ドラゴン』人間関係も感情も熱い。濃い。こんな歴史があったのかと初めて知った。何があっても明日へ向かって希望を捨てない強さ。子供達夫婦を新天地に送り出すが、多分幸せな未来が来ないだろうことが予想されるのが悲しい。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『焼肉ドラゴン』日本に根を張ろうと奮闘する在日コリアンの家族の物語、韓国人キャストの演技は真に迫るものがあった。監督の言いたいことがあり過ぎたのか演出過多?大谷亮平と井上真央の化け方に目を見張る。舞台は焼肉、本当に焼いてたよ。
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    普通
  • aienkien1959
    『焼肉ドラゴン』紆余曲折のすえ結ばれた #真木よう子 さんと #大泉洋 さんが「地上の楽園」と謳われた北朝鮮に移住するためアボジとオモニのもとを去るところで涙腺崩壊。#キム・サンホ さんと #イ・ジョンウン さんに拍手拍手!!
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    良い
  • hidaritou
    万引き家族で、「子供の幸せを祈らない親はいる」という現実も『焼肉ドラゴン』の親子愛もまた真実。焼肉ドラゴンは、父親の愛の強さと深さが、そのまま映画のそれになっててました。
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    良い
  • hidaritou
    『焼肉ドラゴン』鑑賞。寡黙なアボジ、叫ぶオモニ。1970年頃の大阪在日というフォーカスはあくまで方法論で、普遍的な親子と家族の愛があふれてた。今年ベスト級。
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    良い
  • sa9237a
    『焼肉ドラゴン』大阪万博に沸くさなか伊丹の滑走路近くに住む在日一家。そういえば、こういうところあちこちあったけど今では無くなったが、彼ら家族の温かさ。日本語をしらないキム・サンホの長まわしのセリフはよく言えたよな。
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    良い
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