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焼肉ドラゴン

みんなの感想/評価
「焼肉ドラゴン」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
79%
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総ツイート数
7,159
ポジティブ指数89
公開日
2018/6/22
配給
KADOKAWA、ファントム・フィルム
上映時間
126分
解説/あらすじ
「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市...
(C)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • snow200
    『焼肉ドラゴン』昔あったもの、いつの間にかなくなってしまったものを掘り起こした良作。ストーリーテラー鄭義信監督の手腕はさすが。美人三姉妹もナイス。済州島からの在日一世キム・サンホ(金尚浩)とイ・ジョンウン(李姃垠)が重厚感増す。
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  • chusingura
    『焼肉ドラゴン』故郷を失い、日本で生きるしかなくなった家族の悲哀の物語が胸を打つ。っていうかこれ、焼肉店の店主が主演だよな?
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  • okayadomidorin
    『焼肉ドラゴン』人間関係も感情も熱い。濃い。こんな歴史があったのかと初めて知った。何があっても明日へ向かって希望を捨てない強さ。子供達夫婦を新天地に送り出すが、多分幸せな未来が来ないだろうことが予想されるのが悲しい。
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  • aienkien1959
    『焼肉ドラゴン』紆余曲折のすえ結ばれた #真木よう子 さんと #大泉洋 さんが「地上の楽園」と謳われた北朝鮮に移住するためアボジとオモニのもとを去るところで涙腺崩壊。#キム・サンホ さんと #イ・ジョンウン さんに拍手拍手!!
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  • hidaritou
    万引き家族で、「子供の幸せを祈らない親はいる」という現実も『焼肉ドラゴン』の親子愛もまた真実。焼肉ドラゴンは、父親の愛の強さと深さが、そのまま映画のそれになっててました。
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  • hidaritou
    『焼肉ドラゴン』鑑賞。寡黙なアボジ、叫ぶオモニ。1970年頃の大阪在日というフォーカスはあくまで方法論で、普遍的な親子と家族の愛があふれてた。今年ベスト級。
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  • sa9237a
    『焼肉ドラゴン』大阪万博に沸くさなか伊丹の滑走路近くに住む在日一家。そういえば、こういうところあちこちあったけど今では無くなったが、彼ら家族の温かさ。日本語をしらないキム・サンホの長まわしのセリフはよく言えたよな。
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  • shignak
    映画】焼肉ドラゴンみてた。◎。70年前後の大阪を舞台にした在日一家の話。三姉妹が美人すぎとかはさておき井上は良かった。大泉は最初は違和感があったが最後はハマっていた。真木と絡むシーンがよかったな。Hanとの呑み比べとか。
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  • kc_katsuyuki
    『焼肉ドラゴン』TBSラジオ「たまむすび」で町山さんの紹介を聴かなければ観逃すところだった。感謝。もとは舞台劇なのも知らなかった。観たかった。父親の「働いた、働いた」が今も心に残る。北に行ってしまう二人のその後を思うと切なくなる。
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  • aoyadokari
    『焼肉ドラゴン』大泉洋がいいんだけど井上真央の気の強い次女も良かった。よく怒ったり泣いたり感情が激しい在日韓国人の映画。大泉洋は朝鮮に行くのだった。70年代のTVドラマ(「寺内貫太郎一家」とか)の昭和の風景。高度成長期の万博とその陰になった家族の映画。
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  • aoyadokari
    『焼肉ドラゴン』長女の真木よう子は少女時代に足を怪我して不自由な身。大泉洋が姉に好意を抱くが、長女は情けだけで愛されるのは嫌だと。それで次女の井上真央と結婚するのだが姉を諦めきれない。その三角関係と歌手志望の妹の不倫と弟のイジメ問題。そして腕のない焼肉屋の父と韓国の母。血縁の物語
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  • aoyadokari
    『焼肉ドラゴン』『焼肉家族』って打ってしまうな。五木寛之じゃないけどデラシネの在日韓国人一家が大阪で立ち退きを迫られている焼肉屋のドラマ。ドタバタ喜劇なんだけど元にあるのはチェーホフ『三人姉妹』かな。三人の姉を持つ弟の語りで家族を取り巻く悲喜劇(日本の併合、済州島、北朝鮮問題)。
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  • tetsukichi
    『焼肉ドラゴン』鑑賞後にネット検索していて目にした情報では、今作で描かれていた土地が現在の森友学園(が開設される予定だった)敷地(かその近辺)であるという情報があった。真偽は不明だが、映画を観ると『そうかもしれない』とは感じる。
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  • tetsukichi
    『焼肉ドラゴン』真木よう子、井上真央、大泉洋といった出演者も素晴らしいが、父親龍吉役のキム・サンホが圧倒的。セットが安っぽいとか1960〜70年代の日本の情景の描き方が弱いとかケチをつける要素もあるけど、本当に素晴らしい映画です。
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  • tetsukichi
    『焼肉ドラゴン』『万引き家族』を批判していた層は、間違いなく今作も批判するだろう。しかし、普段は埋もれがちな社会の一面にスポットライトを当て、我々観客の前に提示し考えさせてくれるエンターテイメントの分野があるということはとても貴重。
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  • tetsukichi
    『焼肉ドラゴン』在日韓国(朝鮮)人の問題を、家族の物語を、恋愛の問題を、そして社会に適合できない個人の問題を描いた作品。今現在メジャーな映画流通ルートで今作と『万引き家族』が同時期に上映されていることがなにか奇跡のように感じがする。
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  • tetsukichi
    『焼肉ドラゴン』観てきた。事前情報を極力排した状態で観たけど、想像超えた衝撃を受けた。作品の受け取り方は人それぞれだろうが、鑑賞後に劇場を出て、なんだか足が地についていないような感覚になったのは『この世界の片隅に』以来の経験。
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  • aniyan_otakoji
    TOHO日比谷で『焼肉ドラゴン』。精一杯、笑い、泣き、怒り、パワフルに生きてく人々の姿が素晴らしい。移ろい、壊れゆくものを大切にせにゃ。三姉妹が良かったけれど、それ以上に父母がいい。も少し差別について突っ込んだ方がいいと思うけど、五月蝿い連中の存在を思えばこれが限界かな。
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  • besi_sake
    『焼肉ドラゴン』笑い要素強めと思ってたら意外にヘヴィ。大泉洋も井上真央もクズっぽい言動。まあ真木よう子の気遣いが元凶だってのは流れでは示されるけど。カタルシス演劇では直球で正解かもだが息子顛末は親対応がダメに見えちゃうのは辛いが、韓国勢含めて役者陣頑張ってる所を評価。
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  • renn6161
    『焼肉ドラゴン』キム・サンホの「働いて、働いて」の言葉の響きが耳から離れない。この世に生を受けたなら自分の目の前に置かれたものと向かい合い、どうするかを決めていかなければならないけれど、働いて、働いて…の未来を見つめる姿に泣いた。
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