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パティ・ケイク$

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coco映画レビュアー満足度
86%
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    34
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総ツイート数
1,594
ポジティブ指数97
公開日
2018/4/27
原題
Patti Cake$
配給
カルチャヴィル×GEM Partners
上映時間
109分
解説/あらすじ
主人公のパティは、掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌手だった母と、車椅子の祖母と3人暮らし。23歳の彼女は、憧れのラップの神様O-Zのように名声を手に入れ、地元を出ることを夢みていた。金ナシ、職ナシ、その見た目からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ音楽は魂の叫びであり、観るもの全ての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。パティはある日、フリースタイルラップ・バトルで因縁の相手を渾身のライムで打ち負かし、諦めかけていたスターになる夢に再び挑戦する勇気を手に入れる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる――。
© 2017 Twentieth Century Fox
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • writelefthand
    映画『パティ・ケイク$』鑑賞。よく聞くと歌手の歌いこんだ声ではないが、ダニエル・マクドナルドのラップに舌を巻く。そして『8mile』や『8000 Miles』といった先人がいる中で、家族という軸を音楽創りにまで広げて独自性を出す。それが結集したクライマックスには息を呑んだ。傑作。
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    良い
  • hrhtito
    『パティ・ケイク$』はみ出し者たちの青春音楽サクセスストーリー。展開は王道だけど、友情あり、恋愛あり、家族愛ありとてんこ盛り。特に、元ロック歌手の毒母とラッパーの娘の確執からの、最後は音楽で繋がる血は争えないなぁな展開がいい。
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    良い
  • renn6161
    『パティ・ケイク$』これはいいもの観ちゃったぞ。ジェレミー・ジャスパーは音楽も手掛けておりその才能も凄い。愛してるわ、と言わない愛の物語。ダニエル・マクドナルドの素晴らしさ。バスタードがコンタクトを外すシーンでは泣いてしまった。
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    良い
  • akafundosi
    『パティ・ケイク$』@ 塚口サンサン劇場、特別音響観。どん底からのサクセスストーリー。本編観るまで「ラップ」のとは知らず自身の体内リズム感と波長が合わず彼女の我が儘な動向も加わり(いや健気だったよ在る壱件以外は)辟易したが幕のライブ、母の唄に鳥肌ものでジワッときた!抜群の締め!
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    普通
  • damegane_dameo
    『パティ・ケイク$』アップの画が多かったり編集が歪で違和感を感じたが、地元でくすぶってる癖に無駄にイキってる奴らと田舎特有の閉鎖感が真摯に描かれていたのが良かった。後半はちょっと都合よすぎないかと思う展開があったが、終盤のこれぞHIPHOPなライブシーンで涙腺を鷲掴みにされた。
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    良い
  • birdmtbird
    『パティ・ケイク$』②マクドナルドがいいことは勿論だけど母親のクズっぷりもいいし、おばあちゃんのパンクでファンキーなのもGOODhttps://ameblo.jp/bird210bird/entry-12384347817.html
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    良い
  • birdmtbird
    『パティ・ケイク$』①王道でベタ。でもラストのライブシーンは目頭が熱くなるし、ちょー感動。ライブでのママとのシーン、鳥肌…泣きそうになった。てか少し泣いたかも。本年度マイベスト級!兎に角、元気をもらえる作品。主人公パティ役のダニエル
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    良い
  • fleur_eau
    『パティ・ケイク$』ヒロイン役のダニエル・マクドナルドありきの映画。夢を手助けするのが外国人や有色人種、障害者というマイノリティというのは現代的。反面教師な母親の話よりも車椅子の祖母とのエピソードが興味深い。手持ちカメラも効果的。
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    良い
  • ultra_k_zero
    『パティ・ケイク$』2回目。誰だって、波はある。いい波、悪い波。そして、最後はいい波がくる。夢が無くなり仕事も無くなり、でも愛だけは失わなかったパティ。まだ僕もやれる、本気でそう思うきっかけがこの映画だ。
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    良い
  • lonegothdog
    『パティ・ケイク$』劇場で鑑賞。鬱屈した境遇をライムに乗せ叩きつけるパティの迫力、その格好良さに痺れる。お話自体は王道の青春成功物語だが、パティを取り巻く面子の一風変わった顔ぶれが新鮮で、インディー然とした映画の質感含め好印象。良作
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『パティ・ケイク$』ラップ・HIPHOP映画…というより、“バンドやろうぜ!”映画でした。 「えっ?君、楽器できんの?じゃちょっと一緒にやってみようぜ!? …おー!いーねいーね!良い感じじゃん!」この場面の多幸感がたまらなかった…!
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    良い
  • no_emedia
    認められない苛立ちと困窮した生活に羽交い締めの日々 貶されたり茶化されたりしても歌うことで いまある自分を最高の自分だと主張できる パティの繊細なハートは恋することで強くなる 『パティ・ケイク$』
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    良い
  • ssataka
    『パティ・ケイク$』主人公ラッパーが仲間と共に才能を生かして音楽活動をするのだが、日常生活は上手く行かず、親族には問題山積みなんだけど、なにかに打ち込むことは大切なんだよということが説教臭くなく語られている良作でした。オススメです。
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    良い
  • paranoiaquality
    『パティ・ケイク$』ストーリー的には今まで何百回も見てきたベタな話だけど、主人公がラップ界ではアゲインストの太った白人女性でチームを組むのがインド系に実はいいとこのお坊ちゃん黒人に祖母というラップバトルではネタの宝庫なのが面白い。
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    普通
  • aoyadokari
    『パティ・ケイク$』予告編を観たときはドキュメンタリーかと思ったが『ロッキー』タイプのヒップホップの女王になりたい底辺の女の子の映画。冴えない映画かと思ったら最後は凄かった。そういうストーリーなんだが泣ける。女『ロッキー』だよね。
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    良い
  • misoco00
    『パティ・ケイク$』ラストのライブシーンに向けて紆余曲折伏線回収盛り込んでからの〜、て流れにブチ上がった。ちょいちょいアメリカの社会事情が見え隠れしてたような。あの闇の王子君がとてもツボ。趣味は厨二だけど思想はオトナ。声もよい。
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    良い
  • adabana_x_x
    『パティ・ケイク$』 どん底からラップで這い上がる王道ストーリーだけど、うまく母娘の話も盛り込んでいて良かった。 豪気なおばあちゃんキャラは無条件で格好良い。 デジタルハードコアやってた繊細な黒人青年のトラックがゆるめに変えられたのが少し悲しい。
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『パティ・ケイク$』を鑑賞。苦しい生活からラップを目指す女性の奮闘記。自分の境遇を強烈にライムにのせてますね。最後はかっこいい。母親の歌声の迫力や地獄門の怪しいお兄ちゃんもよかったです。
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    良い
  • eri1_10bit
    『パティ・ケイク$』おばあちゃんっ子パティの健気な姿と強烈なリリック、夢を叶えられなかった酒浸りの母の姿は居たたまれない。それでこそ最後のステージには感動するんですけど。そういう風に出来てるんだよ、こういう映画は。最高!タフラブ!
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    良い
  • nogik_desu
    『パティ・ケイク$』底辺からのサクセスストーリーは典型的なヒップホップの精神に則っているが、そこに母娘のドラマを入れ込んだところに女性ラッパーのキャラをより際立たせたウェルメイドな仕上がりに。ヒロインのキャラとラップが超サイコー!
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    良い
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