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愛しのアイリーン

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
6,484
ポジティブ指数92
公開日
2018/9/14
配給
スターサンズ
上映時間
137分
解説/あらすじ
「ワールド・イズ・マイン」「宮本から君へ」など社会の不条理をえぐる作品で知られる新井英樹が、国際結婚した主人公を通して地方の農村が内包する問題を描いた同名漫画を実写映画化。新井の漫画が映画化され...
(C)2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ(VAP/スターサンズ/朝日新聞社)
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『愛しのアイリーン』役者の怪演も見どころ。ぼんくらの岩男役の安田顕、フィリピーナ嫁のナッツ・シトイは美人ではないけどなんか可愛い。そして、姑の木野花の怪演。アカデミー女優賞ものだ。
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  • aoyadokari
    『愛しのアイリーン』結婚出来ない40過ぎの田舎の男がフィリピン嫁を金で買う。日本人の嫁らしい嫁を望む姑とのバトル。やがて純愛映画になっていくかと思ったら最後は『楢山節考』の「姨捨山」だった。泣ける。「おまんこ」ばかり言う下品な映画だが太い線の力強い映画でもある。
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  • eliminator250v
    『愛しのアイリーン』新井英樹原作と知り予告編もみずに劇場へ。スピリッツ連載中に原作を読んでいたのはもう20年以上も前になるのか。R15+とはいえ「おまんご」連呼し性器にモザイクまでかかる代物が現時点で今年最高の傑作!TVじゃ無理な奴
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    良い
  • sa9237a
    『愛しのアイリーン』単純な男女の愛物語だと思っていたら一時流行ったフィリピーナとの結婚と家系や嫁姑の問題を含んだ重たいテーマだたりして、そこに思いがけない事態を招いてさらにドロドロ状態になって深みにはまっていくね
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『愛しのアイリーン』地方の農村嫁事情に内包される混濁した愛情と憎悪。私の幸せ=誰かの幸せ。と限らない絡まる愛の糸が可笑しくも虚しい。剥き出しの生と性をやり切ってみせた本作は誇らしい。しかし観賞には覚悟を。内容は炙り出された日本の恥部
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    良い
  • sato_henri
    『愛しのアイリーン』少しの歩み寄りで噛み合うはずなのにそれができずに地獄へ。村社会とその中で染み付いたものの頑固さに絶望的な気分になるが、原動になる感情は決して悪いものではないだけに地獄度は増しながらも同時に完全には捨てきれないなと思わされる。強烈パンチのすごい映画だった。
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    良い
  • GD_momoco
    『愛しのアイリーン』スッゲー胸糞悪い137分(誉めてる)振り幅目一杯に観客を責めてくる感じ。安田顕のあの目は人の心を感じない癖にある部分は感じたいと言ういやらしさが出てて木野花は本当にいそうな糞婆。劇中の言葉を借りるなら優しくしてw
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    良い
  • MondMasa
    これまた変な映画だなー。吉田恵輔監督は。みっともなくて歪な愛と常にさんかく関係になる構図はもう作家性で後半の展開は全く読めなかったし、これ誰も幸せになってない吉田作品の中でもダントツでドロドロで悲劇的。田舎コワイ。
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    良い
  • lonegothdog
    『愛しのアイリーン』劇場で鑑賞。田舎町の閉塞的な空気や仄かに歪な倫理観、中年の鬱屈を一身に体現する安田顕の澱みきった表情が秀逸。泥臭い愛憎が形作る悲惨な喜劇に、心底戦慄しつつも落涙。型に嵌らず正しくもない、愛の諸相を描いた秀作です
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    良い
  • TaulNcCar
    『愛しのアイリーン』鑑賞。原作未読。自虐的な笑いを楽しんでると、さらにむきだしになる男の恥部、田舎の恥部、日本の恥部。クソ過ぎてぶち壊したくなるも、その醜悪さから逃げ出す訳にはいかない。原作ありきの漫画っぽい展開や演出が気になったが、それも含めやりきった感じの吉田恵輔監督。凄え。
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    良い
  • snake954
    『愛しのアイリーン』みる。
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  • Limawano55
    愛しのアイリーン安田顕すごいこんな連呼。とグイグイながら母ちゃんをみる。そんなだからこんなになっちゃってとも思うがそのまま突っ走りました。全員頑張ったねとねぎらいたいホント。もうひどいよ。作り物なのに現実ではないと言い切れない感じ
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    良い
  • damegane_dameo
    『愛しのアイリーン』日本の田舎を舞台にしたソリッドシチュエーション地獄映画。各々の軽はずみな行為により、テトリスのようにギスギスが連鎖していく。安田顕の怪演と女優陣の熱演は素晴らしい。後半のグダグダ感は終わりのない地獄感が出てたが、終盤が湿っぽくなりすぎたきらいがある。
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    良い
  • chusingura
    『愛しのアイリーン』猟銃構えた木野花さん、最高でした。
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    良い
  • d_hinata
    『愛しのアイリーン』@シャンテ♪自ら地獄に突っ走ってくようなキャラばっか。みんな余計なことしかしないし、クソババア感凄まじいし、まとめて地獄に落ちれば良いのに、、と思わずにはいられなかった。村も職場も人間模様からして異次元すぎる!
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  • tamagawajyousui
    『愛しのアイリーン』原作連載時から何も変わっていない日本の農村が抱える様々な問題、嫁不足、後継者問題を取り上げながら、主人公・岩男と外国人妻アイリーンとの関係を通して明け透けな性愛や、岩男の母・ツルとの家族愛を浮き彫りにしていく。
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    良い
  • paranoiaquality
    『愛しのアイリーン』原作はおろかこの映画の存在も知らなかったけどヒメアノ~ル監督の新作っていうんで見たらヒメアには及ばないが後半からの転調とバイオレンスは凄まじいし安田顕はじめキャラもいい。これで2時間に収めてれば傑作になったのに。
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    普通
  • 138_kaz
    『愛しのアイリーン』原作は連載当時に読んだのみで内容はほとんど忘れていたので衝撃的だった。むせ返るようなむき出しの生と性と愛にただただ圧倒される。みんな自分や家族の幸せを願って一生懸命に生きているのにままならず地獄に突き進んでしまうやるせなさ。安田顕と木野花の怪演が圧巻。
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    良い
  • hige1992
    『愛しのアイリーン』 あんな「死んだ」目のできる俳優は安田顕以外いない。 ヤスケン以上に狂気をたたえた演技を見せてくれたのが、お母さん役の木野花。もう、見てみて! すごいから!
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズシャンテで『愛しのアイリーン』を鑑賞。アイリーンが無邪気で明るいのが救いやね。ここの男って、それしかないのかよっていうやるせなさ。安田さんに木野さんがすごい迫力満点だった。一筋縄じゃいかないえらい映画でした。
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