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それから(2018)

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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
80
ポジティブ指数100
公開日
2018/6/9
原題
그 후/The Day After
配給
クレストインターナショナル
上映時間
91分
解説/あらすじ
小さな出版社に勤めることになったアルム(キム・ミニ)が、社長とその妻と愛人との間で起こるおもわぬ騒動に巻きこまれるドラマ。妻に浮気を疑われ、窮地に立たされている男が経営する出版社に勤めることになったアルム。初日早々、 社長の妻がやってきて、アルムを夫の不倫相手と決めつけ騒ぎ立てる。同じ日の夜、前任者であり社長の愛人であった女がひょっこり戻ってきたことで、事態は思わぬ方向へ…。
© 2017 JEONWONSA FILM CO. ALL RIGHTS RESERVED.
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『それから(2018)』最後に出てくる本が夏目漱石の「それから」だからこのタイトル…タイトルなんてどうでもいいという会話も。ホン・サンスのミューズ、キム・ミニは私をも虜にしてしまう。モノクロで古めかしい音楽。運転手の会話。ぞくぞく。
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    良い
  • hrhtito
    『それから(2018)』ホン・サンス監督との不倫を公言しているキム・ミニが、不倫のとばっちりを受ける役を演じるという皮肉めいた作品。しかも、不倫をしている男は、煮え切らないというか狡いというか。よくまあ自分のこと棚に上げて撮ったなあ
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    普通
  • mahimahi57
    『それから』鑑賞。ホン・サンス好きだー。
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  • aoyadokari
    『それから』ロメールタッチの映像&音楽の使い方みたいな。韓国映画というよりも現代社会のシンプルで素朴だけどときどき神がかっていて小さな幸福を探すような話。ホン・サンス監督はこの映画の他に3本同時にキム・ミニで撮っているのでよほど好きなんだろうな。それだけの魅力ある女優だよね。
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    良い
  • aoyadokari
    『それから』ホン・サンス監督が『お嬢さん』のキム・ミニをヒロインにモノクロ映像のシンプル&ノスタルジックな恋愛コメディ。漱石『それから』は直接的には関係ないのだが駄目男の出版社の社長の不倫グダグダストーリー。優柔不断な男だがストーリーも優柔不断でそれでも笑える。キム・ミニ最高!
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    良い
  • pharmacy_toe
    『それから』 若い女性と不倫関係にある優柔不断なダメ男。 これはホン・サンス監督の理想なのか、それとも言い訳なのか。 http://eiga-suki.blog.jp/archives/thedayafter.html
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『それから』クスッとした笑いを交えた重くならない不倫話。時系列にすると単純な話も、時間軸を並べ替えることで不思議な魅力を持った映画に。面白い韓国映画と言えば、焼肉のような濃厚な味の映画が多い中、クッパのようにさっぱりとした味わい。
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    良い
  • Kubric2001
    『それから』この社長の不甲斐なさはひどすぎる。家に戻る話聞いても、その程度の想い、覚悟だったのですか。優柔不断な態度に終始イライラさせられるが、登場人物の少なさとモノクロでなぜか芸術に昇華させた感じ。アルム一人がまともで美しい。
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    良い
  • snow200
    『それから』小説の世界のようなモノクロ会話劇。優柔不断な中年出版プロデューサー&評論家と小説家志望の美しい女性。妻や愛人の糸が絡まり合い抜け出せない中年男(クォン・ヘヒョ)はホン・サンス自身に写る。極々私的な小説ならぬ映画。
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  • SARUCO1013
    『それから』わかんないんですよねえ、この社長が。理解もできないし(当然)、反発する気も起こらないんですよ…ってその目線、キム・ミニと同化してましたわ。それにしても長い一日でした。「それから」のそれから、って「門」なんだけど、どう?
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    良い
  • TaulNcCar
    『それから』鑑賞。不倫男が何回も行ってきたであろう痴話と妄想の切断面。ミニマムな世界だが男と女の性が浮き彫りに。キム・ミニがモノクロの中美しい。ホン・サンス監督の不倫のセルフパロディでありまさにその新ミューズへの漱石のエッセンスを込めたラブレター。公私混同の昇華が素晴らしい。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『それから』不倫を働く男とその妻と愛人。巻き込まれる1人の女。会話劇が炙り出す其々の本質。理不尽にも泰然自若と構えるアルムの心に射す光のような陽光の美しさ。この為のモノクロかと感嘆。ラストを考察すると「それ」から躍進するのはアルム。
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    良い
  • frenchbluee
    『それから』 白味が強いモノクロの映像が印象的な作品。アジア映画は、あまり見ませんが、ミニマムな構成の作品が多いホン・サンスの物はたまに見ます。この作品も僕と君との物語的な過去の恋愛と現在が行ったり来たり、また登場人物たちがシンクロする作りでした。
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  • ichiwheat
    【それから】職場不倫した社長のしょーもなさ満載感。繰り返されてきたであろう、この男の狡さ馬鹿さを、김 민희演じる아름と畳み掛ける場面構成が巧みに炙り出し、思わずクスッとなる。茶目っ気たっぷりなズーム・インも相変わらず健在。 #映画
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷でホン・サンス監督の『それから』を鑑賞。社長と妻と愛人と新人女性の話。社長で愛人がいて、うらやましいなんて思ったりもするが、女性との会話が、なんもうめんどくさい感じよね。キム・ミニさんは、やはり素敵だ。
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  • lab2lab4lbd
    『それから』情報量を必要最低限にした会話劇で、会話の端々から感じるそれぞれの登場人物のキャラクターが印象的な作品だった。前半のややダラダラした会話が最後にいい感じに効いてきて面白かった♪
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    良い
  • pharmacy_toe
    『それから』優柔不断なダメ男が修羅場を乗り越え身を固める決意をする。そのダメ男は監督自身かと思わせつつ、それを冷ややかに見るキム・ミニという構図が恐ろしく面白い。酷い目に遭ったキム・ミニに希望を感じさせるラストも良い #映画それから
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    良い
  • tomomori34
    『それから』全編白黒。ホンサンス監督らしい会話中心の映画。会話を通して登場人物の姿を浮き彫りにしていく。派手なケンカも印象的。男は狼狽え、女が活発なのは監督の男女間の捉え方を語るものなのか?人生のほろ苦さを感じた作品。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『それから』ホン・サンス監督が夏目漱石の「それから」にインスパイアされて、不倫をモチーフに男女の修羅場を含めた顛末をモノクロームで描いた本作からは、男の身勝手さや狡さ、そして女の怖さや図々しさが浮き彫りにされる。#映画それから
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • misa1001ki
    せめてさ、会ってほしかったわ 「それから」の連続はほんとしんどいて はぁ、笑った\(^ω^)/コメディ感すげえ 花男のように1年後続編映画期待しようかな、あれで終わりはやばい
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