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枝葉のこと

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coco映画レビュアー満足度
83%
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    13
  • 普通
    1
  • 残念
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総ツイート数
820
ポジティブ指数90
公開日
2018/5/12
配給
九輪家
上映時間
114分
解説/あらすじ
「魅力の人間」で第34回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞した新鋭・二ノ宮隆太郎が監督・脚本・主演を務め、現代の家族像と郊外に生きる若者の日常を、自身の体験をもとにつづった私小説的作品...
(C)Kurinke
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • st_yokohama
    『枝葉のこと』どこまでがフィクションでどこまでがドキュメンタリーなのか?境界線が曖昧過ぎてリアリティが凄い!子供の頃嫌いだった邦画の全てがここにあるのに不思議とみていて不快感どころか夢中でラストまで観た。この謎を後10年かけて解く!
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    普通
  • eliminator250v
    『枝葉のこと』劇中に出てくる国民酒場じぃえんとるまん二俣川店が激安でビビる。せんべろnetさんによると~「じぃえんとるまん」は、横浜市を中心に7店舗(2018年2月現在)展開されている人気の立ち飲み~らしい。知らんかった。
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    良い
  • eliminator250v
    『枝葉のこと』たまたまみた特報が気になり、公式サイトの山下敦弘監督のコメント~主演の佇まいが“一人初期北野映画”のよう~が同感だったので劇場へ。あらすじを読んでから観た方がいい。ちょっと腕が短い二ノ宮隆太郎が全てを晒した27歳の話。
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    良い
  • aienkien1959
    『枝葉のこと』隆太郎は電車に乗らない。歩いていける職場と飲み屋と幼馴染の家と実家が世界のすべて。そのクソみたいな濃密な関係性の中で時に罵り激高し殴ったりするけど、何も変わらない。龍子さんの死後親父さんとの対話に希望のようなものが。
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  • Pooh_kuru_san
    『枝葉のこと』初期北野映画と言われているが、私にはダルデンヌ作品だった。不満と怒りを引き摺りながら歩き続ける隆太郎の後悔の半生。他人にはどうでもいい、本人だけの「ワガママ」をこうも曝け出されたなら、それは生き様として他人を魅了する。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』9)俳優部に関して、2人だけ言及します。 スナックのチヒロ演じる堀内暁子さんの眼力で5億点。 二ノ宮の嫌な先輩でいつも酒飲んでいる木村知貴さんの酔っ払いは5億点。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』8)私小説的な映画であるので、その作り手が好き嫌いとかはあるけど、そもそも映画は監督の作りたいものに合わせて、それを観たあとに観客が好き嫌いを言えばいいというスタンスなのでこれは100点。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』6)この作品はちゃんと数えていないけど、総カット100切るくらいだと思う。また色彩を極端に少なくしているのが素晴らしい。これは撮影・照明の素晴らしい仕事。主人公の着ているジャージがモノトーンなのも凄く映える。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』5)チンポもマンコもすべてを曝け出して、愛し合った2人があの眼光をするのは、一回でもセックスするパートナーがいたら間違いなく経験することだし、セックスした翌日でもAVでオナニーするんだよね。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』4)関わりたいと思うのは、ハリネズミを全力で抱きしめて、私自身が血だらけになるのを恐れているのかもしれない。他人にとっては枝葉のことだけど、当事者は根っこから揺らいでいること。そしてセックスよりも無慈悲なあの眼光。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』3)私には私の人生があり、映画の中にいる二ノ宮のようになにか鬱屈しているのを抱え込んでいる奴が隣にいるのかもしれない。でもわからない。言葉を発することを抑制して、酒とセックスとケンカでしか伝えられない人とは。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』2)観客に監督から自分の話をグダグダと聞いてもらえるのか?その人生を付き合える覚悟はお前にはあるのか?その問いかけで構成される映画に付き合わされて、私の感想はおまえには私がいる。でも最後まで付き合える覚悟は正直ない。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『枝葉のこと』1)最初に評価はA+。2018年暫定1位。でも最初にこれだけの作品取ると逆張りな次回作を期待してしまう。作品を好き嫌いで言えば好きだけど、そこにはかなりのワガママを許容できるかどうかと思う。
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    良い
  • f_w_r_k
    『枝葉のこと』at渋谷イメージフォーラム 酒と煙草と男と女と手洗い場と 監督が文字通り身もココロも曝け出していました 二俣川、こんな呑み屋さんあったんだなあ、主人公と生活圏被っていたのに気づかないことばかり、です ビール呑みたい
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • apigwithouthope
    有休。 渋谷シアターイメージフォーラムで「枝葉のこと」(二ノ宮隆太郎監督)、見る。 焦燥感と閉塞感が充満した青春映画の大傑作! あの主人公、俺だわ…。 歩き方、煙草の吸い方、酒の飲み方…台詞ではなく「行為」で感情や空気感を描写する感じが、ハードボイルドですごく好きでした。
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  • o0TZCcyRUo9RMCg
    枝葉のこと観た。うーん、いまいち。自分より切り口鋭利な人を観た安堵感。
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  • Mitinaki
    『枝葉のこと』面白かったなぁ、近親感を覚えてしまった。
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  • masa_gktbs
    枝葉のことばかり反応してるけど、ライブそのものも素晴らしかったです。ただ、メンタルの完全回復はまだ時間かかりそうというのも痛感した週末だったり。なんだかモヤモヤっとしたフィルターが脳にかけられて感情の高まりを制限されてるような感じで。
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  • XYLON_PA
    『枝葉のこと』(二宮隆太郎監督) 登場人物に好感が持てるとか、理解できるとか、そういうことではなくて、その人が今生きてることに触れる、その人の今起きてる感情に触れる、そんな映画でした。そして、何が起きても「たまみちゃん」で笑って許せちゃう。
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  • anjutozushio
    枝葉のことのパンフレットを満員の阪急線で開く。深夜にみんな楽しそう。何駅かで空いた席にかけて読む。しんしんと静かな気持ちがしみてきて静けさの生まれる場所にある烈しさがひたひたとここにいるよと声をあげてくるのを聞いている。このパンフレット素敵。さりげない補完。
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